Masters

Clear and deep red https://tetsurohigashi.com/clear-and-deep-red/

マスターズ・Masters、もちろん、ゴルフのこと。

日本の男子で初めてのメジャー制覇、

それもゴルフの祭典マスターズ。

これは、凄いことなんだけれども、

大切なことが抜けていたというか欠けていた。

10年もアメリカを本拠地として活躍してるのだから、

スピーチは英語にしてほしかった。

それと、優勝したことは凄いことは分かっているので、

試合に関してのことは喋らず、開催にこぎつけた関係者への

率直な「感謝のコメント」があってよかった。

新型ウイルスで世界中がさんざんな目に合っているのだから、

医療関係者へのねぎらいの言葉と

亡くなった方々への冥福の辞があって然りだと思う。

世界中があの場面を見ているのだから・・

世界が求めているのは、

ゴルフの上手さじゃなく、人間性です。

「固定ページ」と「投稿ページ」の違い

Straw in her hair https://tetsurohigashi.com/straw-in-her-hair/

「固定ページ」と「投稿ページ」の違い

「固定ページ」はここの右横のURLにも表示されてるように、

クリックすれば常に表示されるように「作品ページ」もしくは「プロフ」などになる。

方や、「投稿ページ」はツイッターなどと同様に、

更新するページがあれば、順次下に沈んでいく。

「固定ページ」 では、”公式ページ” のニュアンスもあり、

展示会の紹介などを記すことも多く、

ギャリー運営者や関係者の氏名などを載せることが多い。

ところが、ここ「投稿ページ」では、プライバシーに関する問題もあり、

固有名詞(関係者の名前など)は載せないことが常識となっている。

”日記またはつぶやき“ を日々書き記しており、

友人・知人などの名前は書かないとと同様、

展示関係者などの氏名を記すこともない。

Red

Red https://tetsurohigashi.com/red/

Red(赤)にはこだわりがあり、カメラの設定にもよるが、

原色のままの色で載せることはないが、

この「固定ページ」で載せている「作品」では、

原色のままを載せている。

ニコンの白色光でのデフォルト値になっている。

ヌードで撮ってみたい方々へ

ヌードで撮影し、ここで画像も載せてますが、私(Tetsuro Higashi)が撮るなら、また、私が管理するブログで展示するならOKという方々が多くいることも知っておいてください(自慢話ではなく、海外の最もメジャーな展示会へも多数出展してますので)。

撮影回数ですが、1回限りの方もいますし、2回3回と回を重ねて撮影することも多くあります。 中には、10回を超えるモデルさんもいます。 また、既に10年以上の時を経て撮り続けているモデルさんもいます(私が生きている限りは撮り続けることに決めてます)。 

私には、いわゆる”可愛い写真”は撮れませんし、撮るつもりもありません。 記録するよりもアートとして取り組んでます。 モデルをされる方への助言があるとすれば「魅せても媚びるな!」の一語に尽きます。 

モデルと写真家の間には”相性”という・・創意工夫や理屈ではどうにもならないものが存在します。 相性が良ければ幸運なことと考えてよいでしょう。 モデルが求めるものと私が形にしたいものが甚だ食い違ってしまうこともありますし、”間”が合わないということもありました。 私は、出来る限りモデルさんのリズム・感情の起伏などに合わせるようにしてますが、難しいこともあり、ちぐはぐしながらの撮影になってしまうこともあります。

撮影した画像はセレクトして、モデルさんに送ることにしてます。 送る画像は編集済みの画像です。 (モデルさん側でも、インスタ投稿など)自由に使ってよいことにしてます。 例外的に、展示会へ使おうと考える画像は送りません。 未公開でないと展示しにくいこともありますから。

モデル希望の方々へ

撮影する前に、画像の使用範囲などについて話し合うようにしてます。 詳しく話し合ったうえで、モデルと写真家双方が同意できる形での撮影・展示とします。

被写体をされる方々には、それぞれに希望・条件・プライベートの問題から発生する公開範囲などがあります。 

プロアマを問わず、撮影条件がない方々、全てフリーなモデルさんが(私にとっては)最も撮り易いことは言うまでもありません。 

ヌードであっても、顔が確認できなければ(誰だか分からなければ)OKという方もいます。 ウェブ上には載せず、展示会での使用だけならヌードでもOKという方もいます(中には、国内では困るが海外ならOKという方も)。 ランジェリーまでなら‥という方もいますが、この場合は「展示会」には使えないと考えてください(ランジェリー・メーカーの許可がないと、公的な場での展示は出来ませんので、特に海外や出版物にするには)。

