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大谷が真に望んでいたもの・・
「シーズン末(9月)にひりひりするような試合をしたい」
・・このコメントは、
所属するエンゼルスが優勝圏外に決まったころのコメント。
その望み(ひりひり感)を今回のWBCの昨日の試合の中に観たような気がした。
二塁ベースでの雄たけびがそれらを何よりも物語っている。
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メジャーに行って今年で5年目となるが、
大谷のあのような姿を見ることはこれまでなかった。
彼が現在所属するエンゼルスは、
シーズン後半に入るころには、勝率5割を切り、優勝圏外となる。
そうなれば、シーズン後半は消化試合となり、
いくらホームランを打とうが、素晴らしいピッチングをしても、
自らの記録となることはあっても、野球人としての喜びには繋がらない。
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大谷が望んでいることは・・
お金や名誉、記録などではなく、
野球ファンを巻き込んで、心底野球を楽しみたい・・
そのことだけなのだろう。
大谷が真に望んでいたもの・・
















