”自己肯定感”

Maki often expresses loneliness on canvas

”自己肯定感”っていう言い方は、僕の中では言いなれないというか、

使い慣れないというか、必要じゃない”熟語”かもしれない

肯定しようが否定しようが、既に70年間生きて来てしまった・・

という、事実があるんで、

今更それがどうした!?という感覚だね。

ただ、ヌードになるモデルが

(彼女らの中で)何かが変化し生じていることだけは確か。

それを ”自己肯定感” というなら、たぶん、そうなのだろう。

それぞれの撮影

Maki Expression on the canvas of a narrative

モデルと私は・・

目的意識がどこかで一致しているので、スタジオ内で時空を共有している

モデルは、カメラを構える私と会話しているのだろうが、

私は、ファインダーの中にいるモデルの陰影を追っている

“個の持つ力”って、何よりも大切!

昨日の撮影から・・

狙い通りの図を捉まえる

このモデルさんを撮って、何年くらいになるだろう

何度くらい撮ってきことだろう

“個の持つ力”って、何よりも大切!

この人を撮っているといつも思うこと・・

Maki often expresses loneliness on canvas

https://tetsurohigashi.com/maki/

初めて撮影依頼をされる方へ

撮影日時:土曜日曜祭日の16:00~21:00

撮影のお問い合わせ:インスタ(tetsuro_higashi) の「メッセージ」

FBの「メッセンジャー」(https://www.facebook.com/profile.php?id=100012875112314)

Gmail:teh6452@gmail.comにお問い合わせください。

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初めて撮影依頼をされる方へ・・・とりあえず、SNSなどのメッセージでご連絡ください。 成城学園前駅にあるスタジオ撮影では、駅の改札に決められた時間に(私が)迎えに行きます。 撮影前に様々な事情・条件などを話し合ってから、撮影に入ります(様々なリスクを避けるためです)。 モデルと写真家の二人だけでスタジオ撮影しますので、安全と信頼関係が大切です。 そして、楽しく撮影しましょう! その上で、展示会へ出展できるようなアート的な作品にしましょう。

作品は常にモデルと写真家のコラボ


この撮影に際して、布などすべては私(写真家)が用意しますが、鏡を見ながら、モデルがそのデコレーションをしてます。 このモデルさんはスタイリストでもあり、クリエイターでもあるので、このような素晴らしいデコレーションになるのだと思います。

作品は常にモデルと写真家のコラボと考えてますが、作品の出来を最後に決めるのはモデルです。

https://tetsurohigashi.com/about-shooting/

撮影で”自己肯定感”を実感する

被写体希望の人のなかには「自らの解放」のためにカメラの前に立つ人もいます。 ヌードになることによる”自己肯定感”を実感する被写体さんもいます。 自分の美しさを残したいと考える方も多くいます。

https://tetsurohigashi.com/about-shooting/

「作品撮り」と考えると、”厳格な撮影”をイメージする方もいると思いますが、”試しにやってみようか・・”的なノリでも構いません。 最初は、”何となく撮影してみるか・・”ということから、既に10年以上も被写体を続けているモデルさんもいます。