

・
絵画を描くという意味では、カメラが捉えた像は”虚像”に過ぎない。

・
初めに断っておきますが、実際にモデルを前にした図と、こうして画像にした図は全く別物であり、室内空間の中で”生”で見るのが”実像”であるとするなら、写真で見るのは”虚像”であると心得てほしい。 実際に見る像は、両目で見るわけで、右目と左目で見る像は微妙にずれて見えるはずである。 そのことによって、距離感が生まれ、肉体の立体感を感じ取ることが出来る。 写真は、既に像を平面に還元しており、これらの図を見ながらデッサンやクロッキーをすることは練習にはなっても、立体感(のリアリティー)を求めるようとするなら、モデルを前にして描くことをお勧めます。 簡単に言えば、実際には両目で見ているが、カメラは片目でしか見てないことになります。 片目を抑えてものを見てみると良いです、普段両目見ている図とはかなり異なるはずです。


・
躍動感のあるヌードポーズ2,750円


・

・
model : yu への依頼は・・

・
ここからの画像は、同一の画像をトリミングを代えて、拡大するように載せている。


・

・


・
普段の室内空間では見れないような図を、照明により捉えてます。 骨格と筋肉、腱などのつくりを知るには的確な写真となっています。

・
写真は”真実”であり、絵画は”創りもの”
アニメーターズ・スケッチ1,210円

