スタジオ

こんな感じで、
キャンバス下げながら撮影してます。 
モデルさんは、Yukiko.H.さん。
後ろ姿の美しさ、カッコよさ、
素晴らしいでしょ。

スタジオとは言っても、
実のところ、オフィスの部分で
並んでる机どかしたスペース。

ライティングなども含めて、
セッティングに時間がかかります。

「Web 展示会」 https://tetsurohigashi.com/yukiko-h/

いつのまにか少女は

いつのまにか青い空がのぞいてる
思いつめた黒い雲は 逃げてゆく
君はどこで生まれての育ってきたの
君は静かに 音もたてずに 大人になった
Un un Un un un

白い膚が 光に触れまぶしそう
髪の色は 青い空に浮きたって
燃える夏の太陽は そこまできてる
君は季節が変わるみたいに 大人になった
Un un Un un un

いつのまにか 「愛」を使うことを知り
知らず知らず 「恋」と遊ぶ人になる
だけど春の短さを 誰も知らない
君の笑顔は悲しいくらい 大人になった
Un un Un un un Un un un

テキスト募集

ここのブログで載せているカテゴリー(Web展示会)の

モデルさんの「エッセイ、詩、文」を募集してます。

テキストを送っていただければ、順次掲載していきます。

画像は「少女は今」のYuugao.I.

https://tetsurohigashi.com/%e5%b0%91%e5%a5%b3%e3%81%ae%e4%bb%8a/

「Web 展示会」 

「Web 展示会」 https://tetsurohigashi.com/yukiko-h/

自国の選挙には興味ないのに、

海の向こうの選挙に夢中になる?のはどいうものか。

他国の民主主義を心配しているようだが、

外から見れば・・

この国は平和には見えているが、

真の民主国家には見えてないのにね・・

外を歩けば、若い人たち全員がマスクをしている。

自分たちが感染しても鼻かぜ程度なのが分かっていても、

周囲の迷惑を考えてるのでしょうね・・

白い目で見られるということもあるのかな、

僕の世代の人間なら、老人などの弱者には気遣うことなく、

マスクを外していただろうに、この国の若い人たちはほんとうに偉いね。

「生きる権利」というものがあるなら、

全ての人たちに平等というのは、”偽善”のような気がする。

子供と働き手に(より優位な)権利があると思うのですが・・

行政を担う人たちの多くは老人なので、

”保身”のためもあるのだろうね、自粛を促しているのは。

神の存在

僕は、「神の存在」を普通に意識できるようになってきた。

若いころは、難しい理屈を立てて自分を説得しているふしがあったが、

ここにきて、普段から感じるようになってきた。

僕が女性ヌードを撮る理由は、

これこそ、神からのギフトだと思えるから・・

これを被写体にしなかったら、何を撮るんだい?

神を知ることは出来なくとも、

その創造物は目の当たりにすることが出来る。

新たに更新しました・・

Web Photo Studio  https://tetsurohigashi.com/web-photo-studio/

予防接種

例年通り、季節性インフルの予防接種は受けないことにした。

マスクして、アルコール消毒して・・

今年こそ、インフルの心配は限りなく0に近い。

僕は生まれてこのかた、ハンカチを持ったことがない。

いつも、ズボンで拭くか、手を振って、自然乾燥させている。

石鹸で手洗いなどしたことがなかったが、今年だけは仕方なくしている。

早ければ、3月くらいにはワクチンを受けられるかもしれない、

高齢者だからね・・

たぶん、ワクチンを受けた翌日から、手洗いなどしなくなる。

そのころには、マスクをしない高齢者を

ちらほら見るようになるのだろうね。

それを見た人は、予防接種受けたんだなぁ~って、思うんだろう。

早くそんな日が来るといいね。

先日、僕の(この)ブログを見ている人から、

「ヌードを載せながら、硬派な、真面目な話をしているって、

ギャップがあって面白い」と言われました。

「どちらも、僕にとっては”日常”なので、違和感はありません」

と答えておきました。

Web Photo Studio   https://tetsurohigashi.com/web-photo-studio/

Web Photo Studio ウェブ写真館

Web Photo Studio ウェブ写真館

「優れたモデルが美しいポーズを生み出す理由」

——視覚芸術の観点から

ポーズとは、単に身体を動かして形を作る行為ではなく、身体を通じて空間と対話し、光と影を編み、リズムを生み出す行為である。優れたモデルが美しいポーズを生み出せるのは、技術だけでなく、彼らが持つ独自の視覚的感覚、身体のコントロール、そして芸術に対する理解が深く関わっている。

1. 身体と空間の対話

優れたモデルは、単にポーズを取るのではなく、空間との調和を意識する。彫刻や絵画においても、空間の使い方は極めて重要である。たとえば、古典彫刻では、身体のバランスが空間に自然な流れを生むように計算されている。モデル自身がその視点を持ち、ポーズに奥行きを与えることで、二次元の画面や写真においても、立体的な表現が可能になる。

2. 光と影の理解

美しいポーズは、光と影を計算することでより印象的な造形を生み出す。優れたモデルは、光源の位置を意識し、どの角度でどの部分が影になり、どこがハイライトとして浮かび上がるかを把握している。これは、ルネサンス期の画家が「キアロスクーロ(明暗法)」を用いたのと同じ原理である。光を操ることで、身体の曲線や骨格の美しさが強調される。

3. リズムと流れの構築

優れたポーズは静止していても動きを感じさせるものだ。バロック絵画やロダンの彫刻に見られる「コントラポスト(体重移動によるS字のライン)」のように、身体のラインに流れを作ることで、視線を誘導し、動きのある構図を生み出す。モデル自身がこのリズムを理解し、ポーズの中に緩急をつけることで、単なる立ち姿ではなく、生きた造形が生まれる。

4. 自己表現と感情の投影

美しいポーズの鍵となるのは、単なる形状ではなく、そのポーズが持つ意味や感情である。優れたモデルは、自分の内面を動きに反映させ、表情や手足の繊細な動きで感情を伝える。これは、日本の能やバレエにおける「型」の概念にも通じる。動作そのものが意味を持つことで、観る者の心を打つ表現が生まれる。

5. 美術史や造形美への知識

名画や彫刻のポーズがなぜ美しいのか、その法則を知っているモデルは、それを再現しながらも独自の解釈を加えることができる。たとえば、ボッティチェリの《ヴィーナスの誕生》に見られる優美な手の動き、ドガのバレリーナの緊張感ある姿勢など、過去の美の規範を理解しているモデルほど、自然に洗練されたポーズを取ることができる。

結論

優れたモデルが美しいポーズを生み出せるのは、単なる肉体的な柔軟性や技術だけではない。空間との対話、光の理解、リズムの構築、感情の投影、そして美術的知識を総合的に活かすことで、視覚芸術としての完成度を高めるのである。優れたポーズは、単なる姿勢ではなく、時に一枚の絵画や彫刻と同じくらいの表現力を持つ。これこそが、モデルがアートの創造において果たす重要な役割なのだ。