「醜いこと」と「汚いこと」の違い

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「醜いこと」と「汚いこと」の違い

あるモデルさんから、その違いが分からないと言われたので・・その返答として。

醜いことというのは、外見も内面も含めて(自身の中で)頻繁に普通に起こっていることであり、特別なことではない。 汚いことというのは、倫理観においても美的な感覚においても、人は本能的に歓迎しない・・・これはあくまでも言語的な解釈であるが、アートの世界においては”最もシビア”に向かい合うべきであると私は考えている。 何をもって「醜いのか?」、また、何をもって「汚いのか?」、それぞれ個人によって判断する感覚は違うし、その基準も多様である。

私の子供の頃は、捨て犬というのがうろうろしていて、やせ細って、その上、怯えていて・・僕の目には痛く醜いことであったと記憶してますが、その犬を決して汚いとは思いませんでした。 たぶん、生きるものの必然として子供心に受け止めていたからでしょう。 ところで、私の住んでいた近くにはどぶ川と言われる生活ごみや油の流れる川があって、それは汚いと思いましたね、この汚さは必然ではなく人為的な原因よるものだからです。

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Tef パーソナリティーもそれぞれの写り込み方があり

エロース Erōs

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エロース Erōs

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私の Nikon 史 Nikon 感

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13年くらい前から始まった「私の Nikon 史 」

そもそも、友人から Nikon D3 を使ってみたら?ということで、頂いたことから始まる。 それまでは、ありきたりのコンデジを使っていて、フィルム・カメラは使ったことがない。 だから、私にとっての「写真史」はすべてデジタルから始まっている。

これまで使った機種はNikon D3、Nikon D3x、Nikon D4、Nikon 810、Nikon 780 という並びで、次は口径の大きいZシリーズに移行しようと思ってます。 カメラ自体の性能はその世代を代表するシリーズで、撮影時により負担のかからない軽量な機種に移行してます。 

レンズと他の機種に関しては・・・

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM / EX DC

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

友人から頂いたカメラ・レンズがNikon だったというだけで、それまで、カメラに興味のなかった私にはNikon に拘る理由もない。 他のメーカーのものはほとんど使ってないこともあり、比較しようはないが、とにかく、Nikon は故障しないこと、メインテナンスなど、アフターサービスが良いこと‥これらが私の Nikon 史であり、Nikon 感です。

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「制度を変えれば幸せになれる」という命題

「制度を変えれば、不幸せの多くは解消もしくは軽減できる」この命題は正しい。 でも、「制度を変えれば幸せになれる」という命題は正しくありません。

「制度を変えれば幸せになれる」という論法は、左系の人たちが選挙の票集めのためによく使うやり方なのですが、環境問題を語る人たちにも、たぶん、ビジネスのためなのでしょうが、CO2減らせば・・と語る人たちがいる。

健康に恵まれないとか、抜け出せない貧困とか、様々な暴力にあうとか・・不幸せというものは確かにあります。 っが、幸せって、単なるその人の”思い込み”に過ぎません。 「幸せになれます・・」なんて話があれば、疑ってみるのが普通でしょ、騙される方がアホなのです。 

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私の Nikon 史 Nikon 感

これまでにすり込まれた”幸せ指標”

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仕事帰りにスーパーによって、50%オフになっている総菜や焼き鳥などを買い込み、アパートに帰り、缶ビルを取り出し、一杯やる・・私はアルコールはダメなので、これは私の話ではありませんが、こういうルーティーンで生きてる人って、けっこう多そうなのです。 

こういう状況を、”独り寂しく貧乏っぽい”と思えば「幸せ感」はありませんが、そこそこ健康で仕事ができて気楽でいいなぁ・・と思えば、「不幸せ感」はないわけです。 これまでにすり込まれた”幸せ指標”なるものを持ち合わせると、そこから既に不幸は始まってるようなのです。

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スーパー・ポーズブック 足・脚&脚線美編

スーパー・ポーズブック 足・脚&脚線美編

モデル:麻生希

美しい脚のラインを、写真表現と人体造形の視点から見つめる一冊。

人体の美しさは、顔や上半身だけで決まるものではありません。足先の向き、膝の角度、ふくらはぎから太ももへと続く曲線。わずかな姿勢の違いが、全身の印象を大きく変えます。

「スーパー・ポーズブック 足・脚&脚線美編」は、麻生希をモデルに、足や脚の表情、さまざまなポーズを通して人体の造形を観察できる写真資料です。

人体デッサンやイラスト制作の参考資料としてはもちろん、人物撮影における構図やポージングを研究したい方にも、興味深い一冊です。

私が人物写真で大切にしているのは、身体の形を単に記録することではなく、その人が持つ個性や、身体の動きから生まれる独特の美しさを見つけることです。

脚のラインや重心の変化に目を向けることで、いつもの人物写真にも新たな発見があるかもしれません。

人体の美をより深く観察したい方へ。
写真家、デッサンを学ぶ方、そして身体表現に関心のある方におすすめしたい写真資料です。

価格:2,750円(税込)

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「制度を変えれば幸せになれる」という命題