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「嘘つきの遺伝子」
脳の”構造的な領域”にも遺伝子が深く関わっていることは、統合失調症を発症するデータを見れば分かることですが、感覚や感情・信条・宗教心、ましては、誠実さなどへも遺伝子が関与してるということになると、それは”大きな議論”になりますね。
例えば、「誠実さ」に関しては、ほとんど環境的(後天的)要因だと思いたいのですが、正面から向き合うより、逃れた方が得だと判断する傾向を生む遺伝子などが見つかるのだろうかね。 親が嘘つきだと、子供も嘘つきになる傾向にあることは、環境的要因として納得できますが、親の「嘘つきの遺伝子」が子に伝わったとは考えたくないね。