感性だけでカメラの前に立てば良い

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撮る側から勝手なことを言わせてもらえば、モデルの心得としては、頭のてっぺんと手足の指先から(ポージングを)決めていくと良いと思います。 体感と言われる体の中心から決めていこうと思うと、指先が遊んだり、ポーズが力んでしまったり、緩んでいるように見えたり・・と感じるのです。

これは美術モデルの話で、写真の作品モデルとしては”結果良ければすべて良い”世界で、自分の感性だけでカメラの前に立てば良いことですが・・

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信頼関係が出来上がっていた

モノ創りが好きなこと

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子供頃からずっと変わらないのは、モノ創りが好きなこと。 戦後の物のない時代に育ったこともあって、何でもかんでも”手製”でしたね。 竹とんぼから、弓矢、竹馬、飛行機、潜水艦など・・。 この画像の背景の6m四方のキャンバスもアクリル絵の具を何度も重ね塗りしてます。 好きなのは、木工でいろんなものを作ってましたね。 でも、絵を描いたり写真を撮りだしたのは50歳を過ぎたころからで、まさか、写真家になっていようとは想像もできませんでした。 人生、何が起こるか分かりません・・アナログなら、写真はやってませんでした。

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感性だけでカメラの前に立てば良い

”消費文化”に加担する気は毛頭ない

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”消費文化”に加担する気は毛頭ないので、アート作品として残る写真を撮り続けている。 他人がどう思おうが、自分にとって良ければ、それが全てだと割り切ってます。 そうは言っても、100人に1人くらいは「これいいな!」と思う人がいればよいとは思ってますが・・

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自分が何を撮りたいのか?常に迷ってます。 こういうリアルなのも良いですね。

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モノ創りが好きなこと

ポーズ集などは参考にしない方が良い

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モデルのポージングについては、最初は鏡を見ながら自分の姿かたちを、他者からどう見えているかを研究するとよい。 その種の本やネット上のポーズ集などは参考にしない方が良いと思います。 何事も最初が肝心で、”既成概念”は出来る限り受け入れない、排除していった方が、より自分らしく、新鮮で斬新なポージングを身に着けることが出来ると考えてます。 このことは、写真家も同様で、他人の真似はせず、自分らしさに磨きをかけた方が”近道”だということです。

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”消費文化”に加担する気は毛頭ない

「撮れるなら、撮ってみろ!」的なノリ

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他のページでも書いているように、”媚”が入らなければ、どのような撮影でも良いと考えている。 だから、ダメな撮影は、「可愛いでしょ、綺麗でしょ、セクシーでしょ」的な媚の入ったものになってしまうことです。 このことだけは、モデルも写真家も共有してないといけません。 

例えば、「撮れるなら、撮ってみろ!」的なノリとか、「どうせ、私なんか上手くは撮れないでしょ・・」とか、「写真家に合わせるつもりはないから、好きなように撮れば・・」ということであれば、結果としてよい作品になることが多い。 また、写真家の私の意図をくんで、とても協力的であり、素晴らしい作品になることもある。

モデルと写真家の間には、確かに相性の良し悪しはあろうが、それだけで片付けてしまうと、それ以上のステップへは上がれないと思っている。

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ポーズ集などは参考にしない方が良い

モデルによって、様々な考え・意図がある

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ポーズをとることがどういうことなのか? これにはモデルによって、様々な考え・意図があると思われる。 演出することを前提にとしてポーズするのか、自然な流れの中に自分の写り込む姿を落とし込んでいくのか、写真家との”無言のコミュ”の中に委ねていくのか・・撮影現場はモデルと私の二人だけなので、客観性がなく、私自身がその現場の中でどのような役割を演じているのか、私がモデルをリードしながら撮影を勧めているのか、はたまた、モデルペースで撮らされているのか・・いずれにしても、結果よければすべてよし・・なのですが。

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「撮れるなら、撮ってみろ!」的なノリ

セクシャルに妖艶になられるモデル

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シャッターが切れる音の効果は、モデルによって、その反応はさまざまである。 慣れないモデルは緊張感が増して来るが、プロは次第に気合が入ってくる。 ヌードであれば、初めてモデルになる方は、最初は恥ずかしがるが慣れてくるとプロのモデル以上に大胆なポーズをとるようになる方もいる。 よりセクシャルに妖艶になられるモデルもいれば、外面だけにとどまらず、内面までをも姿かたちに写し込もうと試みるクリエイティブな方もいる。 

モデルによって、様々な考え・意図がある

「露出度」に関して

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この「露出度」に関してはそれぞれの人によって異なる様々な条件があって、撮影する前に予め「誓約書」を作成してます。 

先ずは、名前は本名(仕事上の通称名)をここに入れてよいかどうか・・・原則として、プロの方は名前はもちろん、インスタ、FB、ブログなどへのURLの公開をすることが普通。 また、イニシャルだけという方も多いし、それもなし・・という方もいる。 私がこれまでに撮った人は、様々な職業の方がいて、医療関係の人が最も多いかな・・看護士、理学療法士、薬剤士、カウンセラー。 当然、主婦も兼ねてる方も多くいます。 OL、女優、デザイナー、絵師、学校の先生、学生、スタイリスト、ファッションモデル、インストラクター、ダンサーとか・・。 撮影はしても、プライベートな撮影であり、最初から公開はしないという方もいるが、出来上がった写真を観て、これなら、匿名で公開したいと言い出す方もいる。 ・・・これらはいずれもヌードでの撮影の場合。

細かくは、ヌード姿と顔が一致しないという条件での撮影もある。 ヌードは公開したいが、誰だかわかると困るということですね。

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セクシャルに妖艶になられるモデル

グローバルに通用する作家のみ

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撮影をするときはいつも全力であり、遊び半分で撮るようなことはない。 ヌードでの撮影も多く、モデルの姿はこうして公開されていくので、いい加減な気持ちで撮影することは、モデルに対して失礼なことになることは言うまでもない。 また、「展示会・冊子」に載せることを前提としており、このブログには訪問者も多く、一日に5000ページビューくらいは行くので、常に(Web)展示会をやっている状況にあり、載せる画像のセレクトにも気が抜けない。 他のフォトグラファー・クリエイターの作品も載せているが、(私の独断と好みではあるが)グローバルに通用する作家のみとしている。

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「露出度」に関して

モデル X 写真家 モデルと写真家の関係性

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モデル X 写真家  モデルと写真家の関係性(向き合い方)について

先ずは、写真家にはこう撮りたいという意思(習性)があって、また、自分が撮れば”こうなってしまう”という、その写真家らしさが常に優先する。 方や、モデルはと言えば、自分はこのように撮られたい、こう写り込みたいという意思がはっきりした人もいれば、写真家任せにする人も多くいる。 また、作品は常に共同作品(コラボ)なのだから、モデルと写真家の両者で創り込んでいこうと考えているモデルもいる。

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グローバルに通用する作家のみ