凱旋門賞 イングランド生まれのディープインパクトの孫娘

10月5日(日)、フランスで開催される凱旋門賞について

私は、スピードシンボリが現役だった頃からの競馬ファンです。
日本馬が凱旋門賞に挑戦し続けて、もう50年近くになりますが、いまだに勝利を手にしていません。

ですが、今年こそチャンスかもしれません。

有力な3歳馬が出走予定で、斤量面で大きなアドバンテージがあります。
加えて、好天が続いており、馬場状態も良好。
時計が出やすいコンディションになりそうです。

私の記憶では、日本馬のこれまでの最高成績は2着が3回、3着が1回。
やはり大きな壁となっているのが、開催地ロンシャン競馬場の馬場状態です。

日本の芝コースと比べると、ロンシャンの馬場は非常にソフトで、力のいるタフなコンディション。
しかも高低差があり、時計のかかる展開になりがちです。

日本の芝はというと、気候の影響もあって芝の根が浅く、馬場は全体的に硬めでスピード決着になりやすい。
一方、ロンシャンのようなヨーロッパの馬場は、緯度が高く寒いため芝の根が深く、地面は柔らかく長めの芝が特徴です。
パリの公園を歩くと、足元からその違いがよく分かります。

今年はイングランド生まれ、ディープインパクトの孫娘も出走予定とのこと。
どんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。

(彼の)邪魔だけはしたくない、最期だからね 「遠くへ行きたい」

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一昨日の夕方、

70年来の友人から電話があり

「元気かよ・・」

僕が「うん」と言うと、

(彼は)しっかりした声で

「骨髄性○○○になっちゃって、2,3週間しか持たないかもしれない」

「薬が効けば、3か月くらいかな、年は越せそうにない」

小1からの同級生でもあり

僕が「俺にできることはあるか?」と言ったら

「ありがとう・・」

そこで電話は切れた。

面会謝絶状態だからね、見舞いにも行けない。

俺に何が出来るんだろう・・

などと思いつつ

(彼の)邪魔だけはしたくない、最期だからね。

永遠の嘘をついてくれ 

吉田拓郎っていいね

中島みゆきもね。

この曲が流行った頃はスルーしていたのに

今はしっかり受け入れられる。

・・こうして、たくさんのいいものを見過ごしてきたのでしょ。