写真の構図的スペース

写真の構図的スペースの取り方って、なかなか興味深いものがあります。

デュオとしての造形美を撮るときは、意識的にスペースをとらないようにしてますが、

これが例外的な画像です。

表現者の素養は、かなり洗練されている

モデルさんの撮影へ至る経緯について・・

モデル側からの依頼で撮ることになる場合と、

僕からオファーすることになる場合。

いずれにしても、安心できて楽しく撮影できることが前提です。

「アート作品にする」ことが大前提となるので、

感性の部分で、その人と私が共有できることがあるのかどうか・・

ほとんどがヌード撮影になるので、公開条件なども含めて決めます。

年齢とか、スタイルとか、いわゆる見た目ではなく、

感覚的に僕と共有できることが多いかどうか・・ですね。

ここで載せてるモデルさんは

6年越しでの15回を超える撮影を重ねたモデルさんなので、

気心も知れてるし、レギュラーなのですね。

複数回の撮影を重ねるモデルさんもいれば、一度きりになるモデルさんもいます。

Gメールでの依頼もありますが、インスタなどで本人確認が難しい場合は、

原則としてお断りしてます。 私の側で安心が担保できないので。

また、これからモデルとして活躍することを真剣に目指してるモデルには、

時として、厳しい意見をすることもあります。

これからの撮影では、撮影コンセプトにもよりますが、

テープやシールを使った動画撮影をするので、

たとえ、15秒の動画撮影であれ、モデルの写り込み方が在り来たりであれば、その画像は使いません。 公開に値しないからです。 テープやシールを使った動画撮影では、モデルの写り込みが全てを決めてしまうので、その辺のところを徹底的に研究を重ねて臨んでもらうことを期待してます。 表現者の素養は、かなり洗練されていることが前提ですね。

なお、動画の背景に流れる音源も、難しいとは思いますが、

その辺も、モデルをされる方のセンスにお任せすることになります。

女性二人のヌード・デュオ

女性二人のヌード・デュオ

こういう試みが上手くいったかどうか? 

それは、時間が経たないと分からない。

3か月後に、美しく見えていれば正解、そうでなければ、失敗。

モデルは、僕の撮影ではだいたいが”ぶっつけ本番”。

前もって、こういう撮影になるとは伝えないことが多い。

僕の頭の中では”絵”は仕上がっているが、その絵を伝えることは難しい。

何かにヒントを得てイメージしてる場合は、そのイメージ画像を送ることはできるが、

僕の頭の中の”絵”を送ることが出来るはずもない・・

撮影途中に、プレビュー画面を相互で確認しながら進めていく。

”謎”を残し、ストリー性が出てくればよい。

https://tetsurohigashi.com/portfolio/anri-yu-duo-9/

Selfie 加藤隆一展 開催中

Serfie 写真家 加藤隆一展 

美しい時間 

10/4(火)~10/9(日)  12:00~19:00  (最終美は17:00まで)

スペース:ジング (表参道駅・出口B2より徒歩5分)

僕の知る限りでは、Serfie写真家として初めてそのスタイルを確立された方の一人。

そもそもは、自撮りのみであったが、今回の展示では女性との2ショット。

自撮りと言えば、スマホを手で持って撮るのだろうが、

加藤氏の場合は、地面や比較的低い位置にカメラをセットし、

遠隔操作でシャッターを切っている。

女性で、これから本格的に自撮りをされたい方がいるなら、

展示会へ出かけ、加藤氏に直接手ほどきを受けるのも良いかもしれない。

また、撮影モデルとして、加藤氏とコラボされることも面白そう。

J-アラートがうるさい!

明け方から、J-アラートがやたらうるさい。

弾道ミサイルには3種類あって、

日本に届く短距離ミサイル、アラスカとかグァムに届く中距離ミサイル、

そして、アメリカ本土まで届くと思われる長距離ミサイル。

今回、実験してるのは中距離射程なもので、

したがって、当然のように日本本土は超えていきます。

日本を標的とする短距離ミサイルが飛んできたのであれば、

J-アラートに意味はありますが、

”オオカミ少年”みたいな話になって、

肝心な時にアラートの意味をなさなくなります。

”北”の目的は、アメリカとの”取引”にあるのでしょう。

アメリカ本土まで届く長距離弾道弾を作らない代わりに、

制裁を緩めさせるとか、援助を取り付けるとか・・いろいろとあるのでしょう。

金体制の維持が目的であって、

日本に攻撃を仕掛けようなどとは全く考えてませんからね。

変態の美学:マゾヒズム ”飾らない・作らない”

お尻はなぜ割れているのか?

「お尻はなんで割れてるの?」

これは、僕が小学生の時に母親にした質問だそうです。

普通に考えれば、生物学的な答えがあるのだろうが、

小学生の頃から、今もそうだけど、

その種の”在りきたりな答え”は期待してません。

僕の好奇心には応えてないのです。

その当時から、ずいぶん長い時間を経てますが、

今こうして、答え(上の画像)を出してます。

学びの原点を考え直す・・

学びの原点を考え直す・・

人生をより楽しいものにしたいから、学ぶのですよね。 失敗を恐れて、失敗しないような方法論を学ぶために勉強するのではないはずです。 

この国には良くも悪くも、「恥」の文化が未だ蔓延ってて、失敗することをとても恐れているわけです。 失敗することが恥だと知らぬ間に身に沁みついているわけです。 そこから、脱却しない限り、楽しい人生は始まらないと思うわけです。

この日は10000枚の画像を撮ってますが、そのほとんどが失敗してます。  成功した(やった)と錯覚するような画像も偶然撮れますが・・