モデルによって、様々な考え・意図がある

ポーズをとることがどういうことなのか? これにはモデルによって、様々な考え・意図があると思われる。 演出することを前提にとしてポーズするのか、自然な流れの中に自分の写り込む姿を落とし込んでいくのか、写真家との”無言のコミュ”の中に委ねていくのか・・撮影現場はモデルと私の二人だけなので、客観性がなく、私自身がその現場の中でどのような役割を演じているのか、私がモデルをリードしながら撮影を勧めているのか、はたまた、モデルペースで撮らされているのか・・いずれにしても、結果よければすべてよし・・なのですが。

「撮れるなら、撮ってみろ!」的なノリ

セクシャルに妖艶になられるモデル

シャッターが切れる音の効果は、モデルによって、その反応はさまざまである。 慣れないモデルは緊張感が増して来るが、プロは次第に気合が入ってくる。 ヌードであれば、初めてモデルになる方は、最初は恥ずかしがるが慣れてくるとプロのモデル以上に大胆なポーズをとるようになる方もいる。 よりセクシャルに妖艶になられるモデルもいれば、外面だけにとどまらず、内面までをも姿かたちに写し込もうと試みるクリエイティブな方もいる。 

モデルによって、様々な考え・意図がある

「露出度」に関して

この「露出度」に関してはそれぞれの人によって異なる様々な条件があって、撮影する前に予め「誓約書」を作成してます。 

先ずは、名前は本名(仕事上の通称名)をここに入れてよいかどうか・・・原則として、プロの方は名前はもちろん、インスタ、FB、ブログなどへのURLの公開をすることが普通。 また、イニシャルだけという方も多いし、それもなし・・という方もいる。 私がこれまでに撮った人は、様々な職業の方がいて、医療関係の人が最も多いかな・・看護士、理学療法士、薬剤士、カウンセラー。 当然、主婦も兼ねてる方も多くいます。 OL、女優、デザイナー、絵師、学校の先生、学生、スタイリスト、ファッションモデル、インストラクター、ダンサーとか・・。 撮影はしても、プライベートな撮影であり、最初から公開はしないという方もいるが、出来上がった写真を観て、これなら、匿名で公開したいと言い出す方もいる。 ・・・これらはいずれもヌードでの撮影の場合。

細かくは、ヌード姿と顔が一致しないという条件での撮影もある。 ヌードは公開したいが、誰だかわかると困るということですね。

セクシャルに妖艶になられるモデル

グローバルに通用する作家のみ

撮影をするときはいつも全力であり、遊び半分で撮るようなことはない。 ヌードでの撮影も多く、モデルの姿はこうして公開されていくので、いい加減な気持ちで撮影することは、モデルに対して失礼なことになることは言うまでもない。 また、「展示会・冊子」に載せることを前提としており、このブログには訪問者も多く、一日に5000ページビューくらいは行くので、常に(Web)展示会をやっている状況にあり、載せる画像のセレクトにも気が抜けない。 他のフォトグラファー・クリエイターの作品も載せているが、(私の独断と好みではあるが)グローバルに通用する作家のみとしている。

「露出度」に関して

モデル X 写真家 モデルと写真家の関係性

モデル X 写真家  モデルと写真家の関係性(向き合い方)について

先ずは、写真家にはこう撮りたいという意思(習性)があって、また、自分が撮れば”こうなってしまう”という、その写真家らしさが常に優先する。 方や、モデルはと言えば、自分はこのように撮られたい、こう写り込みたいという意思がはっきりした人もいれば、写真家任せにする人も多くいる。 また、作品は常に共同作品(コラボ)なのだから、モデルと写真家の両者で創り込んでいこうと考えているモデルもいる。

