”醜くても美しい”

Drawings & Paintings

この頃ですかね、”醜くても美しいもの”を具現化できるようになったのは。 頭では分かっていたことを可視化できるようになることは、クリエイターとして、とても大切なことです。 ・・でないと、続けて行けません。

ところが、具現化できるようになったのは良いのですが、同時に”自分も絵のように壊れていく”ような気になって、不安からでしょうか、描かなくなっていくようになります。これが最後の絵になったような気もします。

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上の作品は「サノ ディ ピエトロ」の作品を白黒で描き直してます。

その意味では”習作”というところです。

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上の作品も”習作”になります。

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『むちぽちゃぼでぃ。3』

豊かな身体の存在感をテーマにした『むちぽちゃぼでぃ。3』をご紹介します。

人物写真では、身体のラインや肌の質感だけでなく、光の方向、陰影、ポーズ、カメラアングルによって被写体の印象が大きく変わります。個性的な身体表現をどのように一枚の画面に収めるかは、興味深い撮影テーマです。

ポートレートやヌード表現を研究しているクリエイターの方は、身体の立体感や光と影、構図、モデルの自然な存在感などに注目しながら鑑賞してみてはいかがでしょうか。

📖 電子版『むちぽちゃぼでぃ。3』
💰 価格:3,980円

2000年から2006年位までの習作

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不明 のアバター

Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer

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