価値観

人の価値観は25歳前後で決まってしまうという。 その価値観をかざして35~45歳くらいまでに社会的地位を築き、経済的に自立する。 多くの人たちはその地位や収入を確保するために「守り」に入る。 

守りに入った時点で、新たな可能性や価値観を受け入れようとはせず、従来の価値観の上に胡坐をかく者もいるし、鎧のように我が身を守って生き抜こうとする者もいる。 当然のことだが、若い人たちには鬱陶しい存在となる。 こうして、世代間の溝は生まれ、こうした溝は連続的に永遠に続き、現在の若者たちでさえ、明日(20数年後)は我が身であることを自覚している者は少ない。

”嫌われ者”にならないためにも、その時代が生む価値観と普遍な価値観を見極める感性が問われる。

憂鬱

「憂鬱」というのを絵にすると、こうなるのかね

でも、これは”美しい憂鬱”、”陰鬱”とは違う

今、SNSとかYouTubeなんかで、規制がやたら厳しくなってきました

確かに規制しなければならないことも多くあるけど、

規制すると、結果として不自由になることも多い。

自分の首を絞めていることと一緒になる。

今、YouTubeでは、「トランプを応援する記事」を上げると、

削除するという通告が出てるそうです。

逆転して、トランプが勝ったらどうするんだろう。

有権者の過半数はトランプに投票してることは周知の事実だし・・

国内が分断し統制が効かなくなると、外に向かって大きなことを起こす。

それって、戦争しかないのだけれど・・歴史がそう教えている。

来年の2月あたりは、コロナもピークを迎えるけど、

南シナ海も危ないと思います。

ワクチン

日本でコロナワクチンが出回るのが、3月くらいからになるらしい。

高齢者(80歳以上から)と医療関係者が優先

僕あたりは、4月くらいからになるのかな?

でも、打とうか?打つまいか?迷ってます。

薬ならば、副作用はあるが、

(疾患に対して)それ以上の効果を見込んで投与するわけで、

ワクチンは健康な体に打つわけだから、副作用があるのは困る。

仕事上、たくさんの人たちへ接するわけだから、

僕が感染することはかまわないが、周りにうつすことになるのは困る。

これはマスクと一緒で、打たないと世間から白い目で見られるのかね・・

困ったもんだ・・

更新しました 「少女は今」

Japanese Calligrapher : hiro 河内裕美

モデル:Japanese Calligrapher : hiro 河内裕美 https://www.facebook.com/syo.hiromi

写真:小玉龍幸 https://www.facebook.com/tatsuyuki.kodama.9/ 

「カテゴリーページ」Japanese Calligrapher : hiro 河内裕美

https://tetsurohigashi.com/japanese-calligrapher-hiro-%e6%b2%b3%e5%86%85%e8%a3%95%e7%be%8e/

年の利

「年の功」とは言わずに、「地の利」を混ぜ合わせて、

「年の利」としてみました。

歳をとれば巧みになるということはウソっぽいので、

有利になる話とか、都合が良い話をしましょう。

これから歳をとる人は儲かったと思う方がよいです。

忘れっぽくなるので、嫌なことをいつまでも引きずることもない。

アート活動においては、次から次へと忘れていくので、既成概念ができにくく、

常に新鮮で、モノ創りに励める。

(若いころはどんどん学んでいくので、すぐに上手くはなるが、

物事の大切な部分・本質を見過ごすので、無駄に時間を過ごしやすい)

70年、生きてこれたので、後のことはオマケの様なもので、

怖いものが無くなる。

痛い思いはしたくないけど、死を恐れることはなくなりました。

・・ということは、”人格”さえ守れれば、後のことはどうでも良いこと。

したい事をし、生きたいように生きれば良い。

”幕引きは自分でする”と決めておけば、老後の不安もなくなる。

仕事柄、また、写真家をしていると、若い人との付き合いも増える。

色々と相談されることもあるが、じっくり話を聞くことだけで、

それ以上のことはできないし、よい答えなどあろうはずもない。

僕は、自分の人生でさえ省みない”暴走”人間だから・・

僕はあと10年生きればよいことですが、

あと50年生きなければならない人たちは大変だと思います。

長い未来を想定することは、迷いもあるし、不安もあります。

僕には一つだけ「正解」がありました。

周囲がどう思おうが、自分の好きなように生きてきたこと・・

それだけ。