 

被写体としてモデル希望の方々へ

このブログを初めて訪問される「モデル希望の方々」へ。 プロ・アマ問わず、年齢制限もありませんし、キャリアの有無も問いません。 自身の姿を”絵”にしてみたいと思う方なら、誰でもOKです。 基本、撮影は相互無料としてます。 (ただし、特別な”注文”などがある場合は有料とさせていただきます)

「ヌードで撮ろう」

僕は写真を始めたころから、知り合いの女性で撮ってみたいと思う女性には「ヌードで撮ろう・・」と言って、断られたことはほとんどない。 だいたい、OKしてくれる。 これも、”人徳”なのでしょうね。 

その人には、その人なりの都合があって、顔が見えないようにとか、知り合いに見られたら・・とか、お堅い仕事だからとか、彼氏にばれたら・・とか、その事情は色々。 一番残念なのが、一切公開なしという約束で撮った写真が結構多い。 本人にはデータを渡してますし、データは今も保存してますけど。

この写真だけど、10年くらい前になる。まだ、初心者だったころ・・・”天使”に見えましたね。眩しいほど綺麗でした。

モノクロ画像  https://tetsurohigashi.com/webphoto-exhibition/

ウェブ・展示会への勧誘

ここに載せてる画像を観たイタリア(ベネチア)のギャラリーオーナーから展示会のオファーがありましたが、残念ながら実現しませんでした・・2年前の話です。 EU内であれば、関税などの障壁はありませんが、外からとなると、色々と面倒なこと(お金がかかること)になります。 ギャラリー側はその辺のところの理解がなく、破談になりましたが、いつか実現したいですね。   https://tetsurohigashi.com/under-the-veil/

ところで、最近、「ウェブ・展示会への勧誘」が増えてますね、コロナのせいで実際の展示会は出来ませんからね。 僕のところにも盛んに勧誘メールが届きますが、皆さんも気を付けてください。 勧誘元のサイトに行くと、もっともらしく、規模も大きく見せるように作られてます。たくさんの参加者がいます・・うんぬん・・会場?ではあなたの作品が大きなディスプレイで写し出されます。

勧誘メールは以下のようです・・・世界中のたくさんの作品の中から「あなたの作品」が選ばれました。 1枚だけなら無料ですが、3枚以上は費用が掛かります。 僕は、試しに「作品」を一枚送って見ました。 そうすると、返信メールが帰ってきます。 1枚だけでは展示対象になりません。 3枚なら300ユーロ、それ以上は・・・。

ウェブ展示会とは、現在ほとんど実際の展示会が出来ないため、誰かが無料でウェブ上で展示会を主催しようとする”ボランティア”なのです。 長辺1200ピクセル程度の画像を送れば、出力する費用が掛かるわけでもなく、少々の手間だけで、展示会が出来るわけですね。 基本、無料になってます。 有料ならば、1ユーロは125円位ですから、300ユーロなら、4万円位になりますよ。   

写真であれば、ウェブ上でも実際の展示でもそれ程の差はありませんが、実際に観る絵画とウェブ上で見る絵画は全く別物ですからね、画家であれば、そのことは誰よりもよく知っているはずです。

”魅せても媚びるな!”という気概

夕顔 https://tetsurohigashi.com/yuugao/

インスタなどではいわゆる”軽い写真”が溢れてますね。 それらの多くは”消費文化”の一端を担った、時が過ぎれば消えていく文化(写真)なのだと認識してます。

もちろん、ここではそのような消費文化的な画像は扱ってませんし、そういう撮影もしません。 また、グラビア的な性的にだけ訴えてくるような画像も載せてません。 

では、アートとしてのヌードまたはそれに近い画像と、消費文化的な画像またはグラビ画像とはどこが違うのか? その違いははっきりしませんし、はっきり区別できるものでもありません。

他のページでも書いてますが、”魅せても媚びるな!”という気概がアート的な作品の基盤を成します。 魅せなければ人の目には留まりませんし、媚びたものは確かに可愛くエロティックでもありますが、人の心には残りませんし、作品としてのレベルには至りません。

