
・
関東の花魁、京都、大阪の花魁、そして、広島の花魁、それぞれ少しづつ違うんですね。
Tatsuyuki Kodama culture
From me as a photographer… “What I look for in a model”
I’m not a fashion, gravure, or erotic photographer, so I’m not a photographer of what people call “cute,” “good style,” or “sexy.” I don’t want a model to have a “good quality”. I think the most important thing is to have a “presence” that tells something just by being reflected in it. I don’t think the model in the photo here has a deep knowledge of art, but the presence that comes from being reflected in the photo is unparalleled, and in that respect, she is an excellent model.
写真家の私から・・「モデルに求めるもの」
私は、ファッションとかグラビアとかエロ系の写真家ではないので、世間でいうところの”可愛い”とか”スタイルが良い”とか”セクシーである”とか、そういう”消費文化”でしかないような”安易な素養”をモデルに求めてません。 そこに写り込むだけで何かを語ってしまうような「存在感」が最も大切だと考えてます。 ここに写るモデルは、アートに関する造詣が深いとは思われないが、写り込みからくる存在感は他に類を見なものがあり、その点において、モデルとしては非常に優れてます。

・
Nude art & culture in Japan Oiran
It is true that some models have an excellent sense of art and are well-versed in art. Since it is a joint work, it is ideal to collaborate with a model who has excellent senses.
結果としてよい作品になれば良いことですから、アートに関する造詣が深かろうがなかろうが、写真家にとってはどちらでもよいことではありますが、モデルの中には、芸術感覚に優れ、造詣の深いモデルがいることも事実です。 共同作品ですから、優れた感覚を有するモデルとの共同制作というのが理想ではあります。

・
I think anything is possible as long as (the model) is dignified in the photo. Then, it’s very difficult to tell (to the model) that “you’re dignified”.
(モデルが)凛とした姿で写り込んでいれば何でもありだと思ってます。では、何もって凛としているかを(モデルに)伝えることはとても難しいことで、媚びていたり、こうすれば受けが良いんじゃないか・・とか、安易なポーズをとるとか、、、そういうことでなければ良いと思います。

・

・

・
今じゃ絶対にありえない!江戸時代の庶民の生活とは!?

・

・

・

・

・
The image was shot in a studio in Kyoto, a traditional city in Japan.
上の画像は、日本の伝統的都市でる京都のスタジオで撮影されている。

・

・

・
It was shot in Nice, France in the evening with only natural light. You can see the model’s naturally relaxed appearance.
フランスのニースにて、夕方の自然光だけで撮影されている。 モデルの自然に寛いだ姿を見ることが出来る。
Nude art & culture in Japan Oiran

・
– Portfolio – T. Fukatu Photography

・
清楚な佇まいの部屋ですが、やたら、太ももが存在感を放ってます。 整然とした空間の中でのコントラスト・・

・

・
実は、既に気づいておられる方も多いと思いますが、ここで載せてるモデルさん、僕も最近撮ってます。 僕がこのモデルさんを撮れば、モデルさんの息づかいまでは撮れません。 狙い処が違うと言えばその通りですが、写真の王道というものがあるとすれば、人を撮れば生活感だったり、接写すれば息づかいだったりするわけです。 下には、美しい画像が並びますが、ヌードでありながら、ヌードを想わせませんね。
・

・

・

・

・
Portfolio – T. Fukatu Photography 風物詩

・
– Portfolio – T. Fukatu Photography

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・
深津さんが歩いているところ、僕もよく歩くんで、親しみを持って観てます。

・

・

・

・

・

・

ヌードでありながら、ヌードを想わせません

– Portfolio – T. Fukatu Photography

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・
絵画で言えば、世紀末の絵画(ラファエル前派)はそれまでの印象派のそれとは、毒が盛られているという意味で、顕かな違いがあります。 退廃的な世の中が生んだ必然と捉えれば、毒なのでしょうが、印象派のそれにスパイスを加えて生まれたのが耽美主義と捉えれば、その後、現在に至るまで脈々とつながる美意識の本流(?)とも捉えることもできるわけです。 ・・そういう意味で、私の写真には毒がありますが、深津氏のそれには毒がありません、どこまでも、健全なのです。 アートの世界では、毒のある変態的な人が目立ちますが、その意味では、深津氏は損をしてるかもしれません。

・

・
ここを見られてる方々が最初の思うことは、通りがかの人に声をかけて、これ程までに素晴しい写真を撮る人って、どういう人なのかな?と、思うでしょ。 普通の人が声をかけてもスルーされるか、逃げるように去って行かれるか・・ですが、顔がこわばった様子はありません。 いきなり「写真撮らせてください・・」なんて、声をかけられませんからね。

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・
僕もよく歩くんで、親しみを持って観てます

・
– Portfolio – T. Fukatu Photography タイムトラベルのよう・・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・
新聞を逆さまにしたのは、彼の注文なのでしょうか?

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

アートの世界では、毒のある変態的な人が目立ち

・

・

・

・

・

・

・

・

・
この人のストリートでの写真、めちゃくちゃ上手いです、めちゃくちゃいいです。 私のような下手な写真家がとやかく言うようなレベルの人じゃないんで、これから、写真をやってみようか・・という方がおられたら、ここに載せてる写真見て、よく勉強してください。 あえて言うなら、見方のポイントは、フォーカスするところと、背景として”引きたて役”に回る部分とのコントラストを感覚的に目で覚えてください。

・


・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

タイムトラベルのよう・・

・

・

・

・
上の写真への率直な感想ですが・・少なくとも、撮る側はモデルの可愛さに媚びてない。 でも、溢れんばかりの愛がありますね。

・

・

・

・
写真が生きてますね、被写体が固まってませんね。

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

めちゃくちゃ上手い、めちゃくちゃいい

・
ストリートで撮っても、マスクしてるので、肖像権の問題はクリアできそうです。

・
– Portfolio – T. Fukatu Photography

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・

・
写真が生きてます、被写体が固まってない