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創作というのは自己満足なのだけれど、
また、そうでないと続けていけないもので・・
でも、どこかの国の誰かが「これだー!」と共感してもらえば、
それだけで十分満足なこと。
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短いだろう‥残りの人生を削りながら、
エネルギーを注ぎながら、
撮影し編集を繰り返す。
子供のころ、探検と称してそこそこ危険な野山に繰り出していった・・
その頃の自分と何も変わってないんだろぅ・・


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アメリカで年度代表馬になったサンデイサイレンスですが、
その子供であるディープインパクトが日本で年度代表馬となり、
そのディープの子供が今年イギリスダービーを制しました。
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現代なので、どの馬の走る姿もビデオで見ることができますが、
この血脈には、それらの走法に共通点があって、
一完歩が他馬に比べて長い(広い)ことです。
それだけ、バネがあるという証です。
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今後、フランスの凱旋門賞に進むのでしょうが、
馬場が重くならない限り、チャンスはありそうです。
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人は一世代が30年でしょ、馬は15年なんですよ。
だから、時代の流れ、遺伝の妙を二倍に凝縮した形で観れます。
僕にとっての競馬は文化なのです。

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大谷出場試合はだいたいライブで観てますが・・
昨日の試合での相手チームの先発がザック・グレインキーでした。
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少年時代に野球で日本に来たことがあり、
その時にもらった5円玉をネックレスとして首から下げているらしい。
鬱の持病があり、表情にどこかしら影があるところに親近感がある。
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ハイスクールを卒業してからプロになり、
今年でプロ20年目とのこと。
連日のようにホームランを打っている大谷ですが、
グレインキーからもライナー性の本塁打を打ちましたね・・
逆転2ランということもあり、ガッツポーズをするところでしたが、
”感慨深げ”な表情でダイヤモンドを回る大谷を見ていて、
ジーンとくるものがありました。
試合後のインタビューでも
「グレインキーのピッチングにはストーリーがあって・・」
と、大谷は語ってました。
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「大人の音楽がここにある・・」
PCを新しくしました。
そのせいだろうが、イヤホンで聞けば、ベースの音がよく聴こえる
大人の音楽がここにある・・