グローバルに通用する作家のみ

アルルでの国際写真展示会へ参加

画像とは関係ない話・・・フランス原発事情

私は、アルルでの国際写真展示会へ参加する際、TGVでパリからリヨンを通ってアビニョンに至る過程で、ローヌ川沿いにたくさんの原発が存在していることを遠くに見える風景の中に確認できた。 ローヌ川と言えば、農業用水として、ブドウ畑や麦畑に、飲料水としても何の抵抗もなく、国民は利用している。 福島原発でも知られている通り、冷却水として海水ではなく淡水が適していることは知られている。 当然、フランスでは川沿いに原発が造られている。 

日本では、原発は海岸に作られているが、フランスでは全て川沿いに造られている(ちなみに、ベルギーでも同様でした)。 日本ではなぜ川沿いに造れないのか? その答えは簡単で、住民の反対があって建設できない。 ここで分かることが、日本とフランスにおける政府に対する信頼度の問題・・原発から出てくる”汚染水の基準”がどこまで厳格に守られているか!にかかってくる。 日本人は、政府のやることを信用してません。どうせ、どこかでごまかしてるだろうと・・ フランスでは、ごまかしをやると徹底的に追及され厳罰をくらわされますからね。 

マクロンが、原発再建設に踏み切った背景はこのへんにあります。 

モデル X 写真家  モデルと写真家の関係性

「おヘソにピアス」

・ Art-model  おヘソにピアス

撮影前に「おヘソにピアス」はOKですか?とモデルさんに聞かれて、もちろんOKを出しました。 僕は、おヘソにはこだわりがあって、基本的には、おヘソが写り込まない写真は撮りません。 

アルルでの国際写真展示会へ参加

Art-model Feature composition

・Art-model Feature composition

「素直に戻れる・・そんな場所」 僕のような適当でいい加減な人間にも”人並みの孤独”というのがやって来て、そんなとき、いつも逃げ込む場所があって・・。 遠い記憶の中から、そして今に至っても、これからも少しづつ姿を変えていくだろうノスタルジックな優美な温もりがあって、この画像のような時空に飲み込まれていく。 ここは、僕が僕らしさを全開できる、そして、素直に戻れる・・そんな場所。 

「おヘソにピアス」

習近平とプーチンの罪は重いね

この写真を見ていると複雑な思いがする・・

撮影現場は北京で、写っているのはロシアの子。

4年前になるのかな・・

もちろん、この子には何の罪もないけどね。

武漢発祥のコロナが流行りだして、終わりそうになったら

今度はウクライナ。

ここ3年くらい、世界中が鬱状態になっている。

ユーラシア大陸の(ロシアと中国が位置する)中央部というのは

定住することのない遊牧民が荒らしまわっていたことが多く、

他民族で宗教も慣習も違い、専制君主でしか纏められないという・・

地政学的にそういうところらしい。

今もそうでしょ、この地域には民主主義は育たないのですね、

事実上、どちらも専制国家。

地球規模で、鬱状態にしたことを考えれば、

習近平とプーチンの罪は重いね。

”20代男子の40%が異性とデートしたことない”

いつからなのか、ずいぶん変わってしまうんだな・・と思った。

20代の70%が、現在付き合っている相手がいないとか、

20代男子の40%が異性とデートしたことないとか・・

僕らが20代の頃(50年前)は、性体験の低年齢化が問題となり、

性教育の徹底が議論になっていた。

・・ということは、みんなガツガツしてんだろうね。

今、思えば恥ずかしいね

”20代男子の40%が異性とデートしたことない”というのはちょっと驚いたし、

若い子と接することの多い僕には、そんなもんなんだろうな‥と納得したり。

デートしたことはないけど、風俗行ってたりすることもあるんだろうけど、

半数近くは恋愛の実体験がないということなんだろうし・・

バーチャルな体験ばかりが先行して、レアな体験は煩わしいというか、

面倒になっているんだろうね。

前知識で頭がいっぱいで、

現実のコンタクトのハードルを高くしてるんだろうか・・。

僕の時代は前知識を得るのは難しくて、

現体験で”学ぶ”しかなかったんです。

高価なイヤホン付けて、YouTubeでベートーベン聴いても、

コンサートで聴くのとは全く違うけどね。

僕は、マーラーのファンですが・・