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Erotic photography 屏風を手に入れる


mode : Yu

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写真は”真実”であり、絵画は”創りもの”であるという認識は間違いです。 絵画は両目で見た図を(写実画を描く腕の良い画家なら)実際に見えたように再現することが出来ますが、写真は片目で見た図を写し撮ったものであり、一瞬に撮れてしまうが、リアリティーという意味においては、絵画がずっと勝ってます。 写実画を展示する美術館へ出かけて見るとよく分かります。


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デッサン・クロッキーなどで絵がときの難しさは、像が縦位置に重なる場合です。 写真であれば、容易にその長さ関係を把握することが出来ます。



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デッサンやクロッキーの練習のために・・


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絵画を描くという意味では、カメラが捉えた像は”虚像”に過ぎない。

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初めに断っておきますが、実際にモデルを前にした図と、こうして画像にした図は全く別物であり、室内空間の中で”生”で見るのが”実像”であるとするなら、写真で見るのは”虚像”であると心得てほしい。 実際に見る像は、両目で見るわけで、右目と左目で見る像は微妙にずれて見えるはずである。 そのことによって、距離感が生まれ、肉体の立体感を感じ取ることが出来る。 写真は、既に像を平面に還元しており、これらの図を見ながらデッサンやクロッキーをすることは練習にはなっても、立体感(のリアリティー)を求めるようとするなら、モデルを前にして描くことをお勧めます。 簡単に言えば、実際には両目で見ているが、カメラは片目でしか見てないことになります。 片目を抑えてものを見てみると良いです、普段両目見ている図とはかなり異なるはずです。


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model : yu への依頼は・・

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ここからの画像は、同一の画像をトリミングを代えて、拡大するように載せている。


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普段の室内空間では見れないような図を、照明により捉えてます。 骨格と筋肉、腱などのつくりを知るには的確な写真となっています。

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写真は”真実”であり、絵画は”創りもの”

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海外でモデルをすため‥続編。
それなりの現金と衣食住の確保をすることから始めないと、単なる旅行者になりかねません。 モデルクラブも用途に応じて複数存在しますが、所属していているだけでは仕事は期待できません。 名を知られるためには(日本でも同様なやり方がありますが)無償で名のあるフォトグラファーのモデルをしてみること。 ファッショでは例外的に日本人モデルもいますが、東欧人と背のすらりとした黒人が殆どで、現地のフランス人さえもいないくらいです(報酬が安いということもある)。 フォトモデルであれば、それなりにアジア人の需要はあり、美術モデルも同然で、クロッキー会やデッサン会などでの(それなの金銭的条件の良い)仕事は得られます。 日本のモデル需要は、お金持ちの道楽なのでしょうね、若く可愛くグラマラスな女性の需要が多く、報酬も良いようですね。 また、ホテルなど個室での撮影も多く、枕営業ならぬ、何らかのサービスを含む怪しげなモデル業も多いと言われます。撮影と銘打った風俗同様な実態あるのかな‥と思います。