

いつまでも色褪せない「作品」
私がデビューしたきっかけとなった作品。
model : Miku Iwasaki
・
僕はこの人の歌が好きで、多くのカバーをしてますが、これが一番!
東京砂漠もいいね。


いつまでも色褪せない「作品」
私がデビューしたきっかけとなった作品。
model : Miku Iwasaki
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僕はこの人の歌が好きで、多くのカバーをしてますが、これが一番!
東京砂漠もいいね。
“闇と病み” そして ”重い想い”
僕は、ここ10年で50人以上の人を撮ったかもしれない。 その度に、撮影前に、撮影中に、撮影を終わってから、食事でもしながら色々な話をしてきたし、僕が聞き手になることも多くあった。 スタジオで撮ることが多いが、屋外で撮ることもある。 僕には話しやすいのか、(有難いことに)信頼されているのか、その人の”心の闇”を話されることも多い。 闇とまでは言わなくても、コンプレックスや心身の病みだったりする。 メッセンジャーの電話を利用して直接話すこともある。 僕は、感が良いので、その人の話の中に“闇や病み”が見えてしまうこともある。 その“闇や病み”は程度の差こそあれ、ほとんどの人たちが抱えている・・だからこそ、それを形(写真)にすることによって、発散しようとしているのか、シャッター音の刻みと共に、その人の人生を記憶として留めておきたいのかもしれない。
ところが、model : Tamakiさんに限って、それら(“闇や病み”)を感じたことがない、というより、彼女の中には存在しないのだろう。 その代わりと言ってはなんだが、”重い想い”を感じてしまうのは私だけだろうか。 (私の勝手な解釈になってしまうが)そんな彼女の「想い」をストーリーとして、ここに残せられれば?と思う。
with a story line https://tetsurohigashi.com/with-a-story-line/
”手抜き”という行為
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画家で言えば、モジリアーニの絵画を知ってる方は多いと思います。 一見すると下手な絵に見えますが、完ぺきなまでに”手抜き”をしているわけです。 最近流行りの、リアルな完ぺきなまでに写真に近いような、写真を超えていきそうな絵画を制作する画家がいますが、たぶん、そのような絵画は後世には残らないでしょう。
”手抜き”とは、人の想像(創造)領域を意識的に残そうとする行為です。 アートを真に鑑賞する者は、想像(創造)力の働く作品を好みますが、想像(創造)力の入り込む余地のない作品を好みませんし、認めません。
写真にも同様なことが言えて、どのように”手抜き”するか?が勝負になります。 人は学ぶことによって、何事もどんどん上手くなっていきます。 写真にも同様なことが起こります。 真に上手い写真というものがあるとすれば、(普通に言うところの)完ぺきな写真ではありません。 絶妙なまでに”手抜き”された写真です。 才能ある写真家は、無意識のうちに、また、生まれながらにして、それらを心得ていると思われます。
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model : Kanako S
First Impression https://tetsurohigashi.com/first-impression/

写真における「ストーリー性」 https://tetsurohigashi.com/with-a-story-line/
最近は言ったことはないが、
天王洲アイル
4年前に撮影
Model : Tamaki Wada
このモデルさんの写真をまとめていたら、そこには、「ストーリー性」というテーマが見えてきた。
僕は、モデルの創るままを撮るので、僕らしくない「Web展示会」になります。
写真における「ストーリー性」 https://tetsurohigashi.com/with-a-story-line/

全ての作品は、過去の誰かの作品に似ている・・というより、感性の出何処が近いのだろう。
私の直感ですが・・ジョアン・ミロの生まれ変わりのようにも見える。 それも、この国で、書道家として。
Japanese Calligrapher : hiro 河内裕美
https://tetsurohigashi.com/japanese-calligrapher-hiro-%e6%b2%b3%e5%86%85%e8%a3%95%e7%be%8e/
Oiran Beauty
model : Mio . F .
Traditional Arts Oiran https://tetsurohigashi.com/traditional-arts-oiran/
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私は、色彩の写真家
明暗よりも色で見る
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また、アングルは上手に収めるのではなく、
観る者に無限の創造力を提示する・・
そして、画面に如何にスペースを創るか、
そのスペースこそが、感性の扉である。

日本の伝統美・花魁
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コケティッシュな「花魁」
本来の花魁のイメージとは
真逆になっている。
それでも、これも、花魁。
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Traditional Arts Oiran https://tetsurohigashi.com/traditional-arts-oiran/

日本の伝統美を「花魁」通して・・
Traditional Arts Oiran https://tetsurohigashi.com/traditional-arts-oiran/