About 被写体になることを希望する方々へ

被写体を希望する方々へ・・・相互に費用が発生しない「作品撮り」を原則とします。 小田急線・成城学園前駅から1分のところにあるスタジオにて、モデルと写真家・東哲郎 (Tetsuro Higashi) の創意工夫により、スタイリストなどは付けずに撮影します。 また、スタジオ以外の場所(モデル宅・ライブ会場・公園など)になることもあります。 (ちなみに、上の写真はモデル宅での撮影です)

スタジオ撮影・・・この画像はスタジオでの「作品撮り」になります。 モデルをされる方々は、プロもいればアマチュアもいますし、撮影が初めてとなる初心者も多くいます。 キャリア・年齢などには関係なく、(モデル)自らの姿を「アート作品」としたい人であれば、誰でも撮影OKです。

純粋にモデルを職業としている人はほとんどいません。 本業は医療関係、OL,主婦、ダンサー、美術モデル、エンジニア、クリエイターなど様々な仕事をしながら、「作品撮り」を続けている人たちです。

ライフワークの一つと考えてモデルをされる方もいます。 年に2回位のペースで既に6回以上になるモデルさんもいますし、3か月に一度のくらいのペースで、既に10回を超える方もいます。

屋外での撮影。 虫よけのスプレーをしながらになりますし、人目を避けて・・

このように、衣装での撮影もあれば、ランジェリーなどでの撮影、ヌードによる撮影があります。

このモデルさんは、ベリーダンサーでもあり、衣装を持ち込んでの撮影になりました。

撮影日時:土曜日曜祭日の16:00~21:00

撮影のお問い合わせ:インスタ(tetsuro_higashi) の「メッセージ」

FBの「メッセンジャー」(https://www.facebook.com/profile.php?id=100012875112314)

Gmail:teh6452@gmail.comにお問い合わせください。

「マタニティー・フォト」

「アート作品としてのヌード」について・・自分の容姿が他人と比べてどうのこうの・・ということじゃなく、自分だけの個性美を”絵”にしてみようと試みてはいかがでしょう? 

プライベート厳守について・・・衣装であれヌードであれ、(自分が)被写体となっていることを知られたくない人はいます。 その場合は、ベネチアン・マスクを使用するとか、顔がほとんど見えないような撮影にすることもあります。 また、公開しないことを条件に撮影することもあります。

被写体希望の人のなかには「自らの解放」のためにカメラの前に立つ人もいます。 ヌードになることによる”自己肯定感”を実感する被写体さんもいます。 自分の美しさを残したいと考える方も多くいます。

「作品撮り」と考えると、”厳格な撮影”をイメージする方もいると思いますが、”試しにやってみようか・・”的なノリでも構いません。 最初は、”何となく撮影してみるか・・”ということから、既に10年以上も被写体を続けているモデルさんもいます。

原画データについて・・厳重に保管してます。 また、撮った写真はSNSに載せられるサイズにしてモデルさんにメッセンジャーなどで送ることもあります。 展示作品に使う場合は、新作が前提となりますから、お送りしないこともあります。  

イスタンブールの International Photo Expo in 2015 に出展した作品です。

Festival Europeen de la Photo de Nu (06 ~ 16 May 2016, palais de l archeveche arles, France)

世界5大メジャー「作品展示会」フランス・アルルの国際写真祭に参加してます。 展示会には25点出展しました。 EUや北京なでの数多くの展示会へ出展してます。 日本での個展・展示会参加もあります。

去年から今年にかけてはコロナ禍でもあり、展示会は中止になってますが、来年に向けての「作品制作」に励んでます。 

ここでの撮影は「展示会のためのアート作品」にしたいと考えてます。

この撮影に際して、布などすべては私(写真家)が用意しますが、鏡を見ながら、モデルがそのデコレーションをしてます。 このモデルさんはスタイリストでもあり、クリエイターでもあるので、このような素晴らしいデコレーションになるのだと思います。

作品は常にモデルと写真家のコラボと考えてますが、作品の出来を最後に決めるのはモデルです。

このブログでは、撮影に関して色々と気難しいことを書いてますが、実際の撮影現場では、世間話などをしながら、アイディアを出し合いながら、楽しく撮影してます。 夢中になって撮影してたら、5時間が経って、5000ショットにもなっていたなんてことも普通にあります。

スタジオには、屏風・衣装など揃えてますので、このような撮影もできます。

近場の公演での撮影ですが、モデルさんがスタイリストでもあることから、私はシャッターを押すだけでしたね。 

横浜の港の見える公園・イギリス館にて撮影。

撮影日時:土曜日曜祭日の16:00~21:00

撮影のお問い合わせ:インスタ(tetsuro_higashi) の「メッセージ」

FBの「メッセンジャー」(https://www.facebook.com/profile.php?id=100012875112314)

Gmail:teh6452@gmail.comにお問い合わせください。

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初めて撮影依頼をされる方へ・・・とりあえず、SNSなどのメッセージでご連絡ください。 成城学園前駅にあるスタジオ撮影では、駅の改札に決められた時間に(私が)迎えに行きます。 撮影前に様々な事情・条件などを話し合ってから、撮影に入ります(様々なリスクを避けるためです)。 モデルと写真家の二人だけでスタジオ撮影しますので、安全と信頼関係が大切です。 そして、楽しく撮影しましょう! その上で、展示会へ出展できるようなアート的な作品にしましょう。