”縄”美学 極めるために・・

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このモデルは”私の意向”を組み取ってくれる。 これから、お互い同志としてコンビを組めそうだ。 今回の撮影でも相乗効果が生まれてくるような気がしてくる。 極めるってことは難しそうで、すぐ傍にやってきているような気がしてきた。 こうして展示していると、何処かで見た絵画の世海の見えてくる。 斬新であろうとすればするほど、古典に戻っていくようなことが起こる。 ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングルの絵画のようだ。 いやいや、それらを超えていかないと、今を生きる”私たちの役割が失せる。。

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”縛りのアート”

– Portfolio – 変貌するモデル・Tef

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少年から妖艶な蝶にまで・・変貌するモデル・Tef

初対面での・・少年のようなあどけない笑顔は印象的だ。 最初の撮影では、何となくぎくしゃくしたような、息の合わない写真家とモデルであったが、2回目の撮影からは、見違えるような変貌ぶりを目の当たりにすることとなる(・・そんな予感があったから、2回目の撮影を依頼したのだけれど)。 

僕の感覚で言うのは恐縮だが、このモデルはエッチな体してるな・・と感じた。 これまで、たくさんのモデルを撮ってきたが、”エッチな体”と感じたことは初めてだ。 このことは、1回目の撮影で感じたことだが、2回目ではそれが全開になった。 その図が上下の画像です。

なぜ、ヌードになれるのか・・なるのか

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なぜ、ヌードになれるのか・・なるのか

彼女は撮っている私と向き合っているのではなく

カメラを覗き込むように、

レンズの向こうの世界を恨めしく見ているに違いない

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そんな時にも、

私は冷ややかにカメラマンに徹してはいるが、

ときには魔が差すように

とても愛おしく可愛く見えてくることがある

私が、一人の人に戻るのだ

彼女が過って抱えたトラウマとの葛藤を”絵”にするこ

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このモデルにおけるポージングとは、恣意的でもなく、それだからといって、意図的でもない。 ただわがままにポージングしているわけでもなく、何かの視覚的写り込みおける何かの目的があってポージングしているわけでもない。 では、何が(彼女の)ポージングを形ぐくっているのか・・私の想像するところでは、彼女が過って抱えたトラウマとの葛藤を”絵”にすることによって、撮影の瞬間だけでも解放されていたいという欲求と解釈すれば、辻褄が合うように思うのだが・・ただ、そのことを本人(モデル)に確認したことはない。 撮影の現場というのは、概して”そのような踏み込んだ話題”にはならないものなのです。 お茶しながら、楽しく‥ということが多いものです。

視覚情報

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アートに携わる人と”普通の人は、同じ画像であっても見え方が違う。

普通の人たちは、同じデータ(画像)である限り、見る人には同じように見えていると信じて疑わない。 ところが、アート系の人たちは知っている・・同じ画像でも、観る人によって全く違う画像に見えていることを。 ですから、誰が観ても同じように見える画像にはその価値を見出さないし、想像力が働くような画像にのみ、価値を見出す、

model : Makina

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人生の喜びを得ることにおいて、酒を飲めないことでずいぶん損をしていると言われることがあるが、それを言うなら、アートが分からない者は想像・創造の楽しみを得られないという意味で、これもまた、ずいぶん損をしていると言える。 それでは、酒飲みでアートが分かる人間が一番得をしてるか!と言えば、そうはいかず、多くは身を亡ぼすような事態に陥りかねない・・ことにもなり、結局のところ、何が得か分からない。

想像・創造の楽しみを得られない

世界で最も紛争が懸念される地域

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世界で最も紛争が懸念される地域の一番手が、我が国が位置する東アジア地区と言われてます。 上にロシア、韓国のお隣の北朝鮮、そして、中国。 いずれも、核保有国です。 

