Ai Ninomiya

Ai Ninomiya 二宮愛

素晴らしい歌い手が出てきますね。

最近の子らしく、英語で歌っても、ネイティブの発音。

カバーばかりをどんどん出してますが、

確かに、原曲よりうまいものが多いのですが、

年齢的に”届かない”歌もありますね。

Ai Ninomiya 二宮愛

才能はぴか一です。

モデル:Megumi.E.

僕が彼女を撮り慣れてきたのか、

彼女の中で大きな変化があったのか、

素晴らしい作品になってます。

作品更新:https://tetsurohigashi.com/megumi-e/

ページビュー

ページビューと表示数

ペルーがかなり多いのは、

ペルーの大きなサイトででも紹介されたのでしょう。

普段はかなり少ないので・・

最近、日本での検索数を上げようと思って、

タイトルを日本語するとか、色々と工夫してます。

この日は、700人位の人が訪問して、

1600ページくらい見たことになります。

アクセス解析で過去歴を見てみると・・

1位は日本とフランスがほぼ同じ、

3位以下は、イタリア、アメリカ合衆国、メキシコ、トルコ、イラン、

スペイン、イギリス、アルゼンチン、ブラジル、タイ、インド、

最近では、台湾と香港自治区が少しづつ増えてきました。

最もネット人口も多いと思われる中国からは見えませんので、

ほぼ、0に近いですね・・・

数年前までは見えたようですが検閲が厳しくなってきたのでしょうね。

こういうデータには、母数というのがあって、

ネット人口、スマホの普及などにも関係していますね。

これから、最も増えそうなのがインドですね。

ニュートラル

ニュートラルってなんだ?

何所とも与してないということかな。

中道とか中立というのとはニュアンスが違う。

地球と月との間には、どちらからの引力も受けてないところがある。

物理的(正確)には、

地球の引力と月の引力が相殺されて、丁度0なっているところ。

当然、地球の質量は月よりかなり大きいので、

その引力0の地点は、月にかなり近くなる。

民主主義の基盤が出来たのが、今から200年くらい前、

そう考えると、その歴史は浅いのだね。

特権階級から市民の手に主権が移行した。

ロシアでは120年前、中国では70年前、共産主義革命が起こり、

主に農民の手に主権が移行した(当時は、理想郷が叶ったと考えた)

その時点で、搾取される側と搾取する側という構図は崩れた。

皆が平等な社会が始まったと思えた・・

70年前から、資本主義VS共産主義という冷戦の構図が出来たが、

共産主義(ロシア)の経済の困窮から、資本主義の独り勝ちになると思われた。

ところが、現在は、中国共産主義の(経済的)躍進から、

その構図も崩れ始めている。

40年くらい前からかな?、グローバリズムという、

地球規模で国家を形成しようとする機運が高まって来た。

・・・争いごとが無くなり、

富や地域の格差も解消できると考えたからでしょう。

僕は、どちらにも、誰にも与せず、

いつもニュートラルの位置をキープしたいと考えてきた。

与せずと言いながら、いつしか組み込まれていることに、

最近になって気付き始めている。

グローバリズムというものが、理想的な人類の在り方だと考えてきた。

ところが、このグローバリズムというのは全体主義と酷似し、

共産主義が、実は失敗であったことと無縁ではないことにも。

そもそも、人は生まれながらにして平等であるとは思ってないので、

平等を唱えるつもりはないが、自由だけは確保したい。

メディアは偏向報道ばかりで、

SNSやユーチューブでの検閲もあからさまだし。

一部の人たちに都合の良い事実ばかりを報道して、

都合の悪いことは伝えない・・

多くの人は、自分はニュートラルだと思っているのでしょうが、

実は、かなり偏った思考にはめられていると考えた方がよいでしょう。

グローバリズム(全体主義)VS 自由主義

どちらに軍配が上がるか?気が気じゃないね・・アメリカ。

Poem / Photo

Poem / Photo

詩と写真のコラボ。

詩人&モデル:Maya Inoue

詩人のMayaさんが”ひと肌脱いで”下さりまして、

モデルもしてくださいました。

Poem / Photo https://tetsurohigashi.com/poem-photo/

「我傘」

和傘

この撮影で使ってる和傘は通販で買いましたが、

1500~3000円で買えるんです。

日本製でないからだとは思いますが。 

今年、パリで展示会を予定してましたが、叶いませんでした。

・・で、「Web展示会」を。

「妖艶なヌード」 https://tetsurohigashi.com/%e3%80%8c%e5%a6%96%e8%89%b6…/

他人のそら似

ルックスの話でなく、音の世界にも他人のそら似というのがあって、

例えば、桑田の「月」とベートーベンの「月光」、

ラフマニノフのピアノ曲「エレジー」とか、はたまた都はるみとか、

よく聴けば、まるっきり違うのだけれど、

根っこのところで、何だかかぶってくるところがある。

いずれにも、何層にも重なる「苦悩」というか、

「背負った宿命というか性」というか。

僕は、ずっと軽く生きることに努めてきましたが、

最近、すこし重い感性にも踏み込んでみようかな・・

と、思うようになってきました。

写真は、ご存知の kaosu kaosu。

この人の”宿命”がいつか”形”になると良いね。

”悲しくも幸せでありたい”

