【美しき過去の屍 作品との距離感】

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【美しき過去の屍 作品との距離感】
みじんも恥ずかしくない。

モデル自らが在廊する個展 を実現できるのも
永遠に自分が写り込んだ作品を見ていられるのも

驚かれることが多く感じるが、
おそらく、自分とはとっくに切り離した存在だから
客観的、俯瞰的に見ていられる。
ということではないかと ふと思った。

なぜなら、そこにあるものは
今生きている私とは、ちがう。

それは私が一番よくわかっていることだ。

毎日死んで、毎朝生まれる。
そんな感覚で生きているから
数週間、数日前の姿は 私とは別の個体だ。

細胞だってちがう。
思考や感情も違う。

だからこそ
あらためて、作者のフィルターを通じた何かに
新鮮に震えることができる。

今 生きている自分が向き合うべきものが
浮かび上がる。
そして ことばたちが 集まってくる。

先週末は偶然か必然か、
死した姿の植物と 縁があった。

同じだと感じた。

美しい姿。
あの時に確かに存在した、からだ。内面。記憶。

時を超えて、揺さぶり 愛でられ 
伝えられる かたち、ことば。

そういうものを生んでいくことが、
この上ない よろこびなのです。

essay ; artmodelkei

@tetsuro_higashi work

@doll.kei#artmodelkei

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不器用な自分が、悲劇のヒロインになれる

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#五行詩 371

魂は知っている 父が亡くなってから 

最愛の人だったのだと 年月を重ねるほどに 身に染みる

しかし死後 何日も大泣きしているとき 魂が笑っていたのを覚えてる。

自由になれる。

いま それは確かだったと、笑った自分をゆるす。

Our souls know how should be each other.

It’s our promises even though It looks absurdity.

おそらく、父が生きていたら、脱げなかったと思う。

私が一番したかったことを、叶えさせてくれた。

風になり 虫になり 見守ってくれていること。

その愛を まだずっと受けとり続けている。

若い不器用な自分が、 正真正銘 悲劇のヒロインになれる

何かできないことの言い訳にできると

父の死を心のどこかで はっきりとよろこんでいたことも

秘密の一つだったかもしれない。

からだは感性を閉じ 心は深く悲しみ 

葛藤し傷つき 魂は受け入れ 

まず子どもを産み生きることを選んでた。

しばらくそんな状態だったのかもしれない。

しかし、今となっては 

できない言い訳どころか

すべての純粋な望みを叶える生き様に通じていて

そのための出会いをたくさん与えてくれている。

感謝。

essay:artmodelkei

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😃

Kei photo 01

不安の破壊から 平和が生まれる

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【不安の破壊から 平和が生まれる】

破壊から創造がはじまるというなら 思考を破壊してみたらいい。

不安を担当する思考をだまらせてみたらいい。

そしたら 生き物に備わった 愛と調和だけが残る。

当たり前に、何も起こらず 穏やかさと、

ユーモアと感謝という 人らしさがのっかった 

ごきげんな日常に 幸せ を見出せる。

みんなが いのちに すなおに 生きられる世界を ありがとう。

生き物としての潔さ、美しさを感じていたい。

大自然たる本質を探るヒントに 私には はだか がしっくりくる。

すべての表現は、

その道中。

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Kei photo 9

初めてのヌードモデル

このブログのタイトルを「初めてのヌードモデル」に変更しました

それは、そのモデルさんが初めてヌードで撮影するのが僕だった

・・というのが多いこと。

初めてのヌードモデル 「ヘソを意識した撮影」

オウムの寿命

先日、歩道を歩いていたら

車が横付けされており

その中にオウムがいました

そのオウムを飼っている人は老人で

その上、車いすが後部座席に積んであり

「オウムは長生きしますからね・・」

・・などと、とんでもなく無神経な言い方をしてしまって

後から、反省しきりでした・・

ちなみに、オウム寿命って10年以上

長く生きる種は20~30年

中には50年近く生きる種もあるとか

【真実のありか】

【真実のありか】

忠臣蔵の中心人物は、 私の遠い遠い遠いおじさんの1人で

祖父はその家系の因縁にずっと取り憑かれていたのかもしれない。

家を捨てた身にも関わらず、あるいは 

だからこそ 血筋にプライドと、好奇心を持ち続け、こだわった。

意図的に残された物語など、脚色だらけだ。

そんなことは、もう多くの人が分かってる。

しかし、私の知る祖父母や親世代にも見られた 誤解や、偏見、差別を放っておけない性というのは

もしかしたら、うんと遡った世代の悲しみが 癒えていない名残なのかもとも

先日思い立って縁のお墓参りをしてみて、ふと思った。

真実など、人の数だけ好き勝手存在する。

私の真実もまた、こんなところにはない。

それでよい。

私のほんとうの物語は、 墓まで自分が持っていれば良いものだ。

大事なものを、大事にする。

シンプルなんだ。

ほんとに守りたいものなんて。

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Kei photo 6