「ナショナリズムVSグローバリズム」

現在の世界を二分する「対立軸」というものがあるとすれば、資本主義と共産主義とか、民主主義と専制主義とかではなく、「ナショナリズムVSグローバリズム」と考えると、構造的に理解しやすい。

アメリカの政治勢力を二分するのが共和党(保守)と民主党(リベラル)と考えるがちだが、ナショナリズムを支持する勢力とグローバリズムを推進する勢力があると考えると分かりやすい。 ナショナリストは共和党の多数と民主党の一部の勢力で、信心深い国家主義者・愛国主義者と考えれば良い。 一方、グローバリストとは、民主党の半数位と共和党の一部の勢力で全体主義者と考えれば良いと思う。 

トランプとプーチンに共通するのは、信心深いキリスト教徒でナショナリストであることで、どちらも、愛国主義者である。 ネオナチ、既得権益を有する団体・組織や闇の勢力などをこの世から排除しようとしており、トランプもプーチンも国内の多くから絶大な支持者を有する所以である。 純粋だが”単細胞な人たち”が主な支持層であることも事実。 

一方のグローバリストと言われる人たちの多くは、アメリカでは、東部のエリート層で既得権益を得た人たちであり、軍産共同体など闇の勢力とのつながりもあり、地球規模で同様な価値観を共有すれば世界は丸く治まる・・と考える”全体主義者”であり、社会主義的傾向を有する。 オバマ、バイデンの流れと習近平の相性が良かったのも、同様な全体主義的傾向があったからであると思われる。 環境問題など(良い人と見られたいのか)偽善的なエリート層の支持を得やすい。 

この作品には自信があります

自分から情報を捜す習慣がないために、真実を見分けるすべがないわけです。

ニュース番組というのは、”こういう内容”にしましょう・・ということが打ち合わせて決まっていて、解説者が色々な発言をしても、その”趣旨”に添わない発言はカットされて放映されてます。 民放であれNHKであれ、真実を伝えているのだろうが、その内容が偏っていたり、”真実の一部”でしかなかったり、することはよくあることです。 50歳以上の世代、特に、団塊の世代の人たちは、その報道を真に受けてしまうのですね・・自分から情報を捜す習慣がないために、真実を見分けるすべがないわけです。

僕は、”深読みをしたり、疑ってかかる”ようなことは好きではありません。 ただ、真実を知りたいだけなのです。 今回のウクライナに関する多くの報道はなんだかしっくりこないのです。 辻褄が合わないというか・・。 「妊婦がロシア軍の爆撃で逃げ惑う写真」が出回ってますが、メジャーなメディアで使っているので、たぶん真実なのだろう・・ということで、多くのメディアが載せているだけだと思ってます。 その写真の信憑性(裏)は取れてないはずです。 

本当に戦争を止めたいと考えるなら、アメリカが仲裁に入れば止められたはずです。 なぜ、止めなかったのか?仲裁に入らなかったのか? これは、ごく自然な当然な疑問です。 プーチンの侵略戦争をアメリカが”仕掛けた”と考えれば、辻褄があわないこともないのです。 (日本が真珠湾攻撃に突入した当時を思い起こします・・・最近の資料から分かったことですが、英米に仕掛けられた・・という証拠が出て来てます) ネオナチの大物がブレジンスキーのスポンサーになっていることも事実ですし、兵器には”賞味期限”があって、欧米諸国から大量の対空・対地ミサイルがウクライナに投入されてます。 それらの兵器の在庫処理になっているようです。 ロシア側も大量の兵器を使っており、国の経済は疲弊しても軍需産業が栄えます。 

多くの市民の命が奪われ、双方の若い兵士も多く亡くなっていることは確かなことで、それゆえ、信ぴょう性を欠く報道に踊らされているとしたら、(我も含めて)いたたまれなく、口惜しさこの上ないことです。 