Les Femmes

Collection de poesie photo

Maya Inoue x Tetsturo Higashi

たぶん、夏ごろになると思いますが、

Maya Inoue 氏の詩と僕の写真のコラボ?が本になります。

新潮社から、ハードカバーでの出版。

写真のセレクトは、新潮社の編集者に全てお任せしている。

セレクトの対象となるのは、ネット上に載せている(僕の)すべての画像。

画像を使わせていただいたモデルさんには、事後報告となりますが、

お礼として、作品本「Les Femmes」をお送りすることになっている。

Festival Europeen de la Photo de Nu

Festival Europeen de la Photo de Nu (06 ~ 16 May 2016, palais de l archeveche arles, France)

世界5大メジャー・写真展の一つである Festival Europeen de la Photo de Nu 。 南仏アルルで開催される。 私がこの展示会へ推薦されたのは2016年5月。 年間を通して様々なジャンルの写真が展示され、他のメジャーな展示会と比べると、”作品展”の意味合いが濃く、ここ”写真の聖地”へ出展できたことはこの上なく名誉なことと思っている。 

https://tetsurohigashi.com/festival-europeen-de-la-photo-de-nu/

アストラゼネカ・ワクチン

ここは、アントワープ 

とにかく、街が綺麗であること。 ホームレスっぽい人も見かけるが、安全で清潔。 

なんで、ここがコロナで酷いことになったのか?

本当に、私には理解できない(初期では、死亡率が最も高かったのがベルギー)。 

パリよりもずっと街は綺麗だし、怪しい人も少ないし、

人と人とがベタベタしないし、

未だに私には納得できない。

先月末から接種が日本で始まった「アストラゼネカ・ワクチン」、

この国の首都・ブリュッセル近郊の製薬会社でつくられたもの。

外国企業に対する優遇税制もあり、

EUの製薬会社が集中しているらしい。

アントワープ  https://tetsurohigashi.com/antwerp/

私の考える「良いモデル」

私の撮影における「良いモデル」、「良い作品になるモデル」

これは、あくまでも”私にとっての良いモデル”であって、一般論ではない。

キャリアのあるモデルに多いが、

体全体から細部に至るまで、その写り込みを知っており、

自分の長所を上手に見せることに長けている。

ライティングに関して、提案してくるモデルさえいるほどだ。

写り込みが、”私側のイメージ”に合わないことがあれば、

私からの注文も多くなる。

カメラのプレビュー画面を双方で確認しながらの撮影となる。

自然体で既に存在感・オーラがあり、魅せるモデルと言える。

プロ、アマチュアに関係なく、ポテンシャルが高いのは確かだが、

セッティングやロケーションを替えても、

写り込みが”いつもと一緒”ということにもなりかねない。

ダンサーであったり舞踊の心得がある。

自然体で”絵”になることもあり、とても撮り易い。

体全体での表現は優れているが、顔の表情に”演出”がない。

逆に、女優であれば”演出”には長けているが、

役の設定をしないと”表現する人”には成り切れない。

したがって、撮影前のコミュがとても大切。

もちろん、これら複数の要素を備えたモデルも多い。

私の勝手を言わせてもらえば・・・

美人であるとか、スタイルがよいとか・・は全く関係なくて・・

私が夢中になって撮れるようなモデルなのだろう。

知性と品性は不可欠、写真にはそれらがそのまま写り込んでしまうから。

アートに造詣が深ければなお良いことは言うまでもない。

アシックス

「アシックス」

ナイキやアディダスなんかに比べれば、その規模は十分の一程度ではあるが、それなりに知られた日本のスポーツ品メイカー、本社は兵庫県にある。 ナイキの年間売り上げが3兆円規模であるなら、アシックスは3000億円位。

今、グローバルに最も問題視されているのが「ウイグル自治区の人権侵害」。 EUをはじめ、イギリス、米国、カナダが”制裁処置を決め、それらをオーストラリアやニュージーランドなども支持している。 日本は中国との貿易規模は大きく、制裁処置を支持(または、参加)するかどうかは微妙ではあるが、日本の一企業が「中国では人権問題はないし、制裁処置などは見当違いだ・・」というような声明を現地法人が出している、それも、本社までもが認めているらしい。

このような国際感覚のなさからくる見識のなさ、恥知らずは何処から出てくるのだろうか! 儲かればよいということなのか・・

Anri Mone

Anri Mone モノクロ画像  https://tetsurohigashi.com/webphoto-exhibition/

3月末の”撮影週間”が過ぎた。

未編集画像がたくさんある、カテゴリー(ページ)も増やしたい。

それから、これからの予定としては、

これまで扱ってきた写真家の「作品ページ」を作っていくつもり。

その際は、快く受けてくださいね。