世界で最も紛争が懸念される地域・東アジア

世界で最も紛争が懸念される地域の一番手が、我が国が位置する東アジア地区と言われてます。 上にロシア、韓国のお隣の北朝鮮、そして、中国。 いずれも、独裁国家で核保有国です。 

最も現実的な脅威は中国です。 彼らの思想・イデオロギー・・共産党一党独裁国家で全体主義国家でもあります。 全体主義国家の怖いところは、世界が共通の価値観を持てば理想の社会になると信じていることです。 個人の自由より、国家のシステムが優先するという”とんでもない”イデオロギーを有してます。 これまで、彼らは侵略行為を続けてますが、侵略ではなく”正義の闘争・拡大”と位置付けてます。 数年後には台湾を襲い、沖縄にやって来るでしょう。 ちなみに、沖縄は中国の領土だと主張してます・・

刃物をちらつかせ、周囲を威嚇する輩がいても、国内なら警察が取り締まりますから、我がは守られていることになりますが、国際社会ではこれまで、世界の警察を自負してきたアメリカがその役割から降りましたから、自国は自らの武力で守らないといけません。 アメリカの核の傘に入っているじゃないか?という人もいますが、軍事同盟としては最も弱い条約であって、日本が実際に攻撃された際には、アメリカは”後方支援”程度しかしないと言われてます。 やられたらやり返す・・という意味で、日本が核保有国になることは無理があるので、アメリカと核シェアリングすれば、周囲の野蛮な国も、この国には手を出さないはずです。

この国は海に囲まれていることもあって、実質的に侵略された歴史はありませんから、実感がないのでしょうが、現在のウクライナの状況を見れば分かります。 ウクライナも、日本と似たところがあって、不戦と中立を宣言してましたが、あのような状況になってます。 アメリカとの核シェアリングは、平和を維持するためのもっとも現実的な手段であって、自国で核開発をすることもなく、コスパも良いのです。

このブログは半永久的に残る”手続き”は済ませました。

このブログは半永久的に残る”手続き”は済ませました。

記録するのではなく、記憶に残るような撮影を心掛けてきましたが、記録することの大切さを再認識するようになってきました。 多くのモデルさんの大量の画像を載せてますので、自分だけのブログではなく、モデルさんにとっても”人生の記録”として残っていくわけで、私が突然コロッと逝っても、このブログが半永久的にキープできるよな”手続き”は済ませてます。 

Tetsuro Higashi Photograph beings

世界を二分する”対立軸”

現在の世界を二分する「対立軸」というものがあるとすれば、資本主義と共産主義とか、民主主義と専制主義とかではなく、「ナショナリズムVSグローバリズム」と考えると、構造的に理解しやすい。

アメリカの政治勢力を二分するのが共和党(保守)と民主党(リベラル)と考えるがちだが、ナショナリズムを支持する勢力とグローバリズムを推進する勢力があると考えると分かりやすい。 ナショナリストは共和党の多数と民主党の一部の勢力で、信心深い国家主義者・愛国主義者と考えれば良い。 一方、グローバリストとは、民主党の半数位と共和党の一部の勢力で全体主義者と考えれば良いと思う。 

トランプとプーチンに共通するのは、信心深いキリスト教徒でナショナリストであることで、どちらも、愛国主義者である。 ネオナチ、既得権益を有する団体・組織や闇の勢力などをこの世から排除しようとしており、トランプもプーチンも国内の多くから絶大な支持者を有する所以である。 純粋だが”単細胞な人たち”が主な支持層であることも事実。 

一方のグローバリストと言われる人たちの多くは、アメリカでは、東部のエリート層で既得権益を得た人たちであり、軍産共同体など闇の勢力とのつながりもあり、地球規模で同様な価値観を共有すれば世界は丸く治まる・・と考える”全体主義者”であり、社会主義的傾向を有する。 オバマ、バイデンの流れと習近平の相性が良かったのも、同様な全体主義的傾向があったからであると思われる。 環境問題など(良い人と見られたいのか)偽善的なエリート層の支持を得やすい。 

私・個人は、愛国主義も全体主義もどちらの支持しませんが・・

仕掛けられた紛争 ウクライナ

コロナウイルスがまたまた感染者を増やし始めた‥もう勘弁してほしい。 単なる風邪だと思えば、それまでだが、いい加減に疲れた。 

ウクライナで今起こっていることだが、私が確信していることがある・・ プーチンが化学兵器や戦術核を使うことはないこと。 したがって、第3次世界大戦になるようことはない。 これまでの紛争・戦争同様、軍産共同体などアメリカ、イギリス、フランスなどに暗躍する闇の勢力よって仕掛けられた紛争であること。 

ロシアが衰退し、NATOがその勢いを広げていく中で、窮地に陥ったプーチンを巧みにウクライナへの侵略へ導いた”闇の勢力”が存在すること。 アメリカの民主党が政権をとると戦争が勃発すると言われるが、民主党の背後にいるグローバリストと結託した連中が仕掛けたと思われる。 その闇の連中がどのように”計画”しているかは分からないが、出来る限り紛争を先延ばしにし、”賞味期限”が迫る兵器を使い切ってしまうまではこの紛争は治まらないだろう。 

また、今回の侵略によって、国際世論から袋叩き似合うだろうプーチンは、国内では絶対の人気があり、失脚することもないこと。 経済制裁でロシア経済は疲弊するだろうが、崩壊するようなことはないこと(穀物とエネルギーが自給自足できるので)。 今、暴落しているロシア企業の株を買いあさっている勢力がアメリカにあること(いずれ、その株価は上がると予測しているに違いない)。 オイルやガスなど、その価格がつり上がって儲けるのは誰(どのような組織・個人)だろうと考えてしまう。 

世界が、ほんの一握りの闇の勢力に振り回されていると思うと怒りを覚えるが、これが現実なのだろう・・ ウクライナ市民の犠牲と亡くなった兵士の命を思うと、こんな紛争を仕掛けた奴らがいるとするなら、そいつらこそ「悪魔」だね。

– The best of all photo images

戦術核など使用するわけがない ウクライナ事情

photo:Shinji Ono

メディアでは見当違いな報道や解説が溢れてますが・・ 

ロシアが無差別爆撃をしているようにウクライナは報道してますが、そのほとんどはフェイクです。 ロシアは軍事施設のみを標的にしてます。 妊婦が負傷した件はウクライナ側の”演出”だったこともばれてますし、婦女子300名が隠れていたマリウポリにある劇場を爆撃したのはロシア軍ではなく、ウクライナ軍国家警備隊アゾフ大隊が劇場内から爆破したことも暴かれてます。 ロシアがウクライナの原発を占拠し守っているのも、アゾフ大隊が(ロシアの攻撃を装って)原発を爆破しかねないから・・と言われてます。 キエフ攻略のために南下した際も、その途中に位置するチェルノブイリ原発を確保したのも、同様な理由からです。 ここでも、プーチンが”冷静かつ綿密”に戦争を進めていることが分ります。 

国境を越えて侵略したのは、まぎれもなく、プーチンの指揮下でやったことです。 今回の惨劇の引き金を引いたのもプーチンです。 これらは、絶対に許してはいけないという意味で”縛り首”に値します。 ですが、プーチンは狂人ではありません、野蛮で残忍な愛国者であり独裁者なのです。 ウクライナの原発を守ろうとしている人間が、戦術核など使用するわけがありません。