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#五行詩 371
魂は知っている 父が亡くなってから
最愛の人だったのだと 年月を重ねるほどに 身に染みる
しかし死後 何日も大泣きしているとき 魂が笑っていたのを覚えてる。
自由になれる。
いま それは確かだったと、笑った自分をゆるす。
Our souls know how should be each other.
It’s our promises even though It looks absurdity.
おそらく、父が生きていたら、脱げなかったと思う。
私が一番したかったことを、叶えさせてくれた。
風になり 虫になり 見守ってくれていること。
その愛を まだずっと受けとり続けている。
若い不器用な自分が、 正真正銘 悲劇のヒロインになれる
何かできないことの言い訳にできると
父の死を心のどこかで はっきりとよろこんでいたことも
秘密の一つだったかもしれない。
からだは感性を閉じ 心は深く悲しみ
葛藤し傷つき 魂は受け入れ
まず子どもを産み生きることを選んでた。
しばらくそんな状態だったのかもしれない。
しかし、今となっては
できない言い訳どころか
すべての純粋な望みを叶える生き様に通じていて
そのための出会いをたくさん与えてくれている。
感謝。
essay:artmodelkei
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@halcyon.kei words
😃

Kei photo 01