アートの世界では、毒のある変態的な人が目立ち

– Portfolio – T. Fukatu Photography

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絵画で言えば、世紀末の絵画(ラファエル前派)はそれまでの印象派のそれとは、毒が盛られているという意味で、顕かな違いがあります。 退廃的な世の中が生んだ必然と捉えれば、毒なのでしょうが、印象派のそれにスパイスを加えて生まれたのが耽美主義と捉えれば、その後、現在に至るまで脈々とつながる美意識の本流(?)とも捉えることもできるわけです。 ・・そういう意味で、私の写真には毒がありますが、深津氏のそれには毒がありません、どこまでも、健全なのです。 アートの世界では、毒のある変態的な人が目立ちますが、その意味では、深津氏は損をしてるかもしれません。

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ここを見られてる方々が最初の思うことは、通りがかの人に声をかけて、これ程までに素晴しい写真を撮る人って、どういう人なのかな?と、思うでしょ。  普通の人が声をかけてもスルーされるか、逃げるように去って行かれるか・・ですが、顔がこわばった様子はありません。 いきなり「写真撮らせてください・・」なんて、声をかけられませんからね。 

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僕もよく歩くんで、親しみを持って観てます

タイムトラベルのよう・・ 

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– Portfolio – T. Fukatu Photography タイムトラベルのよう・・

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新聞を逆さまにしたのは、彼の注文なのでしょうか?

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アートの世界では、毒のある変態的な人が目立ち

めちゃくちゃ上手い、めちゃくちゃいい

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この人のストリートでの写真、めちゃくちゃ上手いです、めちゃくちゃいいです。 私のような下手な写真家がとやかく言うようなレベルの人じゃないんで、これから、写真をやってみようか・・という方がおられたら、ここに載せてる写真見て、よく勉強してください。 あえて言うなら、見方のポイントは、フォーカスするところと、背景として”引きたて役”に回る部分とのコントラストを感覚的に目で覚えてください。

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タイムトラベルのよう・・ 

写真が生きてます、被写体が固まってない

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上の写真への率直な感想ですが・・少なくとも、撮る側はモデルの可愛さに媚びてない。 でも、溢れんばかりの愛がありますね。

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写真が生きてますね、被写体が固まってませんね。

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めちゃくちゃ上手い、めちゃくちゃいい

ストリートで撮っても、マスクしてるので

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ストリートで撮っても、マスクしてるので、肖像権の問題はクリアできそうです。 

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– Portfolio – T. Fukatu Photography

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写真が生きてます、被写体が固まってない

被写体に寄り添うことはなく、”冷ややかな”までの客観性

写真家: T. Fukatu 氏には、ポートレイトであろうが、風景であろうが、被写体との間に”確実な距離”があります。 決して、被写体に寄り添うことはなく、”冷ややかな”までの客観性が貫かれてます。 情を挟まないってことが、カッコ良さに繋がっているのでしょうね。 彼の孫のような年齢の少女?を撮っても、決してブレることはない。

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– Portfolio – T. Fukatu Photography

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浴衣姿を撮ってることが珍しいのですが、畳を背景にした帯と浴衣の赤が美しい。

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ストリートで撮っても、マスクしてるので

この辺りは、「名作」が並びます

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– Portfolio – T. Fukatu Photography  

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僕は、この前後の写真が特に好きですね。

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この辺りは、「名作」が並びます。

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被写体に寄り添うことはなく、”冷ややかな”までの客観性

忖度抜きで書いた方が、観る人も面白い

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Portfolio – T. Fukatu Photography

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僕は、この深津氏の写真が好きなので、自分が思いつくまま、好き勝手なコメントをしてます。 ご本人にも、そのことを断って「好きにコメントしますよ・・」と、伝えてます。 

この国の人たちは、概して「ディベート」に慣れてないので、誤解が生まれることもあります。 興味のないことに批判もしませんし、コメントもしません。 作品に対するコメントであり、”その人の人格”に対する批判や記述ではありません。 また、一写真家が一写真家に対して、どのような感想があるのか、どう見てるか、忖度抜きで書いた方がここを観る人も面白いとも思ってるのです。

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電話は何処に懸けてるんでしょうね、隣の子が心配そうです。

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この辺りは、「名作」が並びます

3人のモデルさんは僕も撮ってます

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ここで写っている3人のモデルさんは僕も撮ってます。 お尻見て分かるというのも、面白いことですね。

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忖度抜きで書いた方が、観る人も面白い

この人とアラキとの共通点

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この種の撮影をすると、素人の方ではエロっぽくなるのですが、この人が撮れば、カチンとした作品となりますね。 先のページで、この人とアラキとの共通点を書きましたが、こういう撮影では、顕かな差異が出てきます。 荒木は(私から見れば)悪趣味で変態的なSMな世界が展開されますが、この人はどこまでも(良い意味で)健全です。 

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3人のモデルさんは僕も撮ってます