ルックスの話でなく、音の世界にも他人のそら似というのがあって、
例えば、桑田の「月」とベートーベンの「月光」、
ラフマニノフのピアノ曲「エレジー」とか、はたまた都はるみとか、
よく聴けば、まるっきり違うのだけれど、
根っこのところで、何だかかぶってくるところがある。
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いずれにも、何層にも重なる「苦悩」というか、
「背負った宿命というか性」というか。
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僕は、ずっと軽く生きることに努めてきましたが、
最近、すこし重い感性にも踏み込んでみようかな・・
と、思うようになってきました。
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写真は、ご存知の kaosu kaosu。
この人の”宿命”がいつか”形”になると良いね。
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