マスク

マスクをし始めてから、ちょうど一年になろうとしている。 

僕は我慢強い方ではないので、

よくも一年間もマスクを続けてこれた・・ことに驚いている。

この国の人たちは我慢強いね、不服をいう人はいない。

仕方がないという諦めなのか・・

この事態は、地震のような天災でもなく、

その時代が生んだ戦争などでもない。

れっきとした人災ですよ、初期対応が遅れたという意味では。

なぜ、追求しないのだろう。 

なぜ、怒らないのだろう。

最大の貿易相手国だからといって、忖度してるときじゃないでしょ。

幸せいっぱい・・

幸せ https://tetsurohigashi.com/megumi-e/

ここに素晴らしい写真が撮れた

幸せいっぱい・・こんな感じで撮れるんだなぁ・・

今まで、これ程まで”幸せ”そうな写真が撮れたことがないような。

写真をアートにする編集

写真をアートにする編集 https://tetsurohigashi.com/unique-editing/

この写真はとても分かりやすいので、参考にしながら詳細を説明していきます・・・この画像が興味深く思える方は参考にしてください。 先ず、こういう画像にするためには、暗めに撮ってください。 写真から、その画像の輪郭だけを浮かび上がらせる(スケッチ加工)をしてみてください。 この画像をコピーして、拡大してみれば分かると思いますが、輪郭が強調されてます。 この編集によって、画像の明るさは増し、編集もしやすいと思います。 体のラインを見れば分かるように、強くラインが出ている箇所とそうでない箇所があります。 ここからは、”絵心”が必須になります。 どこもかしこも(ラインが)強くなれば、きつい印象になってしまいます。 それを回避するために、画像を拡大して(無駄と思われる)ラインを消して行きます。 鼻、口、顎あたりの輪郭はかなり強く出てますが、これは肌の白さと背景の髪の黒とのコントラストが強いことで生まれる「ライン」です。 明暗のコントラストの差が少ないところは、ラインが出てきません。 それと、グレーに見える箇所で、(ある種の色潰れを起こし)本来であれば真っ黒に見えるとこがグレーに反転するようになります・・これは、編集ソフトがクラッシュした状態になっていると思われます。 ラインが整ったら、ざらついた質感を整えるために「デジタルノイズを省く」編集をしてください。 「ソフト加工」は止めて方がよいです・・画像がボケてしまいます。

このような作業を「展示作品」として仕上げていくこととなると、10時間は軽く要しますので、かなり根気のいることなので、覚悟がないとできません。 上の作品は展示することはないので、3分で編集してますが、展示作品ともなれば、長辺100cmにもなるわけですから、アラが目立ってしまいます。 

参考資料?としては、中期のパブロ・ピカソの人物画を参考にしてください。 ラインのとり方が絶妙です。 このようなラインのとり方は、西洋人が浮世絵から学んだのかもしれませんが、今度は我々が盗み返す番かもしれませんね。

魅了しても媚びるな!

写真に限定するが、良い作品を創りたいと思うなら、その心得は一つしかない・・観た者にどれほどの創造力を与えるか?そのことに尽きる。 だから、アングルだとか構図だとか・・そんなことはどうでもよい。 上手い写真を撮っても、それ自体では何の意味もない。 モデルにも同様に言えることで、写真家をどれほど魅了できるかか?その魅了する図を写真家はどれほど撮り込めるか?そういう連鎖があって初めて良い作品は生まれる。 上のモデルは、絶対に媚びてないよね、・・魅了しても媚びるな!・・これは、モデルにとっての“肝”となる心得。 ・・偉そうなことばかり書き記しましたが、これは自分への戒めでもあり、他人様へとやかく言っているわけではない。 

Potential https://tetsurohigashi.com/potential/

東京は今・・

これは、8年前の東京、原宿裏通り

先日、歩きましたが、閉店のお店がたくさん出ているようです。

まぁ、ここは外国人でにぎわってましたから・・

Tokyo illusion https://tetsurohigashi.com/tokyo-illusion/