変態の美学:マゾヒズム 畳の上で・・

レースは西洋的でも、「畳の上」というのは和風で意味合いが深いですね。

変態の美学:マゾヒズム 真っ赤な背景

変態の美学:マゾヒズム 例に漏れず”立派な変態”

アーティストにとって、”変態な人”というのはほとんど褒め言葉で、この人も、その例に漏れず”立派な変態”のようです。

ヌードに帯上げだけでシンプルな撮影。 考えることは、どの位置に、どう結んで、帯揚げをどう垂らすか?だけ。 こういうことは全て僕がやるのですが。 

変態の美学:マゾヒズム 畳の上で・・

体の末端(指先など)に意識をもって行くと、ポーズが決まりやすい

ポージングをカッコ良くする”提案”

モデル初心者の多くは、カメラの前に立つと、体幹部分と顔やボディラインの目立ちやすい部分に意識が生きやすいが、僕の経験からすると、体の末端(指先など)に意識をもって行くと、ポーズが決まりやすい。 手に小道具などを持つと自然なポーズになりやすいことはそのため。 また、”手の表情”が緩んでいると画像に緊張感がなくなるので、その画像は使わにことになる。 

変態の美学:マゾヒズム 例に漏れず”立派な変態”

「嘘つきの遺伝子」

「嘘つきの遺伝子」

脳の”構造的な領域”にも遺伝子が深く関わっていることは、統合失調症を発症するデータを見れば分かることですが、感覚や感情・信条・宗教心、ましては、誠実さなどへも遺伝子が関与してるということになると、それは”大きな議論”になりますね。

例えば、「誠実さ」に関しては、ほとんど環境的(後天的)要因だと思いたいのですが、正面から向き合うより、逃れた方が得だと判断する傾向を生む遺伝子などが見つかるのだろうかね。 親が嘘つきだと、子供も嘘つきになる傾向にあることは、環境的要因として納得できますが、親の「嘘つきの遺伝子」が子に伝わったとは考えたくないね。

「ゲイの遺伝子」というものは存在するのか?

人の趣味・趣向を決めているのは物理的・遺伝子的要因に因るものなのか、その後(生まれた後)の環境的要因に因るものなのか?というのは、とても興味深いものがあります。 ところで、フィジカルの部分は明らかに遺伝子(物理)的要因によるところが大きいことは誰にでも想像できるが、ゲイ(同性愛)関してはどうか?という研究によると・・

一卵性の双子の場合、遺伝子的には全く同じであることが分っているが、片方がゲイである場合、もう片方もゲイである確率は50%位であることは統計で分かっている(統計とは言っても、その統計がどのようにとられたか?によって、統計値はかなり違ってくるので、鵜吞みには出来ないが)。 そもそも、一般的にゲイである確率は(境界線上も含めて)10%未満であると思われるが、そのことを考慮すると、ゲイ遺伝子?というものは存在することになる。 ゲイを決定づける遺伝子を見つけたとする科学者もいれば、そんなものはないとする科学者もいて、その辺りの議論はなかなか面白い。

唐尿病とか高血圧など、様々な疾患を引き起こす遺伝子があることは分かっているし、多くが同意できることでもあるが、感覚とか思考を(つかさどる)支配する遺伝子があるということになると、それは、あまり受け入れたくないですね。 思想とか信仰心とか、ましては、誠実さなんかも遺伝子の影響を受けていることにもなりかねない。 そのうち、”噓つきの遺伝子”なんてのもあるとかないとか‥になると、かなり具合の悪いことになる。