脳裏を過る幻影

「脳裏を過る幻影」

物理的には全く同じ画像を見ていても、

人によって見え方がかなり違ってしまう。

このような”妄想”をお持ちの方々にはしっかり見えているはず。

Tetsuro Higashi Photograph Nude

ファクターX 15分のⅠの死者数が示す

「ファクターX 15分のⅠの死者数が示す」

単なる風邪となって、フェードアウトしてくれるのだろう

コロナ・武漢ウイルス

人生80年とすれば、

その内の2年間はマスクで半分顔を隠して過ごした

希望的予測では、5月の連休辺りにこれまでの2類から5類とされ、

マスクを外す人が出てくるでしょう

諸外国のコロナ関係のデータを調べてみました・・

日本は、欧米諸国へ比べて死者の割合は15分のⅠ

死者の割合が3分の一位であれば、

日本人は感染症対策をしっかりやったということになるでしょうが、

15分のⅠという少なさは、噂される”ファクターX”という

謎の要因がありそうですね。

数年後には”ファクターX”が何であったのか明らかにされるでしょう。

その被害が15分のⅠであった日本がこれだけの騒ぎになったのだから、

諸外国では、さぞ大変だったでしょうね、御気の毒です・・

https://tetsurohigashi.com/traveler-of-time-22/

笑顔の向こうに、静かな悲しみが見えるかな・・

笑顔の向こうに、静かな悲しみが見えるかな・・

笑顔が愛おしく見えるのは、

笑顔の向こうに静かな悲しみが控えているから 

大切な人を突然失うとか 

まだ形を成さない命が去っていくこととか 

人はそれぞれに悲しみに立ち会ってきたからね 

笑顔の向こうに静かな悲しみはみえるかな

「尊厳が備わるとき」

「尊厳が備わるとき」

その人に”尊厳”が備わるとき、それは、ともすれば”心の闇”となってしまうようなことが、それから逃げずに受け止め、背負って生きる覚悟が出来たとき、”全てのものへの尊厳”へとなって自らに備わってくるような気がしてならない。 

”管理”されるのが好きなのだろうか?

この国の人たちは”管理”されるのが好きなのだろうか? いつまでも、マスクを続けることにさほどの抵抗がないようなのだ。 子供たちに至っては、誰一人としてマスクを外そうとしない。 僕が子供なら、叱られること覚悟で、”マスク外しっこ”みたいなゲームをしそうな気もするのだが、そんな子は皆無なのだ。 おかしくないかな? なぜ、そこまで飼いならされているのか? 

他人ごとではない ウクライナ問題

北京で撮影したコマーシャル用写真:モデルはロシアの女の子

ベラルーシから、ロシアの精鋭部隊が南下して、あっという間にウクライナの首都キエフを包囲し、既に用意されている親ロシアの傀儡(かいらい)政権を立てて、ロシアが事を治めてしまうのではないか・・というのが、16日の時点では、現実味がありましたが、何とか回避されそうです。 

この事態が現実となった場合、西側諸国からの制裁として(ドル、ユーロ、円などでの)決済ができなくなり、ロシア経済は深刻な事態になります。 同時に、この侵略を許したアメリカを筆頭とするNATOの存在も失墜し、この事態を喜ぶのは中国くらいです。 

それでは、ウクライナをNATOに加入することになった場合、ウクライナ国内の東方エリアには既にロシア軍がおり、そのロシア軍を追い出すためにNATO軍は戦うこととなり、第3次世界大戦となる可能性も十分あります。 同時に、ロシアからウクライナ経由の天然ガス供給も止まり、EUはエネルギー面で深刻な事態に陥ります。 

どう転んでも、落としどころが難しい事態と直面しているというのが事実。 ロシアが巧みに天然ガスの相場を引き上げている・・と解釈すれば解せる話、ドイツが裏でロシアと手を組んでないといいけどね。

サラブレッド文化存続の危機

サラブレッドの走る姿を60年以上観てきたものとして、クローンの出現は、”サラブレッド文化”の存続を危惧している。 

すべてのスポーツがそうであるように、サラブレッドの競争の世界(競馬)でも、ドーピング検査というものがあり、ひっかれば、何着で入選しようが失格となる。 例えば、羽生結弦のクローンが20年後に出てくれば、誰が見ても分かったしまうが、サラブレッドなら分からないのではないか?と考える人がいるかもしれないが、名馬のクローンであれば、結弦のクローンほどではないが、見る人が見れば明らかに分かってしまう。 ただし、そこそこ走った程度のオープン馬クラスのクローンであれば、分からないかもしれない・・そのようなことが実際に起こってくれば、偽造した血統書を提出することになり、血統の存在意味が危うく、サラブレッド文化を根底から揺るがしかねない。  

また、別の問題もある・・日本にも数年前に亡くなったディープインパクトという名馬がおり、その血を引く馬たちは、日本だけでなく世界中でG1を勝っており、そのディープの血を世界が欲しがっていることも事実なのです。 ディープは社台ファームの生産馬であり、種馬としても、繫殖牝馬と交配されてました。 (僕の想像でしかないのですが)ディープが亡くなった際に、そのDNAは何らかの形で保存されていると思われます。 そのDNAがあれば、クローン馬を生産することは可能であり、競走馬として出してしまえばバレてしまうが、種馬として隠れて使えば分からないということにはなりますね。 交配して進化することを前提としてサラブレッド文化がある以上、短いスパンで考える場合のみ、クローン(種馬)の存在は矛盾しません・・倫理的問題は別ですが。

サラブレッドのクローン

「サラブレッドのクローン」

サラブレッドを話題にする以前に、ペットのクローンビジネスが世界的に(特に中国で)話題となっている。 当然の議論として”倫理観”の問題であり、自然の摂理に反する・神の領域を犯すのではないか?と。 可愛がっていた猫や犬のクローンを得られるということ。 ネコは300万、犬は500万が相場らしい。 ペットロスに関しては、その気持ちは分かるが、自然の摂理を超えてまで、自己満足を優先してしまうことに、そこまで人は”傲慢”になれるものか、呆れるばかりである。 つまるところ、自らの”永遠の命”を求めることに繋がる。   

ところで、サラブレッドの話に戻そう・・名馬のクローンも作られ始めている。 サラブレッドの歴史は、交配することによって進化を遂げてきたものであり、クローンを”正規”にサラブレッドとは認めないし、もちろん、競争(競馬)には出走できない。 G1競走を5つも勝った名馬のクローンであれば、10年後にそのクローンが出走してくればかなりの活躍が期待できることは事実であるが、交配して進化することを前提としてサラブレッドの歴史がある以上、クローンの存在自体が、サラブレッド本来の在り方と矛盾しており、長い目で見れば、(クローンは)進化を阻害する存在でしかない。