人の存在を認識するとき、

そこには「心」を宿す「体」があり、

その場所を与える光の織り成す「背景」がある。

私が望むものは・・

健康な体とそこに宿る”悲しくも幸せでありたい”と願う心であり、

それらを与える日常である。

問われる”アメリカの良識”

仮想の敵を提示されると、人はまとまれる。

その敵に一致団結して戦うことに「正義」を見出し、常軌を逸する。

打倒トランプ・反トランプでメディアは結託しているようだ。

彼の地アメリカのみならず、この国、日本でも。

結果を待たずして勝利を言い放ち、既成事実化がまかり通る。

各国首脳人までもがバイデンに”祝辞”を送っている。

なぜ、このような”常軌を逸したことが”まかり通るのか?

トランプ陣営の言うような・・

選挙結果を覆すような不正があったことが証明されたら、

はたまた、最高裁に持ち込めるほどの”証拠”が提示されたら、

それによって、トランプが勝利するような事態になったら、

メディアや祝辞を送った首脳陣たちはどのような”言い訳”をするのだろう。

4年前の当選当初から反トランプは根強く存在する。

メディアの多くは当然のこと、共和党内でも

反トランプが少なからずいることは以前から言われていたこと。

なぜ、ここまでトランプは嫌われるのだろうか?

嫌われているというよりも、恐れられているのか?

”乱暴な成り上がり者”とはいえ、

この4年間で、真の愛国者であり、

(戦争嫌いな)平和主義者であることも分かってきている。

もし、トランプに勝たれると、

民主党とその支持者が唱える”アメリカの良識”が

実は、偽善であることが暴かれてしまう・・

そのことを恐れているのだろうか・・

不登校の子供たち

「不登校の子供たち」をそのまま「引きこもりの大人たち」

と置き換えてもよいが・・

不登校の子の多くはゲームにハマっている

ハマっているというより、逃げ込んでいると言った方が正しい

彼ら、不登校の子はゲームの中だけに”活路”を見出している

現実(日常)とは違い、友達や親への気遣いはいらないし、

乱暴をとがめられることもなく、

自ら痛みを覚えることもない。

バーチャルであるが故、汗をかかずして”大活躍”できる。

そして、彼らはゲームにハマり込み、

煩わしさを伴う現実に戻ってくることはますます難しい。

おおよそ20年前の不登校の子には”逃げ場”はなく、

ひとり悶々とし、引き籠り、精神を病んでいくケースを多く見てきた。

”活路”を見出せない時代であったからだろう。

ところで、昨今の不登校の子に”病む”ケースはあまり見当たらない・・

というより、本人でさえも、

(幸い?なことに)自らが病んでいるとも思っていない。

・・たとえ、ゲームの中であれ、彼らは活動的であれるからだ。

判断は難しいが、病んでいないのかもしれない。

病んでいるとすれば、外に出ない分、健康的に成長することは難しい。

今では、当たり前のことになったが、

電車の中では、

居眠りをしてる人以外は全員がスマホに見入っている。

ユーチューブ・ゲームにハマっているか、SNSばかり気にしている。

驚くべきことは、ほとんどの人たちが現実世界へは無関心なことだ。

”賢い大人たち”は、半分、現実に生き、半分、スマホの中に生きている。

不登校・引き籠りの子(人)に限らず、

現実世界から”距離”を置く人たちが多くなってきている。

スマホ・PCなどで、大抵のことは疑似体験できることであり、

あえて、リスクを冒してまで現体験する理由?はなくなった。

アニメ・漫画などでも、恋愛の疑似体験はいくらでもできる。

そこには、様々な感情や痛みさえも体験できる。

疑似体験は他者の創ったストーリーであり、結末も予測がつくが、

現体験では自らストーリーを創らなければならないし、

それも、相手がある以上、自分の期待通りにはいかない。

結末もなければ、生涯引きずることにもなりかねない。

スキンシップのないことが、体験と言えるのかどうか?

それもまた、難しい・・

ArtPose Duo   https://tetsurohigashi.com/artpose-duo/