
こんな感じで、 キャンバス下げながら撮影してます。 モデルさんは、Yukiko.H.さん。 後ろ姿の美しさ、カッコよさ、 素晴らしいでしょ。 スタジオとは言っても、 実のところ、オフィスの部分で 並んでる机どかしたスペース。 ライティングなども含めて、 セッティングに時間がかかります。
「Web 展示会」 https://tetsurohigashi.com/yukiko-h/

こんな感じで、 キャンバス下げながら撮影してます。 モデルさんは、Yukiko.H.さん。 後ろ姿の美しさ、カッコよさ、 素晴らしいでしょ。 スタジオとは言っても、 実のところ、オフィスの部分で 並んでる机どかしたスペース。 ライティングなども含めて、 セッティングに時間がかかります。
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ここのブログで載せているカテゴリー(Web展示会)の
モデルさんの「エッセイ、詩、文」を募集してます。
テキストを送っていただければ、順次掲載していきます。
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画像は「少女は今」のYuugao.I.
https://tetsurohigashi.com/%e5%b0%91%e5%a5%b3%e3%81%ae%e4%bb%8a/

「Web 展示会」 https://tetsurohigashi.com/yukiko-h/
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自国の選挙には興味ないのに、
海の向こうの選挙に夢中になる?のはどいうものか。
他国の民主主義を心配しているようだが、
外から見れば・・
この国は平和には見えているが、
真の民主国家には見えてないのにね・・
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外を歩けば、若い人たち全員がマスクをしている。
自分たちが感染しても鼻かぜ程度なのが分かっていても、
周囲の迷惑を考えてるのでしょうね・・
白い目で見られるということもあるのかな、
僕の世代の人間なら、老人などの弱者には気遣うことなく、
マスクを外していただろうに、この国の若い人たちはほんとうに偉いね。
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「生きる権利」というものがあるなら、
全ての人たちに平等というのは、”偽善”のような気がする。
子供と働き手に(より優位な)権利があると思うのですが・・
行政を担う人たちの多くは老人なので、
”保身”のためもあるのだろうね、自粛を促しているのは。
僕は、「神の存在」を普通に意識できるようになってきた。
若いころは、難しい理屈を立てて自分を説得しているふしがあったが、
ここにきて、普段から感じるようになってきた。
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僕が女性ヌードを撮る理由は、
これこそ、神からのギフトだと思えるから・・
これを被写体にしなかったら、何を撮るんだい?
神を知ることは出来なくとも、
その創造物は目の当たりにすることが出来る。
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新たに更新しました・・
Web Photo Studio https://tetsurohigashi.com/web-photo-studio/
例年通り、季節性インフルの予防接種は受けないことにした。
マスクして、アルコール消毒して・・
今年こそ、インフルの心配は限りなく0に近い。
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僕は生まれてこのかた、ハンカチを持ったことがない。
いつも、ズボンで拭くか、手を振って、自然乾燥させている。
石鹸で手洗いなどしたことがなかったが、今年だけは仕方なくしている。
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早ければ、3月くらいにはワクチンを受けられるかもしれない、
高齢者だからね・・
たぶん、ワクチンを受けた翌日から、手洗いなどしなくなる。
そのころには、マスクをしない高齢者を
ちらほら見るようになるのだろうね。
それを見た人は、予防接種受けたんだなぁ~って、思うんだろう。
早くそんな日が来るといいね。
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先日、僕の(この)ブログを見ている人から、
「ヌードを載せながら、硬派な、真面目な話をしているって、
ギャップがあって面白い」と言われました。
「どちらも、僕にとっては”日常”なので、違和感はありません」
と答えておきました。
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Web Photo Studio https://tetsurohigashi.com/web-photo-studio/

Web Photo Studio ウェブ写真館
——視覚芸術の観点から
ポーズとは、単に身体を動かして形を作る行為ではなく、身体を通じて空間と対話し、光と影を編み、リズムを生み出す行為である。優れたモデルが美しいポーズを生み出せるのは、技術だけでなく、彼らが持つ独自の視覚的感覚、身体のコントロール、そして芸術に対する理解が深く関わっている。
優れたモデルは、単にポーズを取るのではなく、空間との調和を意識する。彫刻や絵画においても、空間の使い方は極めて重要である。たとえば、古典彫刻では、身体のバランスが空間に自然な流れを生むように計算されている。モデル自身がその視点を持ち、ポーズに奥行きを与えることで、二次元の画面や写真においても、立体的な表現が可能になる。
美しいポーズは、光と影を計算することでより印象的な造形を生み出す。優れたモデルは、光源の位置を意識し、どの角度でどの部分が影になり、どこがハイライトとして浮かび上がるかを把握している。これは、ルネサンス期の画家が「キアロスクーロ(明暗法)」を用いたのと同じ原理である。光を操ることで、身体の曲線や骨格の美しさが強調される。
優れたポーズは静止していても動きを感じさせるものだ。バロック絵画やロダンの彫刻に見られる「コントラポスト(体重移動によるS字のライン)」のように、身体のラインに流れを作ることで、視線を誘導し、動きのある構図を生み出す。モデル自身がこのリズムを理解し、ポーズの中に緩急をつけることで、単なる立ち姿ではなく、生きた造形が生まれる。
美しいポーズの鍵となるのは、単なる形状ではなく、そのポーズが持つ意味や感情である。優れたモデルは、自分の内面を動きに反映させ、表情や手足の繊細な動きで感情を伝える。これは、日本の能やバレエにおける「型」の概念にも通じる。動作そのものが意味を持つことで、観る者の心を打つ表現が生まれる。
名画や彫刻のポーズがなぜ美しいのか、その法則を知っているモデルは、それを再現しながらも独自の解釈を加えることができる。たとえば、ボッティチェリの《ヴィーナスの誕生》に見られる優美な手の動き、ドガのバレリーナの緊張感ある姿勢など、過去の美の規範を理解しているモデルほど、自然に洗練されたポーズを取ることができる。
優れたモデルが美しいポーズを生み出せるのは、単なる肉体的な柔軟性や技術だけではない。空間との対話、光の理解、リズムの構築、感情の投影、そして美術的知識を総合的に活かすことで、視覚芸術としての完成度を高めるのである。優れたポーズは、単なる姿勢ではなく、時に一枚の絵画や彫刻と同じくらいの表現力を持つ。これこそが、モデルがアートの創造において果たす重要な役割なのだ。