「入力」と「出力」 

Tatsuyuki Kodama photography

「入力」と「出力」

学習することが入力することであるとすれば、

それら学習したことを上手に出力すればテストでよい点が取れる・・

と考えている人が多いが、

実は、テストとはいかに上手に入力できたか?とい評価に過ぎない。

良い点が取れるということは、良く出力できたということではなく、

上手に入力できたという評価に過ぎない。

入力することは学習することであるが、

出力するということは「表現」することに繋がります。

表現と言えば、アートや音楽、演劇などを浮かべるが、

コミュをとりながら、仕事空間を創りあげていくことなど・・

心地よい仕事空間を創りあげていこうとするなら、

巧みな出力・表現が必要なのでしょうね。

教育現場では、いかに出力するかを前提にして入力しないと、

ただ、入力上手な偏差値の高い人ばかりをつくっていくことになる。

お金の話

お金を稼ぐには教養はいらないが、

どう使うかは教養がいるという・・

なるほどね・・そういえば、品なくギラギラしてる人はいるね。

そういうのは、お金ない人間のひがみなのかもね。