ストックしたままの写真

展示会にも使わないし、ネット上にも出さない写真はたくさんある

この写真もその一枚で、ここに出さなければ、眠ったままになってしまう写真

出さない理由は、これを出すなら他に出したい写真がたくさんあるから

また、いつか展示会に出すから・・という理由でストックしたままの写真とか

去年暮れから今年にかけて、今年展示するだろう写真の候補を100枚くらい用意している

その中から、20~30まい位を展示用として編集し始めている

一度の撮影で3000~8000枚くらいをPCに入力

その中から、300枚前後を残し、後の画像は消していく

それでも、3テラのPCもいっぱいいっぱいになっている。

 

 

 

about cropping or trimming

about cropping or trimming

服飾関係ならtrimming、写真なら普通はcropping と使います

いずれにせよ、「切り取り」とうこと

僕は ”上手な写真家” ではないので、トリミングの仕方を説くつもりは全くなくて

僕なら、こうして切ってます・・ということを。

トリミングしなくてもよいと思える画像を敢えてトリングしてます

指使いがこれほど美しく写り込んだ画像はめったにないので、

その美しさをより引き出すためのトリミングと考えてます

このような極端に狭く切るようなトリミングは普段はしません

なぜなら、長辺100センチ前後に出力する画像なら、画質が落ちるからです

この原画は長辺8000ピクセルありますから、

このように切っても長辺5500ピクセルくらいには収まるので、画質自体は保てますが・・

その「指使い」の美しさが映えるように、その他のことはすべて犠牲にします

上手に切り取ろうとする意識は捨てて、

観たいものがより映えるように、、、それだけを考えてます。

それと、初心者の方へのアドバイスです・・

原画をトリミングする前に、画像の傾きを調整しましょう。

この「傾き調整」は水平であるとかないとか、ということではなく

よりアート的な画像にするための基本です

トリミングした後に「傾き調整」をすると、画像は狭く、窮屈になってしまいます

それと、切りたいと思うアングルより数ミリ程度大きめに切っておくと良いです

額に入れれば、100センチに対して5ミリ程度は額の淵から隠れてしまうからです

音源を編集するのに、

とりあえず、振り切ってしまうところから徐々に落としてギリギリのところで収めます

画像の場合は、外側から(見栄えの良いように)狭めて切るのでなく、

内側から広げて、ギリギリの広さで切ると良いと思います

音楽であれ、写真であれ、鑑賞する側は、無難なものを求めてませんから・・

Tetsuya Fukui 企画の展示会

Tetsuya Fukui 企画の展示会へA1サイズ5枚の作品出展

Reverse Cafe & Bar in Ginza 2/23 ~ 3/2

この画像は展示したウォールを撮影したのじゃなくて

展示する前に、画像の位置を決めるためのコラージュ

実際に、この通りに展示している

ウォールをイメージしてから、画像をセレクトする

画像をセレクトした後に並べ方を考えるようなことはしない

5枚で「一つの作品」にしようと考えている

ウォール:310×225cm 

女性二人

この日は、スタイリストさんが同行しての撮影

モデルとスタイリストの2ショットは面白いかも・・

という、僕の提案を受けてくれた。

僕のスタジオ空間は不思議な処で

普段なら被写体にならない人が参加してくれる

それも、ヌードで

以前にはこんなこともあった・・

被写体になられる方が初めての撮影ということもあって、

付き添いの女性が一緒に来られた

撮影が進む中、付き添いの女性が自分も撮ってみたいということになり

2人を交互に撮影した、いずれもヌードで。