大義ばかりが先行して、実体が付いてこない・・

僕はそれほど上手な写真家ではないので、偉そうなことは言えませんが・・

これから写真家になろうと思う方がいたら、ちょっとしたヒントみたいなものはあります。 芸術分野においては、”大義”みたいなものを掲げたがりますが、結果として”実体”のないものになってしまいがちです。 大儀って、何を何のためにどのような過程を経て得られるか?みたいなことですが、わけの分からない得体のしれないものに振り回され、空中分解して終わってしまうというか、結果として無駄な時間を費やしたことにしかならないと思うんです。

人物でヌードを撮りたいなら、ヌードを見たいから‥という程度の”動機”があれば十分で、夢中になってひっしゃ気になって撮り続け編集し続ければ、少しづつ実体に迫ってくるかもしれません。 運が良ければ世間に認知されるような写真家になれるかもしれません。 

そこそこ、成功?してる写真家があれこれ言いますが、実体にありついた人たちの後付けなので、それらを真に受けて参考にしようなどとは考えない方が良いです。 ”芸事”は我が道を行くんだ!というような開き直りもありだと思ってます。 また、自分の作品の在りようが時代にマッチしてるかどうか・・という意味で、運はつきものです。

”大義”ばかりが先行して”実体”が付いてこない・・

ヌードでの撮影 向き不向き

ヌードでの撮影には向き不向きがあります。

これは経験的に普段から感じてることですが・・

女性らしい女性をとることは非常に難しい。

自分がどのように写り込んでいるのか?をとても気にします。

・・ということは、写真家任せにしてくれないのです。

展示作品のセレクトも自分がチェックしないと許可しないとか・・

いろいろと”合意”できずに、撮った写真がすべてボツになるとか。

根が男っぽい女性はとても撮りやすい。。というか、

撮影現場を共有しやすいです。

すべてを写真家任せにしてもらえるので、撮影中もセレクトもしやすいです。

妖艶さを極めているモデルとか、繊細さを見事に創り出すモデルとか、

彼女らほとんどが、男っぽく、さっぱりした性格してます。

僕が単にさっぱりした性格の女性と相性が良いのかもしれませんが。

上に載せてる画像のモデルは、(例外的に)女性っぽい感じのモデルですかね・・

ヌード 写り込み ”女性をやってるキャリア”

”女性をやってるキャリア”というものがあって、

それって、年齢じゃないんです。

三十歳を超えても二十歳くらいの人もいれば、

既に、百年以上女性やってるんじゃない?と思われるモデルもいます。

女性であるという意識の程度の違いもあるのでしょうが、

”密度の差”みたいなものを感じます。

戦友ですね、このモデルとは。

作品創りにおいて、体を張って苦楽を共にするというか、

パリでの展示を前提とした撮影現場、

戦友ですね、このモデルとは。

セレクトの難しさ 着物の柄

Lundgren, Galliano, Fresu- ‘Mare Nostrum’ – Grenoble Jazz festival 2009

ここで、ユーチューブ動画をはっているのも、後でもう一度聴きたいからで、外を歩きながらとか、お茶しながら・・いうのが多い。 この楽曲は私の心と被ります。

凄味があって、その上、かっこいい!

旅行したい国のNo.1は日本じゃないかな?

世界中で、旅行したい国のNo.1は日本じゃないかな?

食べ物が美味しくて、安全で、清潔で、名所も多く、自然豊かで・・

その上、円安で海外から来た人たちには割安です。

処理水の問題などでとやかく言う隣国もあるけど、

彼らはマナーの悪い人が多いので、

来日されても迷惑ってこともあるから、それはそれ良いね。

ただ、西欧の価値観から言えば、人権問題は厳罰ですから、

ジャニーズという名前だけは消滅させておかないと・・

関係者は、足元ばかり見ている人たちが多いのには驚きです。

Oiran Image 花魁画像

I’ve taken dozens, no more than 100 women so far, but most of them are nude. That’s why I usually start shooting, and there may be the atmosphere of the studio and my shooting, but halfway through I decided to shoot nudes, and this is the “work” I’m posting here… So, what kind of woman will be nude, if I try to figure it out from experience…

People who are confident in their body (nude) and want to keep it in shape. There are many people who are good at expressing themselves with their whole bodies, such as those who used to do ballet, who are yoga instructors, who are dancers, and who are actresses. Some of them have no such experience at all, thinking that if I leave it up to them, I will do something about it, so they just leave it to me. (By the way, whether or not I have experience in expression makes a big difference from the point of view of the shooter. If models have experience, models may know “how to be shown”, and “pre-existing concepts” will take precedence. Therefore, there may be cases where it is not suitable for shooting works that want to depict nature and inevitability.But even so, if they are a complete amateur, I can take natural shots if they relax, but simply shoot “boring everyday life”. It can also be a thing.

Even so, if models are acomplete amateur, I can take natural pictures if they relax, but I may end up taking pictures of “boring everyday life”. Each person has a different balance in that regard, and I guess it’s because of their compatibility with me. The “fun” never ends.)

Perhaps my subconscious forces me to do so, but models usually want to show their nudes, they want to expose their nudes, and I take the opportunity to take off my clothes as much as I can. Wearing clothes is like putting on an “ethics”, and people who take off their clothes liberate themselves from their ethics and find it comfortable to take them off, so they take many shots. “It’s only natural, but I’m sure there’s no leak of image data (that I can’t show), so there’s a sense of security.” It’s a little bit of a sham, but if I shoot it, it’s not a gravure but an art piece, so I don’t think it’s embarrassing if someone finds out later. Also, if I take a picture, it will be exhibited at an exhibition, and I hope that I will remain as a model and look forward to it. 

ディープインパクトのラストクロップ

ディープインパクトのラストクロップ

今年が最後の産駒になるのですが、

日本とヨーロッパの配合の違いが面白いです。

ヨーロッパでは、ガリレオ(サドラーズウェルズ系)の牝馬との配合が良さそうで、

日本では、ストームキャット(ストームバード系)との配合が相性良く、

サドラーズウェルズもストームバードもノーザンダンサーの直子ですが、

前者はスタミナ系ですが、後者は大柄でスピード系です。

日本とヨーロッパでの馬場特性にそのまま当てはまってるようです。

世界的にディープの血は人気があるようで、

その理由は、これまで主流がノーザンダンサー系であったものが、

傍流のサンデーサイレンス→ディープインパクトというヘイロー系であること。

適度なアウトブリードとなり、配合がしやすいことです。