「恣意的」と「意図的」

「恣意的」と「意図的」

意図的という熟語の意味は誰にでも分かりやすいが、

恣意的となると、その意味を言うことは難しい。

簡単に言えば、意図的の対義語で、

その意味は、曖昧なとか無意識な・・など。

意図的というのは、悪意が潜んでることが多く、

逆に、恣意的というのは”無邪気な”ニュアンスを含む。

変態の美学:マゾヒズム 例に漏れず”立派な変態”

「ネガティブなタイトル」

日本語で書くなら、「ネガティブなタイトル」にしないと、ヒットしにくい。

これはGoogle検索から割り出した経験側。

70数年前に、この国が経験した敗戦の記憶がそうしているのでしょうね。

中高年の人たちの(戦後教育による)精神構造に因るのでしょう。

体の末端(指先など)に意識をもって行くと、ポーズが決まりやすい

ポージングをカッコ良くする”提案”

モデル初心者の多くは、カメラの前に立つと、体幹部分と顔やボディラインの目立ちやすい部分に意識が生きやすいが、僕の経験からすると、体の末端(指先など)に意識をもって行くと、ポーズが決まりやすい。 手に小道具などを持つと自然なポーズになりやすいことはそのため。 また、”手の表情”が緩んでいると画像に緊張感がなくなるので、その画像は使わにことになる。 

変態の美学:マゾヒズム 例に漏れず”立派な変態”

「嘘つきの遺伝子」

「嘘つきの遺伝子」

脳の”構造的な領域”にも遺伝子が深く関わっていることは、統合失調症を発症するデータを見れば分かることですが、感覚や感情・信条・宗教心、ましては、誠実さなどへも遺伝子が関与してるということになると、それは”大きな議論”になりますね。

例えば、「誠実さ」に関しては、ほとんど環境的(後天的)要因だと思いたいのですが、正面から向き合うより、逃れた方が得だと判断する傾向を生む遺伝子などが見つかるのだろうかね。 親が嘘つきだと、子供も嘘つきになる傾向にあることは、環境的要因として納得できますが、親の「嘘つきの遺伝子」が子に伝わったとは考えたくないね。

「ゲイの遺伝子」というものは存在するのか?

人の趣味・趣向を決めているのは物理的・遺伝子的要因に因るものなのか、その後(生まれた後)の環境的要因に因るものなのか?というのは、とても興味深いものがあります。 ところで、フィジカルの部分は明らかに遺伝子(物理)的要因によるところが大きいことは誰にでも想像できるが、ゲイ(同性愛)関してはどうか?という研究によると・・

一卵性の双子の場合、遺伝子的には全く同じであることが分っているが、片方がゲイである場合、もう片方もゲイである確率は50%位であることは統計で分かっている(統計とは言っても、その統計がどのようにとられたか?によって、統計値はかなり違ってくるので、鵜吞みには出来ないが)。 そもそも、一般的にゲイである確率は(境界線上も含めて)10%未満であると思われるが、そのことを考慮すると、ゲイ遺伝子?というものは存在することになる。 ゲイを決定づける遺伝子を見つけたとする科学者もいれば、そんなものはないとする科学者もいて、その辺りの議論はなかなか面白い。

唐尿病とか高血圧など、様々な疾患を引き起こす遺伝子があることは分かっているし、多くが同意できることでもあるが、感覚とか思考を(つかさどる)支配する遺伝子があるということになると、それは、あまり受け入れたくないですね。 思想とか信仰心とか、ましては、誠実さなんかも遺伝子の影響を受けていることにもなりかねない。 そのうち、”噓つきの遺伝子”なんてのもあるとかないとか‥になると、かなり具合の悪いことになる。

エモーショナルな感覚を共有できること

どういうときにスムーズに撮影が進んでいくか・・

また、撮影の回を重ねて、深めていけるか。

多くの場合、「共感できること」のようです。

共感できるというのは、エモーショナルな感覚を共有できることで、

そういう環境があり、結果(作品)を残していくことです。

実際には、プレビュー画面を見ながら、

相互に確認していくことの連続にあるのですが・・

アート作品の販売市場・・

アート作品の販売市場・・

名を上げたいのなら、ヨーロッパのパリやロンドン、イタリアのトリノ、ローマ、ベネチアなどでその価値が認められること。 その後、その作品をより高価な価格で売りたいなら、マイアミで展示会を開催すること。 アメリカの展示会は大都市のニューヨークとかロスなどが多いのだが、作品が取引されるのは、金持ちの多くが住むマイアミということらしい。

このような流れは、100年くらい前から(アメリカが経済的に最も豊かになったころから)始まったことで、今もこの流れは変わっていない。 EUで2000ユーロならば、マイアミに行けば5000ドルで取引される。 作品の相場(価格)というのは、作者によっておよそ決まっている。 ただ、アメリカだけは例外で、他のエリアの市場価格の2倍くらいで取引される。

アジアではどうだろうか・・

もともと、香港がアート作品の主な市場であったが、政変により、企業なども含めてそのほとんどは引き揚げつつある。 それでは、香港の後は何処になるかと言えば、このままではシンガーポールが有力ですが、そこは行政の力で、日本(京都か東京)に持ってきてほしい。 ここで問題なのが、日本では作品が売れないという現実・・戦後、財閥が解体されたこともあって、大金持ちが少ないこと、また、金持ちがアート作品に投資しないこと、特に、写真を買うという慣習がないことも。

Naturalism Model : Anri Mone