「悪には悪をもって制す」 ガーシー

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共産圏には自由がない‥と言うけど、その世界から出たことがない人たちにとって、自由がどんなものであるかは分からないので、不自由はないのかもしれない。 不自由があっても、そんなものだと思っているのかもしれない。 (外部からのネットも繋がらない)封じ込まれた世界に住んでいる・・気の毒だとも思うし、結果として、そのような国が周囲を脅かすようなことになる・・ユーラシア大陸の60%以上はそんな専制国家で占められている、民主化という点では、歴史は如実に後退している、残念だね、とっても。

若者が政治に無関心になるわけだね・・既成の政党では何も変わらなかった、そんな意味でも、ガーシー出馬は面白い存在・・「悪には悪をもって制す」ということらしい。 毒には毒をもって・・

Photo in Beijing

Photo in Beijing

2016年10月の北京 旧市街。 

ここは、旧北京として観光地として残してあると思われるので、現在もこんな感じかも。

北京から天津へ向かう運河が見える。

私は、北京では木造建築ばかりなのかという先入観があり、石造りなのは意外であった。

ここで載せている画像は、全て僕らしいアングルになってます。 いわゆるプロから見れば、下手な写真ですね。 もっとも、僕は上手に撮ろうなどとは全く思ってませんから、それでよいのですが。 どの画像も、トリミングが普通じゃありませんので・・

湖も街自体も曇って見えるのは、霧の性ではなく、スモッグです。 

風のある日は良いのですが、普段は眼が痛い。

十字路には必ずポリスが立っており、治安は維持されている。 

ただ、トイレが水洗ではないので、街に匂いが漂う。

北京 旧市街

2016年、10月の Photo in Beijing 2016 に参加した際、(たぶん)商業用に使われたと思う撮影をしました。 この画像がどう利用されたかは分かりません。 そもそも、著作権というもはここではないに等しいので、そんなものかなぁ・・と。

モデルは2人。 ブラジルの子とロシアの子。

この撮影現場には、多くの写真関係者が見ており、僕の”お手並み拝見”という雰囲気でした。 僕は、ヨーロッパのメジャーな展示会へ出ていることもあり、(日本以外では)それなりに有名。 だから、僕の撮影から学ぶところがあれば?とのことで、このような撮影会が行われたと思ってます。

この写真を見ていると複雑な思いがする・・

撮影現場は北京で、写っているのはロシアの子。

4年前になるのかな・・

もちろん、この子には何の罪もないけどね。

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武漢発祥のコロナが流行りだして、終わりそうになったら

今度はウクライナ。

ここ3年くらい、世界中が鬱状態になっている。

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ユーラシア大陸の(ロシアと中国が位置する)中央部というのは

定住することのない遊牧民が荒らしまわっていたことが多く、

他民族で宗教も慣習も違い、専制君主でしか纏められないという・・

地政学的にそういうところらしい。

今もそうでしょ、この地域には民主主義は育たないのですね、

事実上、どちらも専制国家。

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地球規模で、鬱状態にしたことを考えれば、

習近平とプーチンの罪は重いね。

ここは、新市街と言ってよいのかな、とにかくすべては新しく、整然としており、ゴミ1つ落ちてません。

一般道は、制限速度80kmで、信号は少なく、移動するにはとても便利。

昆明湖・・・北京にある人口湖。 たぶんですが、川をせき止めて、人口湖を造り、北京から天津まで、

そして海に出るまでの運河を造った。 

私が泊っていた所(宮殿)はこの人口湖の中にあり、迷宮のようでもあった。

My life-works

SIGMA dp2

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SIGMA dp2 このカメラは非常に難しいので、普通の人にはお勧めできない。 人に変人がいるように、カメラにも変なカメラというのがあって、私にとっては素晴らしいテーストなのだけれど。

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沖縄の子

・- Web gallery – Shinji Ono photography image

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この人の写真には”優しさ”があって、その優しさも見える人にしか見えない優しさというか、アングルにも、シャッターを切るタイミングにも、この人にしかないものがあって・・

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私小説というより”抒情詩”

– Web gallery – Shinji Ono photography nude 3

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Shinji Ono 氏の作品は”麻薬”のようなものがあって、なぜなのか、とりつかれてしまうようなところがあって・・写真家とモデルさんの微妙な距離感なのか、”ストーリー”があるんですよね。 ”忍び合い”のような哀愁が漂うのですね。 愛があるんですよね(僕の嫉妬ですかね・笑) 作品から受ける僕の勝手な想像です・・。

