福島県産の魚介類を食べても無害に等しい

多摩川河川敷  今年の夏も屋外での撮影をしようと思ってます。 

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人間の感覚は「加減の世界」であり、科学は「乗除の世界」に近い。

例えば、サイコロは6通りの目の出方があるが、2個のサイコロを振れば、人間の感覚では6+6=12(通り)であり、数学(科学)的には6×6=36(通り)である。 サイコロ2個場合ではさほどの差はないが、3個となると格段の差を生じる。 6+6+6=18(通り)、6X6X6=216(通り)。

同様のことを船の積載量に換算すると分かりやすい。 1の長さの船の積載量は1×1×1=1 2の長さの船の積載量は体積となるので 2×2×2=8 となり、その量は8倍となる。 

福島で残留する汚染水の場合でも、タンクで保存している場合と海洋に投棄され場合と比較すると、タンクの一辺を1とすると、海洋では一片の長さが1000倍となり、1000×1000×100(深さ)=100000000(倍)の領域に投棄されることとなる。 実質、1億倍に薄められることとなり、無害に等しい。自然界に存在する放射線の量とほぼ変わらないレベルにまでなっている。したがって、福島産の魚介類を食べても無害に等しい。

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Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer