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ディープインパクトのラストクロップ
今年が最後の産駒になるのですが、
日本とヨーロッパの配合の違いが面白いです。
ヨーロッパでは、ガリレオ(サドラーズウェルズ系)の牝馬との配合が良さそうで、
日本では、ストームキャット(ストームバード系)との配合が相性良く、
サドラーズウェルズもストームバードもノーザンダンサーの直子ですが、
前者はスタミナ系ですが、後者は大柄でスピード系です。
日本とヨーロッパでの馬場特性にそのまま当てはまってるようです。
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世界的にディープの血は人気があるようで、
その理由は、これまで主流がノーザンダンサー系であったものが、
傍流のサンデーサイレンス→ディープインパクトというヘイロー系であること。
適度なアウトブリードとなり、配合がしやすいことです。








