「人の内側にまだ名前のついていない感情の気配」を、静かに掬い上げる観察者

model : kuroneko koyomi

「人の内側にまだ名前のついていない感情の気配」を、

静かに掬い上げる観察者であれたらよいなぁ・・と思ってます。

世界でメジャーな写真展

世界でメジャーな写真展は五つあって

なぜなのか、日本では知られてませんが・・

パリフォト(と同時開催されるOPEN-Eye)

アルル国際写真祭

ロンドン

トリノ

フロリダで開催されるアートバーゼル

メジャーな○○って言うと

テニスならウィンブルドン、ゴルフならマスターズとか

‥そういう格付けになってます。

僕は、パリフォト(と同時開催されるOPEN-Eye)と

アルル国際写真祭に出てるので

その会場の雰囲気は知ってまして

世界中から数万~数十万人の写真ファンが押し寄せてきて

一大イベントになってます。

なぜ、こんなこと書いてるかというと

「また、出たいな~」と思って。

今年で76歳になるので

人生最後の勝負になるのですが

一日10時間かけて10日間かかる・・

フォトショを使って、ドットで打ち込んでいきます

一枚の画像に編集時間が普通に100時間かかったりします

それで、25枚くらいの画像を用意します

僕レベルでは・・

気が狂ったように時間をかけないと

メジャーな展示会への推薦は取れないんです

後は、運があれば?ということです。

僕が、ヨーロッパで展示会が出来た理由

僕はギャリーや展示会場にお金を払って展示したことがありません。

国(都市)や写真協会の招待であったり

モデルさんを介しての参加であったり

ギャラリーからのオファーで展示会へ参加してきましたから。

会場で作品が売れれば、

そのお金を、写真家、キュレイター(仲介者)、ギャラリーで

一定の比率で分けることになります。

今回、パリでの展示会開催に迷っているのは

僕の体力もありますが、

ギャラリーからのオファー(要請・同意)が前提となります。

・・・オファー(要請・同意)があれば、ギャラリーを借りる費用は発生しません。

・・ということは、どういうことか?といえば

売れる作品でないとギャラリー側は展示の話を受けないということです。

売れる作品かどうか?は

キュレイターとギャラリーの判断になります。

キュレイターによると・・

コレクター(顧客・写真収集家)向けのルートには載せられそうですが、

ギャラリーもしくはサロンでの展示会開催となると、

僕の一存では決められません。

ギャラリーを借り切るだけの財力はありませんから。

ヨーロッパに10日間滞在し、設置準備すれば

少なく見積もっても100万はかかります。

(お金の)持ち出しにならないためには、

何枚売れればよいか?と考えちゃいます。

トランスジェンダーとは・・

「トランスジェンダー」という言葉は、正しく理解されているようでいて誤解も多いテーマです。シンプルに整理すると、次のような考え方が基本です。

■ トランスジェンダーとは

「トランスジェンダー」は、生まれたときに割り当てられた性別(戸籍上の性など)と、自分自身が感じている性別(性自認)が一致しない人を指します。

■ よくある誤解と正しい理解

①「特別な人」ではない
トランスジェンダーは珍しい存在ではありますが、「異常」ではありません。人の多様性の一つです。

②「見た目」や「手術の有無」で決まらない
外見や服装、また手術をしているかどうかは本質ではありません。
あくまで重要なのは「本人の性自認」です。

③「性的指向」とは別の概念
トランスジェンダーは「性別の認識」の話であり、
誰を好きになるか(異性愛・同性愛など)とは別です。

■ 関連する考え方

  • 性自認(Gender Identity):自分がどの性別だと感じるか
  • 性的指向(Sexual Orientation):どんな相手に恋愛感情を持つか

これらはそれぞれ独立した要素です。

■ 社会的なポイント

  • 本人が望む名前や代名詞を尊重することが大切
  • 決めつけや詮索(「本当にそうなの?」など)は避ける
  • 理解しようとする姿勢が重要

ヨーロッパでのコレクター(顧客)向け販売

:

今までも、ヨーロッパでの写真販売はしてきましたが

コレクター(顧客)向けの販売で

展示会をして販売するのとはちょっと違います。

表には出てこない”販売網”みたいなルートはあって、

再度、そのルートに乗せることになりました。

販売対象になった作品のモデルをされた方々には

その都度お知らせするようになります。