Anri Mone 2022~ 背中が美しく

背中が美しく撮れることって、普通のライティングの中では難しくて、また、光のあたり方を考えてポーズしないとなかなか上手く撮れません。 その意味では貴重な写真です。

Mone Anri 2022~ 新たな感覚が再現されていく

フランスのロンシャン 凱旋門賞

今年の凱旋門賞 10/2

フランスのロンシャン競馬場で開催される(世界一強い馬を決める)レース。

ロンシャン競馬場には行ったことはありませんが、

彼の地の芝の特徴は公園を散歩したことがあるので、見当が付きます。

パリは緯度は高いせいか、馬場の芝の根付きが深くソフト(柔らかい)のです。

日本の重馬場に近い状態で、時計にして(2400mで)6秒は遅くなります。

日本馬の中で有望と思われるドデュースという3歳牡馬が出走しますが、

ダービーを勝った時の時計が2分21秒6でしたから、

当日は2分27秒くらいで走破出来ればチャンスはあります。

でも、高低差が10m以上あるコースですから、馬場状態の適性だけではなく、

スタミナも問われます。

これまで、日本馬は2着が3回ありますが、優勝はありません。

たぶん、今年も無理でしょうね。

プルチェンコ ”客観性”が働かないことが怖い

art work : Shohei Muto

ロシアのフィギアスケートの帝王・プルチェンコは次のように表明している

「残念ながら、多くの人が去っていった。もし招集令状がきても、私はどこにも逃げない。喜んでトレーニングを受けたいと思う。私たちは、子供たちと未来を守らなければならない。これが私の立場です。みんなに聞いてもらいたい」(Yahoo!ニュースからの引用)

ここで、注目できるところがある・・

「残念ながら、多くの人が去って行った」というところ・・

ロシア国内でも、若者の多くが戦争に参加したくない・・という事実。

これが、西側の報道なら真偽のほどは分からないが、

国内からの発言となると、真実味がある。

ロシア国内からほとんど出たこともない50歳以上の人なら分かるが、

世界を股にかけて活躍した、日本にも何度も来ている、

プルチェンコがこういう発言をするというのは信じがたい。

国外にも多くの知人がいるだろうし、

”外から見たロシア”がどんな状況なのかも知ってるはず。

強いナショナリズムがそうさせるのだろうことは理解できるが、

プーチンという泥船に乗り合わせてる・・という”客観性”が働かないことが怖い。

プーチン見れば分かるじゃない・・

私は、地元での付き合いもあり、フリー雀荘で麻雀することがあります。

麻雀やる人って、小金持ちが多いんですよ。

個人事業主とか中小企業の社長とか、

雀荘なので、知識とか教養を感じさせる人はほとんどいなくて、

そこそこアホなんですよね。どれくらいアホかというと、

社長になれば、それなりの人格も持ちあわせている・・と勘違いしてるんです。

地位と人格の間には相関関係はないのですが・・。

地位が人をつくる‥と言いますが、

大抵は、地位が人を横柄にしたり横暴にするでしょ、

プーチン見れば分かるじゃない・・

私のプライド ヌードになったこと・・

インスタに載せている私の撮った画像の下に

「ヌードになったことは私のプライド」という記述があって、

それを読んで、じ~んときました。

顔を出した写真を載せるかどうかは、

その女性にとっては”難しい決断”になることはよくあります。

「アートにするから、顔を出して展示しよう」

と、説得・提案したのです。

紆余曲折ありましたが、「今は、私のプライド・・」という記述を見て、

ほっとしているというか、

私の撮影とブログ内での展示に関して、”筋”を徹せたな・・という思いです。