model : Mone Anri

model : Mone Anri

こういう画像を見ていると、写真家になって良かったと思う。

見ていて嬉しい。

一年を通してモチベーションを保つことは難しく、

秋から暮れにかけて、展示会が集中することから、

それが過ぎたこの時期は、鬱に近い状態になる。

明日(未来)にやり甲斐が持てないと、今日を生きることが難しい。

春先から夏にかけて、3回のグループ展を東京で企画するつもりでいる。

個展ではなく、グループ展で。

秋には、EUで3カ国(3か所以上)の展示会がほぼ決まっている。

 ・・そう決めていかないと、モチベーションが保てない。

こうして、公開で喋ってしまう。

そうすると、やらざるを得ない状況に追い込まれる。

だから、やる。 だから、生きれる。

  ・・不自由な生き物だ、オレ。

model : Anna Uchiyama

model : Anna Uchiyama

黒以上の黒

木炭やチャコールペンなどでデッサンやら素描やらをやっているとき、

黒以上の黒がないものか? ある時、その”必要性”を感じたことがあって、

絵画ではそれが実現できなかった。

でも、写真編集では実現できたと思っている。

”変に不自然にグレー”に見えているところが、

黒以上の黒。

Anri Mone

Anri Mone

「愛という水槽」

愛している人と居たいと思うこと

愛している人が居たいと思う人と居ること

どちらを想うか? そのどちらも想うか?

愛に大小はなくとも 大きな愛とは存在するように感じる

親のような愛 姉や兄のような愛 恋人のような愛 先生のような愛

究極は神のような愛なのか?

その中で魚のように泳いでいられたら

その愛は、私が愛す人と居ることを望んでくれるだろう

私の望むことを積極的に応援するだろう

しかし、結末が最悪なら それを知っている者なら

その愛を妨害するだろう

私は魚ではいられなくなるのか?

記憶の中に死者が増えてゆく

関わっているのは 生きた人間か?

それとも死者なのか?

魚でいられない恐怖と 一人で居る事の恐怖は似ている

愛という水槽の中で泳げないのなら 人は窒息する

涙に変えてその愛を絞り出しているだけ

愛という水槽の中の魚でいたい

そこでまた愛し愛されたい 一度きり、だから貴方と‥

作詞: まや★