せめて、子供たちだけでもよいから、観させてあげてほしい・・オリンピック

写真はイスタンブール市街

せめて、子供たちだけでもよいから、観させてあげてほしい・・オリンピック

テレビで見るなら、東京オリンピックの意味がないでしょ・・

スポーツの本質というものは、

選手と観客が一体となって競う時空を共有すること、

スポーツ観戦をしたものなら、誰でも、そんなことは知っているのに、

どんな、誰の政治力が働いたのか?

重症者数が確実に減少している現在、

「無観客開催」なんて言うのは、スポーツに対する”冒涜”です。

子供たちはマスクをして、毎日学校に出かけてます。

集団で授業も受けてます。

クラスターがありましたか?

野球、サッカーなどは観客入れてるでしょ、

なんで、オリンピックだけはだめなんですか!

いつも不確実で未完成なもの・・

作品はいつも不確実で未完成なもの・・

だから、観る者が自身の感性で”作品”として、完成させる。

作品とは、そんなものなのでしょうね。

福島県産の魚介類を食べても無害に等しい

多摩川河川敷  今年の夏も屋外での撮影をしようと思ってます。 

人間の感覚は「加減の世界」であり、科学は「乗除の世界」に近い。

例えば、サイコロは6通りの目の出方があるが、2個のサイコロを振れば、人間の感覚では6+6=12(通り)であり、数学(科学)的には6×6=36(通り)である。 サイコロ2個場合ではさほどの差はないが、3個となると格段の差を生じる。 6+6+6=18(通り)、6X6X6=216(通り)。

同様のことを船の積載量に換算すると分かりやすい。 1の長さの船の積載量は1×1×1=1 2の長さの船の積載量は体積となるので 2×2×2=8 となり、その量は8倍となる。 

福島で残留する汚染水の場合でも、タンクで保存している場合と海洋に投棄され場合と比較すると、タンクの一辺を1とすると、海洋では一片の長さが1000倍となり、1000×1000×100(深さ)=100000000(倍)の領域に投棄されることとなる。 実質、1億倍に薄められることとなり、無害に等しい。自然界に存在する放射線の量とほぼ変わらないレベルにまでなっている。したがって、福島産の魚介類を食べても無害に等しい。

モデルナ、ファイザー、有効率

多摩川河川敷での撮影 中野島に近い

「実際に、データを見てみる。モデルナの臨床試験に参加した1300人のアジア系の人々のうち616人がモデルナの接種を受け、接種後に感染した人は0人。一方、接種を受けなかった684人中感染した人は3人だった。これを、ワクチンの有効率を算出する計算式に当てはめると100%の有効率になるという。

一方、ファイザーの臨床試験に参加した1604人のアジア系の人々のうち796人がファイザーの接種を受け、接種後に感染した人は1人。一方、接種を受けなかった804人中感染した人は4人だった。これを計算式に当てはめると74.4%の有効率になるという。」 以上は、最近の記事から引用・・・

最近は、僕の時代ではほとんど注目されることのなかった「データ資料分析」なるものを多く見かける。 なぜ、僕はこの「情報」が気になるか?というと、ファイザーワクチンの2回目接種をすでに終えているからだ。 だから、有効性に関しては気にかかるのはごく当然のこと。 

この情報は”真実”なのだろうが、いかにも母数が少ない。 百人、千人単位では説得力あるエビデンスとは言えない。 このデータを見た人の多くは・・・モデルナはかなりの有効(100%)だが、ファイザーはそれほどではない( 74.4% )と思ってしまう。

このデータでは、モデルナは感染者0人であるから、有効率は100%であることはごく当たり前。 では、ファイザーは・・・ 接種した者としない者はほぼ同数であるから、大まかな計算をすれば、100−(1÷4×100)=75(%) となり、 74.4% とほぼ一致する。 

もっと多くの母数で出したデータによると、モデルナもファイザーもほぼ同様で、有効率は95%くらいと言われている。 このデータは数千万人を対象としているので(とは言っても、主にアーリア系の人たちが対象)、エビデンスに基づいていると判断できる。 

有効率95% を日本の感染状況に合わせて換算すると、接種したものは10000人に1人は感染するが、接種しない者は10000人に20人感染する・・この場合の感染とは、感染し発症すると解釈してよいと思います。 それよりも、もっと重要なことは・・・接種した者は感染しても重症化しないが、接種すれば副反応があり、将来的にもリスクを背負うこと・・・接種するかしないかは、社会的状況も合わせて、その選択は非常に難しい。

現時点で伝わってくることは・・ファイザーよりモデルナの方がやや有効性が高いが、モデルナの方が副反応がひどいということ(特に、若い人たちには)。

案の定ですが・・・接種を二回終えたジジババがマスクを外し始めたこと。 昨年の今頃は、弱者(ジジババ)を守るために(集団免疫をつくった方が良いと思われる若者までが)マスクを強いられたのに、そして、これからも当分の間、若者がマスクを強いられること(このことに異を唱える若者が少ないことにも呆れる・・何でここまで”従順”なの?)。 

アメリカのMBL(野球)を観ていると、選手はもちろん観客にもマスクをしたものは既にいません。 ワクチン接種が進んだ現在、コロナ下での”弱者”はいないのですから、皆でマスクを外せば良いと思います・・オリンピック期間に自粛を強要?するのは、来秋の選挙に負けないためなのですからね、現政権が。

自信のない写真家

カメラを持って、ちょうど今年で10年目。

長いようで短いようで・・

それでも、いつも自信がなくて、

自身がなさそうにしてるのは、

モデルには失礼なので、自信あり気で撮っている。

自信が持てるということは、

自分が自分に委ねられるかどうか?ということに他ならない。

https://tetsurohigashi.com/collage-photographs-to-form…/