主観に流されると絵になりません

僕の撮る写真には、手前側のスペースにかなり余裕を持たせる癖があって、それは、モデルとの距離感、往々にして、精神的な距離感を保つためであり、主観に流されると絵になりませんから・・

アイディアが生まれるとき・・

アイディアが生まれるとき・・無から有が生まれるはずはなく、アイディアが生まれるにはそれなりのヒントがあり、きっかけがある。 ただぼんやり浮かべたことを”現実”へ具現化することは難しく、私の場合は細部に至るまで脳裏に刻み込むように記憶しようとする。 

顔を花にし、無個性化することから始めました。 そうすると、モデルが自己主張するであろう顔を(一般化した)花にすることにより、より(本来の作品が目指すところうの)テーマ・アイディアに迫ることが出来る。

顔を花にすることによる”無個性化”の効用としては、モデル個人が特定されることがなく、よりモデルらしさを引き出すことが出来る。 作り物じゃなく”本性”のモデルを撮り込むことが出来る。

実のところ、この花のマスクを創るのに、和服の生地と1600円の造花、そして、6時間を要する作業がある。 その作業には、水彩絵の具で写り込みに良いように増加に色付けしている。 ・・こういう面倒なことを楽しんでやれない人はクリエイターには向かない。

岸田首相が唱える「核なき世界」

岸田首相が唱える「核なき世界」

理念としては正しいのだけれど、ウクライナで核をちらつかせて侵略戦争をしてる国があり、中国からは日本列島に向けて300基以上の核ミサイルがセッティングされているというのが現実。 G7に参加してる他の国々の元首は腹じゃ笑ってるんでしょうね。 ここに至って、まだそのような寝言を唱えているのか!って。

Anri Mone – encrusted with seashells

ジャニ問題 これを暴いたところで誰も得をしない

「ジャニ問題」

とある良く知られるお笑いタレントが

「これを暴いたところで誰も得をしない」と言ってましたが、

確かにそれは的を得てますね、

ただ、ポディショントークっぽいですけどね。

その世界で活躍してきたわけですから。

キムタクという絶対のアイドルがいますが、

カッコ悪いキムタクというのは絶対に見せていけない・・

状況を30年間通してきたわけです。

”汚してはならない虚像”というものがあってもいいような気がするわけです。

その背景がいかに汚れていようが・・

変態の美学 ジャニ問題

YouTubeでの海賊話が面白い

その昔の海賊の実態

現在でも、マラッカ海峡とかソマリア沖とかに出没するそうですが。

その昔、1700年ごろの海賊・・

スペイン、ポルトガル、イギリスあたりから繰り出した海賊の実態は、

荒くれ者集団と思いきや、むしろその逆で、

乗組員には奴隷はおらず、今で言うなら”契約社員”であり、

船長は、乗組員全員の選挙によって選ばれたそうで、

また、船長と同格のクヲーターマネージャーが存在し、

船上での権力が集中することを避ける仕組みが出来ていたそうで、

300年以上前に既に”民主主義”が確立していたそうなのです。

船内は海に囲まれた”閉鎖空間”ですから、

規律を保つことが難しかったことは想像できますが、

絶対的強者の下ではなく、

民主的に選ばれた者によって・・であったことは興味深いです。

”愛おしさ”があれば、それで十分‥と思えれば幸せ

ページビューとか訪問者数とか、数に拘ると何事もつまらなくしてしまう。 お金に拘れば、生きることそのものがゲームとなってしまうことに似ている。 下の画像のような”愛おしさ”があれば、それで十分‥と思えれば幸せであれる・・たぶん。

仮想空間に住む人と現実に住む人

分断なのか二極化なのか・・

マトリックスような世界に没入して出てこれなくなり、仮想空間に住む人と

昔ながらの現実空間に住み続ける人の2極化が進み、

現実では通りすがりにすれ違ってはいるが、

互いに物理的にはその存在を確認できるが、

意思の疎通はできない・・

多様性の許容を基に様々な分断と2極化が進む中で、

デジタルが創り出す捉えようのない(手に負えない)世界は

我々の知らないところで、ますますその加速を増している。