二元論に持ち込む愚

二元論に持ち込む愚

15年くらい前になるのかな・・、サッカー・ワールドパップ決勝でフランスVSイタリアというのありました。 私にとってはどちらも好きなチームだったので、決勝ということもあって、それなりに楽しめた試合になりました。 ただ、どちらの側に肩入れすることもなく観ていたので、モチベーションは上がりませんでした。 

今回のウクライナの件では、ほぼ100%の人がウクライナ頑張れ!コールになってます。 ウクライナが善でロシアは悪という構図。 サッカーなら敵と味方という二元論で観戦する方が力が入りますが、侵攻であれ侵略であれ、戦争を善悪の二元論で語るのはあまりに安易すぎますね。 皮肉を込めて言わせていただけば、あのような惨状を目の当たりにしても、二元論に持ち込んで”盛り上がりたい”のでしょうか。

プーチンを”狂人”にしてはならない理由

プーチンを”狂人”にしてはならない理由

プーチンを”狂人”にしてはならない理由

狂人がやらかした‥ということにしてしまうと、思考がそこで止まってしまい、事態が起こった原因や今後の予防策を考えないようになる。

KGB出身ですから、政敵を潰すことためには手段を選ばない。 残忍ではあっても狂人ではない。 これだけの戦禍にありながら、ロシアからウクライナを通って西ヨーロッパに向かう天然ガスパイプラインは、全く無傷ですし、ヨーロッパにとっては死活問題でもある天然ガスやオイルは現時点ではとめてません(支払いはルーブルでしか受け取らない‥とか言って、マクロンとはもめてますが)。

帝政時代からそうなのですが、ロシアという国は強権を振るう指導者(独裁者)にしか、国を纏められない。 近代では、ロマノフ王朝、ロシア革命後のレーニン、スターリン、そして、現在のプーチン。 ロシア人の民度、多くの国と国境を接してるという地政学的な問題からなのでしょう。

Be tied : 「縛りの世界」への試み

必然性を形に出来るか?

必然性を形に出来るかどうか?

これは、モデルにとってもっとも勝負所であり、

フォトグラファーにとっても、

その必然性を撮りきれるか?どうかが問われるわけです。

こういう縄を使った撮影は、

モデルにとっては、動きやポーズに制限(縛り)がある分、

必然性は創りやすいと思います。

フォトグラファーの私にとっては、

縄の配置など、絵画を線描写するような難しさがありますが。

Be tied : 必然性を形に出来るかどうか?

Be tied : 必然性を形に出来るかどうか?

必然性を形に出来るかどうか?

これは、モデルにとってもっとも勝負所であり、

フォトグラファーにとっても、

その必然性を撮りきれるか?どうかが問われるわけです。

こういう縄を使った撮影は、

モデルにとっては、動きやポーズに制限(縛り)がある分、

必然性は創りやすいと思います。

フォトグラファーの私にとっては、

縄の配置など、絵画を線描写するような難しさがありますが。

”縛り”というより”縄のアート”

新たなコンセプトというか、アイディア

ここに写っているモデルさんとは、次回はもっと踏み込んだ撮影をすることを約束しました。今から、楽しみですね、でも、新たなコンセプトというか、アイディアを生まないとね。・・

Be tied : 必然性を形に出来るかどうか?

カラーで撮る場合と、白黒で撮る場合はセッティング

縄を使った撮影は、カラーで撮る場合と、白黒で撮る場合はセッティングを替えないと・・と考えてます。

新たなコンセプトというか、アイディア

Be tied : 女体と縄の絡み

女体と縄の絡みというのは、抽象絵画と同じようなところがあって、体の線と縄がアート的に絡み合ってるどうか?というところが決まりてとなりますね。 撮影時には、モデルさん任せにせず、女体の造詣と縄の絡みを考えて、時間をかけて創り込んでいかないと・・と思いました。

カラーで撮る場合と、白黒で撮る場合はセッティング