縄遊び 綱遊び

縄遊びなのか綱遊びなのか、分かりませんが、なんだか楽しいのです。 以前、あるモデルの方が縄が好きなのです、私は・・と、言っておられたのを思い出しました。 縄を見て、他人の真理がどう動くのか・・、そう考えると面白いですね。

Tetsuro Higashi Photograph Be tied

真っ赤なフンドシ

真っ赤なフンドシ

真っ赤なフンドシ こうして見ていると、”不思議な感動”を覚えます。 写真をやって来て良かったな・・とか、何の根拠もなく、謂われもなく・・そんな風に思うのです。

デジタルカメラの性能 ISO 51200 S 1/8000

こういう画像を見ていると、デジタルカメラの性能がアップしていることがよく解ります。 性能が上がれば、良い撮影ができるということじゃなく、撮影かどんどん簡単になるんだね。 ほぼ、真上から撮ってますが、プレビュー画面を見ながら撮れるので簡単なのです。 手ブレしやすいので、ISO 51200 なんていう、とんでもない数値なのですが、ここで観るには画像には問題はありません。 シャッタースピード 1/8000

手ブレしやすいので、ISO 51200

古典絵画というか壁画

西洋の古典にこういう絵画というか壁画がありましたね、

いろいろな名前が出てきますが、

いろいろな画家にイメージがかぶるのですが、

だからといって、誰とは特定しにくいですね。

Be tied : 目隠しをしながらの撮影

”縛りの世界”をアートにしてみる試み

あえて、「”縛りの世界”をアートにしてみる試み」です。

縛りというよりは、縄を使った撮影といった方が良いでしょうか。

縄というのは”小道具”としては、かなりいい仕事しますね。

このモデルさんは、捉まえにくいところがあって、

捉まえるとは言っても、カメラに収めるという意味ですが。

撮られ慣れてない‥ということもあるのでしょうね、

捉まりだすと、どんどん良い写真が撮れていくのですが。

Be tied : 真実味が増してくる・・

必然性を形に出来るか?

必然性を形に出来るかどうか?

これは、モデルにとってもっとも勝負所であり、

フォトグラファーにとっても、

その必然性を撮りきれるか?どうかが問われるわけです。

こういう縄を使った撮影は、

モデルにとっては、動きやポーズに制限(縛り)がある分、

必然性は創りやすいと思います。

フォトグラファーの私にとっては、

縄の配置など、絵画を線描写するような難しさがありますが。

Be tied : 必然性を形に出来るかどうか?