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写真はベルギー・アントワープ
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卵の値段が急騰していることへ・・
私の子供のころは、卵は高価な食べ物で、一個18円位していたと記憶してます。
(1っ個単位でしか買えないくらい貴重品だったのです。
比較参考として・・・ラーメン一杯35円位でした。)
っで、つい最近まで1ケース(10ッ個入りで)200円位でした。
・・ということは、50年くらい卵の値段は変わらなかったことになります。
ところが、最近になって1ケースが380円位に急騰してます。
詳しい事情は知りませんが、これまでが安すぎたのかもしれませんね。
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写真はベルギー・アントワープですが、
ここへ滞在した際に(庭で飼っている鶏が生んだという)卵を頂きましたが、
その美味しさには驚きました。
50年前には、日本でもこういう美味しい卵を頂いていたわけですから、
それ相応の値段も頷けます。
値上がりしているのは卵だけでなく、生活必需品のほとんどに及んでます。
給料(収入)は上がらず、物価だけが上がる・・

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ここで載せてる画像は、単なる変態趣味な行為を撮影したものではありません。 知的好奇心へ導く壮大なプロジェクトです。 このプロジェクトに”正面”から付き合って頂ける方のみ、このブログでは歓迎してます・・といよりは、単なる性的好奇心だけで観るとわけが分からないでしょうね。
この画像のような”虐げられた犬”のような印象ある画像ですが、変態とは、歪み方の美しさを探求していることになります。
変態の美学 知的好奇心へ導くプロジェクト

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こうして、複数のモデルさんを撮影してるのですが、「変態」には2種類あって、大股開いてカメラの正面に向かい、それまでにがんじがらめに縛られていた倫理観を破壊(解放)してやろうとする人と、日常では封印している卑猥さを絵にすることにこの上なく満足を得られる人がいます。 まぁ、その両方を兼ねてると思われる人もいますね、たぶん。 また、一応、モデルから見れば私も男性なので、私への見せつけ・当てつけはあるかもしれませんし、カメラの向こうにいる(このブログを見ている)あなたへの”挑発”かもしれません。 そう考えれば、レンズの向こうへ居る人たちをより意識してるのかもしれません。
変態の美学 画像を観るあなた”への挑戦