CDにストックしてある画像の劣化

この画像は7年ほど前の撮影ですが、

昭和のテーストにしてみただけ・・

現在、CDにストックしてある画像がどれくらいもつのか?

その道の専門家に尋ねたら、10年くらいは大丈夫だが、

それ以上は怪しい・・という答えが返ってきた。

たぶん、20年はもたないのだろう・・ことは想像できる。

だからといって、別のCDへ移し替えれば、その作業により、

数%の劣化が起こって来る。

既に、500枚くらいのCDに10万枚くらいの原画の画像を保存している。

移し替えるだけで、大変な作業になる。

フランス・アルル国際写真祭にて・・2016

フランス・アルル国際写真祭にて・・2016

アルル国際写真祭:Festival Europeen de la Photo de Nu (06 ~ 16 May 2016, palais de l archeveche arles, France)

フランス・アルル国際写真祭・・2016

「恣意的」と「意図的」

「恣意的」と「意図的」

意図的という熟語の意味は誰にでも分かりやすいが、

恣意的となると、その意味を言うことは難しい。

簡単に言えば、意図的の対義語で、

その意味は、曖昧なとか無意識な・・など。

意図的というのは、悪意が潜んでることが多く、

逆に、恣意的というのは”無邪気な”ニュアンスを含む。

変態の美学:マゾヒズム 例に漏れず”立派な変態”

「ネガティブなタイトル」

日本語で書くなら、「ネガティブなタイトル」にしないと、ヒットしにくい。

これはGoogle検索から割り出した経験側。

70数年前に、この国が経験した敗戦の記憶がそうしているのでしょうね。

中高年の人たちの(戦後教育による)精神構造に因るのでしょう。

体の末端(指先など)に意識をもって行くと、ポーズが決まりやすい

ポージングをカッコ良くする”提案”

モデル初心者の多くは、カメラの前に立つと、体幹部分と顔やボディラインの目立ちやすい部分に意識が生きやすいが、僕の経験からすると、体の末端(指先など)に意識をもって行くと、ポーズが決まりやすい。 手に小道具などを持つと自然なポーズになりやすいことはそのため。 また、”手の表情”が緩んでいると画像に緊張感がなくなるので、その画像は使わにことになる。 

変態の美学:マゾヒズム 例に漏れず”立派な変態”

「嘘つきの遺伝子」

「嘘つきの遺伝子」

脳の”構造的な領域”にも遺伝子が深く関わっていることは、統合失調症を発症するデータを見れば分かることですが、感覚や感情・信条・宗教心、ましては、誠実さなどへも遺伝子が関与してるということになると、それは”大きな議論”になりますね。

例えば、「誠実さ」に関しては、ほとんど環境的(後天的)要因だと思いたいのですが、正面から向き合うより、逃れた方が得だと判断する傾向を生む遺伝子などが見つかるのだろうかね。 親が嘘つきだと、子供も嘘つきになる傾向にあることは、環境的要因として納得できますが、親の「嘘つきの遺伝子」が子に伝わったとは考えたくないね。