最も現実的な脅威は中国です。 彼らの思想・イデオロギー・・共産党一党独裁国家で全体主義国家でもあります。 全体主義国家の怖いところは、世界が共通の価値観を持てば理想の社会になると信じていることです。 個人の自由より、国家のシステムが優先するという”とんでもない”イデオロギーを有してます。 これまで、彼らは侵略行為を続けてますが、侵略ではなく”正義の闘争・拡大”と位置付けてます。 数年後には台湾を襲い、沖縄にやって来るでしょう。 ちなみに、沖縄は中国領土だと言ってますから・・

刃物をちらつかせ、周囲を威嚇する輩がいても、国内なら警察が取り締まりますから、我がは守られていることになりますが、国際社会ではこれまで、世界の警察を自負してきたアメリカがその役割から降りましたから、自国は自らの武力で守らないといけません。 アメリカの核の傘に入っているじゃないか?という人もいますが、軍事同盟としては最も弱い条約であって、日本が実際に攻撃された際には、アメリカは”後方支援”程度しかしないと言われてます。 やられたらやり返す・・という意味で、日本が核保有国になるか、アメリカと核シェアリングすれば、周囲の野蛮な国も、この国には手を出さないはずです。   

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海に囲まれ、侵略されたことのない国家・日本

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海に囲まれ、侵略されたことのない国家・日本・・ 憲法第9条で不戦を宣言してますが、その”戦争放棄”を唱えることが平和を守ることの最良の手段である・・と考える人が未だに多くいます。 終戦を迎えた当初はそれで良かったのだろうが、77年を経た現在、現状のままの憲法でこの国を護っていけるのかどうか?真剣に議論するときが来ているように思うのです。 数量学的なデータに基づけば、隣国との軍事バランスが崩れた時が最も戦争になる確率が高いと言われてます。 現在の世界情勢を考慮すれば、平和というものは軍事的なバランスの中で維持されるというのが”常識”になってます。 これまでは、この国は侵略された歴史はありませんから、侵略されることの実感がないのでしょうね。 侵略されてからは遅いので、今こそ、”どうすれば、この国を護れるか?”という議論が必要です。 

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世界で最も紛争が懸念される地域

「ナショナリズム」と「グローバリズム」

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現在の世界情勢は、「ナショナリズム」と「グローバリズム」という対立軸で捉えると、理解しやすくなるように思われます。

一般に、環境問題や普遍的価値観を強調するのはグローバリズムの立場に立つ人々です。彼らは「世界が同一の価値観を共有すれば、戦争はなくなり、平和が実現する」と説く傾向があります。宗教色は薄く、あるいは無宗教的で、アメリカでは主に東部のエリート層に支持基盤を持っています。一方で、軍産共同体との結びつきも深く、民主党政権下で戦争が起こりやすいという指摘にも、一定の説得力を感じさせます。オバマ政権やバイデン政権は、このグローバリズム的イデオロギーに近いでしょう。

また、中国の習近平政権も共産党一党独裁という体制ではありますが、「世界が共通の価値観を持てば平和にやれる」という発想自体は、広い意味でグローバリズム的だと見ることもできます。その意味で、ここではグローバリズムを「全体主義」と訳しておきます。

私たちの直感では、ナショナリストは戦争を起こしやすく、グローバリストは平和志向が強いように思われがちです。しかし現実を見ると、むしろ逆の傾向が見て取れる点は非常に興味深いところです。「ナショナリズム vs グローバリズム」という対立軸は、「単純だが健全な愛国主義者」と「理知的で平和主義に見えるが、実際には狡猾な全体主義者」と言い換えることもできるかもしれません。

トランプがアメリカ国内で根強い支持を集めたのは、軍産共同体や既得権益を持つ組織を徹底的に批判し、解体しようとしたからです。その結果、既得権益の象徴とも言える大手メディアから激しく敵視されることになりました。これは現在も続いています。

同様に、プーチンがロシア国内で高い支持を得ている背景には、ロシアが経済的に弱体化していた時期に流入したアメリカ資本の企業を排除し、ロシア資本、すなわちオリガルヒを優遇する政策を取ったことがあります。こうした点も、ナショナリズムが国内的な支持を集める一因と考えられるでしょう。 

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