天麻音 ひぃ ☆ 写真家としては”怖い”部分

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先のページに”モデルと写真家の距離感”の大切さを書きましたが、親しみをもって接することが出来るような信頼関係は大切ですが、それ以上距離を詰めてしまうと”情”をかけることが始まり、客観性が失せると同時に、ブレが出て来てしまいます。 このブレは、見る人が見れば分かることなので、写真家としては”怖い”部分でもあります。 それでも、距離感が無くなり、ブレブレの撮影もまた楽しいのでしょうね、それは私にはできませんが。 

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天麻音 ひぃ ☆ モデルに夢中になり没頭する

Tef ”私と出会いがあると良いですね”程度のこと

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これは、フォトショで線描きしてますが、こういう作品を良しとするかしないかは観る人の感性に因るので、”私と出会いがあると良いですね”程度のことなのかもしれない。

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「醜いこと」と「汚いこと」の違い

制作には”動機と胆力”が欠かせない

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自分の能力・適性が分かったころには既に73年が経っていた・・

それが、最近の私の率直な感想。

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たぶん、IQと言われるものは平均くらいで、

多くの人たちが持ち合わせる「共感力」は不足気味、

「システム化力」と言われるものがかなり長けていると思われる。

また、老化の速度が緩やかで、周囲がどんどんボケている中で、

欲深くも知的好奇心は衰えることもない。

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ピカソの絵画を観ているうちにその仕組みは分かってしまう。

ピカソがどのような順序でどの部分から描き始めていくのか、

どうして、そこにその色を置くのか、

逆算して、分かってしまう、少なくとも分かったような気になってしまう。

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ところが、ピカソのような絵が描けるか?と言えば、

それは別の問題があって、

仕組みを読みとるということと制作することは別のことであるし、

制作には”動機と胆力”が欠かせない。

近々、100号のキャンバスにアクリルで描こうと思っているが、

そこまでの動機に出会えるか、胆力が残っているか、

・・そろそろ始めないと、残された時間が少ないことも分かっている。

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Tef ”私と出会いがあると良いですね”程度のこと

鏡を使った撮影

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「鏡を使った撮影」が難しいのは・・

フォーカスポイントを実像か、鏡の中の虚像にするか?なのですが、

それは、難しいことじゃないんですが、

鏡の背景に何がどのように写り込むかを確認しながら・・が難しい。

ホテルとかなら、いいのですが、

スタジオでは余計なものばかり写り込む。

「愛」と「情」

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「愛」には普遍性があり、「情」は対象が限定的であり主観的である。

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なんで、こんなことを書いてるかというと・・

ここでモデルになっている人が、写真を始めていて、

僕がアドバイザーを務めてる次第・・

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「愛」と「情」を混同すると、

(写真)創作は難しいと思うんですが?どうなんでしょう。