ブログのコンセプト

「ブログのコンセプト」を再度見直していこうと思っている。

これまでは、私の画像とテキストを中心に載せていたが、

今後は、様々なアーティストの「作品展」にしていくつもり。

また、これまであった「カテゴリー」が消えていると

気付いた人もいると思いますが、

“ただいま、工事中”ということで、公開してないのもあります。

新たに更新したものを優先して載せていくつもり。

このブログを「大きな展示会場」にしていこうと考えてます。

”いきなりのリクエスト”が届くことがあると思いますが、

快諾していただくと嬉しいです!

信仰と現実

対立というのは、互いの存在を認め合っている状況なので、

話し合えば、歩み寄る余地がある。

ところが、

分断は、どちら側にも”正義”があり、

互いに否定的であり、歩み寄る余地がない。

もちろん、落し処もない。

・・このことは、

リアルタイムに進行するアメリカの状況を見ていてのこと。

「不正は許さない」というのは”信仰”であり、

「不正も致し方ない」というのは”現実”です。

人が生きていくとき、

”信仰”に基づいて道を選ぶか?

”現実”を直視して立ち回るか?

大統領選のように二者択一を強いられると、

結果として、分断を招きます。

”信仰”と”現実”は互いに遠ざけ合う概念なので、

歩み寄る余地がない。

今後、保守とリベラルという政党形態は崩れるでしょう。

共和党にも民主党にも、

”信仰”で生きる者、”現実”に生きる者はいるからです。

歴史の生き証人

去年から今年にかけては、皆が歴史の生き証人となった

それまで当たり前だった日常がある日突然崩れる

この国の人たちは、地震などの天災で慣れてはいるが、

海外の人たちにとっては、とんでもないことになった・・

数年後には判明するだろうが、

武漢の研究所から手違いで人工的に培養していたウイルスが漏れてしまったこと・・

今回はウイルスでしたが、

次は何が起こるか・・

限定的なのか、広範囲なのか、

地球を覆ってしまうような核拡散になった場合、

今回と同様、マスクをして、水や食料の不足が深刻となる

大気は汚染され、数百万人の弱者が亡くなっていく・・

環境問題うんぬんよりも、こちらの対策が先じゃないのかな。

「老いる」という概念

1920年時の平均寿命は43歳だったそうです。

あれから100年経った2020年、寿命は80歳を超え、

今後、限りなく100歳に近づく。

生まれてから30歳までが成長期・育成期、

30~50までが第一次成熟期。

 (盛んに仕事に打ち込める・・)

50を境にして、第2の人生が始まると思えばよいでしょう。

50~70までを第二次育成期、

 (自分の適性・不適正はおおむね分かってきている)

70~100歳を第二次成熟期と考える。

 (これまで学んできたことの集大成)

老いるとか、老人になるという概念は世間が勝手につくったもの。

隠居とか余生とか・・という考えは捨てた方がよいですね。

生涯現役と考えれば、年金などもいらんしね・・

今年もよろしくお願いします!

好き勝手に載せていきますが、今年もよろしくお願いします!

展示会は開催することも、参加することも年内は難しそうです。

それで、ここでWeb Gallery を続けていこうと思ってます。

幸い、WordPress は自動翻訳ができますので、日本語でもOK。

現在、一日に500~1000ページビューありますが、

10000ページビューを目標としてます。

One’s self in the Mirror

https://tetsurohigashi.com/ones-self-in-the-mirror/

PCで観てください

以前にも書いたことがありますが・・ 

出来るなら、スマホじゃなくPCで見てください。 

スマホでは縦長画像は表示通りに見えますが、

横長の方はかなり小さく見えてしまいます。

縦長画像:長辺640ピクセル

横長画像:長辺1024ピクセル

このブログは、PC用にデザインしてます。

https://tetsurohigashi.com/ones-self-in-the-mirror/

鏡の中の自分

モデルにとっては、カメラを向ければ、カメラ目線になってしまうことと同様、

鏡に向かえば鏡の中の自分を見てしまうことは至極当然。 

その意味では自然に撮れてはいるが、

鏡をフル活用するには体勢のとり方も課題。

目線のとり方、

そして最も重要なのは、背景を想定して

セッティングの中での写真家のカメラ位置のとり方。

https://tetsurohigashi.com/ones-self-in-the-mirror/