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ペンタブによる線描写
そこに線がほしいと思うから、
そこに線が見えるから、引くだけ。

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ここのブログは、以前から”宣言”してる通り、
今後20年はキープしていきます。
・・ということは、「展示会」は半永久的に続くということです。
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様々なデータを見ているのですが・・
あるモデルのページは、載せてから1週間で700ページビュー
・・なんてこともあって、
フォロアーの多いモデルは、ここにリンクをはると、
ほとんど「展示会」になってますね、写真展に。
<1ページに700人訪れるわけで、50ページあれば、延べ、3万5千ということになります。 また、より検索にかかるように、タイトルやテキストにも工夫してます>
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多い順に・・
Google検索から入って来る”一般の人”、
次は、FBとTwitterからが多くて、インスタは案外少ないです。
だから、インスタでフォロアーの多い人のページは予想以上に観られてません。
個人で人気のブログを持ってる人からのリンク先からもそこそこ多いです。
僕のインスタでのフォロアーが3000位と、少ないことも一因してます。
FBでは、色々合わせると僕のフォロアーは2~3万人位で、
Twitterでは、120人位で、極端に少ないです。
どなたか、Twitterでのフォロアーの増やし方を教えてください。

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この画像、モデルの表情がとっても良いでしょ、
っで、展示作品にするときには、
いろいろと手を加えるところがあって・・
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例えば、向かって右の手が手ブレしてますね、
ホトショで描き直すか、
いっそのこと、手を消して、袖の中に入れてしまうとか・・
ですね。
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もっと厄介なのは、色合いで、
赤と緑って、補色関係にあって、喧嘩四つなのでして、
赤系か緑系の濃いグレーをどこかにしっかり書きこまないと、
絵的に安定しません。
僕は感覚が全てを優先するのですが、
根っこのところでは、合理的なのです。
フランス・アルルでの国際写真祭出展作品

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このブログを初めて、5年目になるのですが、
このところ2年間は「今日のメニュー」的な感覚で、
日々、このページを更新してるわけです。
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モデルは素材であり、
いろいろと工夫しながら調理するのは私(Tetsurohigashi)で、
そして、このページでは「盛り付けした料理」が添えられるわけですが、
それを鑑賞し、
知的好奇心でどれだけ味わえるのか、
どれだけ掘り下げてクエイティビティーを駆動させられるのか、
舌が肥えた観覧者次第でもあり、
また、下味から盛り付けまで担当する調理人次第でもあります。
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モデルが素材で、
それを調理するのが私だ‥というのは少し誤解を生みますね、
ある時は、私はシャッターを押すだけの人で、
撮影の監修・監督は事実上モデルの側にあった・・なんてことも結構あるのです。
このモデルのときがそうであるように、
主体がモデルの側にあったりしますね。