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大統領選の結果がどちらに転ぼうが、2021年は激動の年になることだけは間違いありません。 コロナがいつ収束するのか分からない。 習近平の健康状態が怪しいこと、コロナでの対応とか、香港、ウイグル自治区での蛮行、一帯一路政策の(ほとんどは)失敗など、世界中から嫌われ始めたこと。 地理的・経済的・軍事的な状況を考慮すれば、ロシアにとっても、中国の存在は(アメリカ以上に)脅威になっている。 そう考えれば、ウォンで借金漬けにされてる(弱小)国以外は全て中国の敵に回る。 

そもそもの間違いは、クリントン政権の時代、中国も豊かになれば民主化が進むと考え、資本主義陣営が市場としての価値も鑑み、親中に傾いたことから始まります。 オバマ政権のときがもっとも酷かったと言われる(副大統領は、バイデン)。 この”豊かになれば民主化が進む”というのは、”普遍的な方程式”と誰もが思えた。 ぼくも、そう思いました。

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model : Y.F.さんは政治学専攻の人なので、次回撮影する際には「今回のアメリカ大統領選」をどのように捉えているのか? 色々とお話しをしてみたい。 ・・ここにテキストを入れているのは 2020.12.27 ですから、約束の撮影日には選挙結果は出ているのだろうけど。 

この人は、左寄りの人なので、現在のアメリカの都心部の若者たちの半数は社会主義・共産主義を支持しているというが、たぶん、そのことに関しては”肯定的”なのだろう思いますが、中共から泥まみれにされてるという噂の J.B. についてどのように思っているのか?お聞きしたいな。 D.T. のことは大嫌いなのだろう・・と思うけど。

トランプの真実

この「演説」の中に平和主義者であるトランプの真実がある。

彼は、この4年間でワシントンDCを中心とした「既得権益者集団」の一掃を図ってきた。

それゆえに、彼ら(メディア、様々な分野のエリート集団)から、目の敵にされてきた。

それが今回の選挙によって、一挙に噴出した格好になっている。

彼らの”不正”が暴かれることは時間の問題と思われる。

私は無宗教ではあるが、来年の選挙結果を静かに見守りたい。

私の色彩・・

model : Miku Iwasaki https://tetsurohigashi.com/%e6%92%ae%e5%bd%b1%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/

色褪せない「作品」

いつまでも色褪せない「作品」

私がデビューしたきっかけとなった作品。

model : Miku Iwasaki

「撮影のライティング」 https://tetsurohigashi.com/%e6%92%ae%e5%bd%b1%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/

僕はこの人の歌が好きで、多くのカバーをしてますが、これが一番!

東京砂漠もいいね。

“闇と病み” そして ”重い想い”

“闇と病み” そして ”重い想い”

僕は、ここ10年で50人以上の人を撮ったかもしれない。 その度に、撮影前に、撮影中に、撮影を終わってから、食事でもしながら色々な話をしてきたし、僕が聞き手になることも多くあった。 スタジオで撮ることが多いが、屋外で撮ることもある。 僕には話しやすいのか、(有難いことに)信頼されているのか、その人の”心の闇”を話されることも多い。 闇とまでは言わなくても、コンプレックスや心身の病みだったりする。 メッセンジャーの電話を利用して直接話すこともある。 僕は、感が良いので、その人の話の中に“闇や病み”が見えてしまうこともある。 その“闇や病み”は程度の差こそあれ、ほとんどの人たちが抱えている・・だからこそ、それを形(写真)にすることによって、発散しようとしているのか、シャッター音の刻みと共に、その人の人生を記憶として留めておきたいのかもしれない。

ところが、model : Tamakiさんに限って、それら(“闇や病み”)を感じたことがない、というより、彼女の中には存在しないのだろう。 その代わりと言ってはなんだが、”重い想い”を感じてしまうのは私だけだろうか。 (私の勝手な解釈になってしまうが)そんな彼女の「想い」をストーリーとして、ここに残せられれば?と思う。

with a story line https://tetsurohigashi.com/with-a-story-line/

”手抜き”という行為

”手抜き”という行為

画家で言えば、モジリアーニの絵画を知ってる方は多いと思います。 一見すると下手な絵に見えますが、完ぺきなまでに”手抜き”をしているわけです。 最近流行りの、リアルな完ぺきなまでに写真に近いような、写真を超えていきそうな絵画を制作する画家がいますが、たぶん、そのような絵画は後世には残らないでしょう。 

”手抜き”とは、人の想像(創造)領域を意識的に残そうとする行為です。 アートを真に鑑賞する者は、想像(創造)力の働く作品を好みますが、想像(創造)力の入り込む余地のない作品を好みませんし、認めません。 

写真にも同様なことが言えて、どのように”手抜き”するか?が勝負になります。 人は学ぶことによって、何事もどんどん上手くなっていきます。 写真にも同様なことが起こります。 真に上手い写真というものがあるとすれば、(普通に言うところの)完ぺきな写真ではありません。 絶妙なまでに”手抜き”された写真です。 才能ある写真家は、無意識のうちに、また、生まれながらにして、それらを心得ていると思われます。 

model : Kanako S

First Impression https://tetsurohigashi.com/first-impression/

ストーリー性

このモデルさんの写真をまとめていたら、そこには、「ストーリー性」というテーマが見えてきた。

僕は、モデルの創るままを撮るので、僕らしくない「Web展示会」になります。

写真における「ストーリー性」  https://tetsurohigashi.com/with-a-story-line/

ジョアン・ミロの生まれかわり

全ての作品は、過去の誰かの作品に似ている・・というより、感性の出何処が近いのだろう。

私の直感ですが・・ジョアン・ミロの生まれ変わりのようにも見える。 それも、この国で、書道家として。

Japanese Calligrapher : hiro 河内裕美

https://tetsurohigashi.com/japanese-calligrapher-hiro-%e6%b2%b3%e5%86%85%e8%a3%95%e7%be%8e/

Oiran Beauty

Oiran Beauty

model : Mio . F .

Traditional Arts Oiran https://tetsurohigashi.com/traditional-arts-oiran/

私は、色彩の写真家

明暗よりも色で見る

また、アングルは上手に収めるのではなく、

観る者に無限の創造力を提示する・・

そして、画面に如何にスペースを創るか、

そのスペースこそが、感性の扉である。