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今年の凱旋門賞 10/2
フランスのロンシャン競馬場で開催される(世界一強い馬を決める)レース。
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ロンシャン競馬場には行ったことはありませんが、
彼の地の芝の特徴は公園を散歩したことがあるので、見当が付きます。
パリは緯度は高いせいか、馬場の芝の根付きが深くソフト(柔らかい)のです。
日本の重馬場に近い状態で、時計にして(2400mで)6秒は遅くなります。
日本馬の中で有望と思われるドデュースという3歳牡馬が出走しますが、
ダービーを勝った時の時計が2分21秒6でしたから、
当日は2分27秒くらいで走破出来ればチャンスはあります。
でも、高低差が10m以上あるコースですから、馬場状態の適性だけではなく、
スタミナも問われます。
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これまで、日本馬は2着が3回ありますが、優勝はありません。
たぶん、今年も無理でしょうね。