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今、私は「小さな空」を聴きながら編集してます。 

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この人は、絶対、写真を上手に撮ろうなどと考えてないね。 人生の一コマとして、記憶に刻んでおきたいのでしょうね、そこで、シャッターを切ってるね、きっと。

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鏡を使った撮影というのはけっこうあって、フォトグラファーによって”使い方”は様々です。 また、撮り手とモデルの関係性によっても写り込みは違ってきます。 この画像の場合、モデルの美しさが際立ってますね。 でも、もう少し冷静に見ると、面白いことに気付きます・・モデルには、フォトグラファーに対する安心感がありますね、真後ろから向けられるカメラに対して警戒心というものがありません。 鏡の中にモデルの”未来”を見ることはできますが、後ろ向きの姿には”現実が如実に写り込んでます。 この現実に、フォトグラファーは”たじろぎながら”シャッターを切ってるように思えてならないのです。

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沖縄の子

Nude Art Works

From me as a photographer… “What I look for in a model”

I’m not a fashion, gravure, or erotic photographer, so I’m not a photographer of what people call “cute,” “good style,” or “sexy.” I don’t want a model to have a “good quality”. I think the most important thing is to have a “presence” that tells something just by being reflected in it. I don’t think the model in the photo here has a deep knowledge of art, but the presence that comes from being reflected in the photo is unparalleled, and in that respect, she is an excellent model.

写真家の私から・・「モデルに求めるもの」

私は、ファッションとかグラビアとかエロ系の写真家ではないので、世間でいうところの”可愛い”とか”スタイルが良い”とか”セクシーである”とか、そういう”消費文化”でしかないような”安易な素養”をモデルに求めてません。 そこに写り込むだけで何かを語ってしまうような「存在感」が最も大切だと考えてます。 ここに写るモデルは、アートに関する造詣が深いとは思われないが、写り込みからくる存在感は他に類を見なものがあり、その点において、モデルとしては非常に優れてます。 

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Nude art & culture in Japan Oiran

It is true that some models have an excellent sense of art and are well-versed in art. Since it is a joint work, it is ideal to collaborate with a model who has excellent senses.

結果としてよい作品になれば良いことですから、アートに関する造詣が深かろうがなかろうが、写真家にとってはどちらでもよいことではありますが、モデルの中には、芸術感覚に優れ、造詣の深いモデルがいることも事実です。 共同作品ですから、優れた感覚を有するモデルとの共同制作というのが理想ではあります。

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I think anything is possible as long as (the model) is dignified in the photo. Then, it’s very difficult to tell (to the model) that “you’re dignified”.

(モデルが)凛とした姿で写り込んでいれば何でもありだと思ってます。では、何もって凛としているかを(モデルに)伝えることはとても難しいことで、媚びていたり、こうすれば受けが良いんじゃないか・・とか、安易なポーズをとるとか、、、そういうことでなければ良いと思います。

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今じゃ絶対にありえない!江戸時代の庶民の生活とは!?

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The image was shot in a studio in Kyoto, a traditional city in Japan.

上の画像は、日本の伝統的都市でる京都のスタジオで撮影されている。

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It was shot in Nice, France in the evening with only natural light. You can see the model’s naturally relaxed appearance.

フランスのニースにて、夕方の自然光だけで撮影されている。 モデルの自然に寛いだ姿を見ることが出来る。

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Nude art & culture in Japan Oiran

全裸MERMAID 楪カレン

楪カレン

150円

ヌードでありながら、ヌードを想わせません

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– Portfolio – T. Fukatu Photography

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清楚な佇まいの部屋ですが、やたら、太ももが存在感を放ってます。 整然とした空間の中でのコントラスト・・

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実は、既に気づいておられる方も多いと思いますが、ここで載せてるモデルさん、僕も最近撮ってます。 僕がこのモデルさんを撮れば、モデルさんの息づかいまでは撮れません。 狙い処が違うと言えばその通りですが、写真の王道というものがあるとすれば、人を撮れば生活感だったり、接写すれば息づかいだったりするわけです。 下には、美しい画像が並びますが、ヌードでありながら、ヌードを想わせませんね。

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Portfolio – T. Fukatu Photography 風物詩

僕もよく歩くんで、親しみを持って観てます

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– Portfolio – T. Fukatu Photography

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深津さんが歩いているところ、僕もよく歩くんで、親しみを持って観てます。

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ヌードでありながら、ヌードを想わせません