英語なら一言で「Love you」だけど・・

英語なら一言で「Love you」だけど、

日本語で伝えることは難しい

伝えられなかった過去を振り返るのが嫌で

今は、前に向かって”爆走”するだけ・・

そうこうしているうちに

伝える相手もいなくなった。

ページビューが5000位になて来た・・

一日のページビューが5000位になってきました。

僕の上げる「作品」を楽しみにしてくださる方々が

世界中にいることを実感してます。

時間は共有できても、心は共には在りません

作品:Tatsuyuki Kodama

僕は、Tatsuyuki Kodama氏とは同世代なので、

どういう想いで撮影しているかが何となくわかる・・

外れていたら、ごめんなさい。

彼は、この女性をエスコトーしながら、シャッターを切っているのだろうが、

彼の心では”高校生”が蘇り、

彼女にとっては、親切で安心できるオジサンなんでしょう。

この永遠に埋まらないギャップが痛いわけですね。

時間は共有できても、心は共には在りません、たぶんね。

エンリオ・モリコーネ Ennio Morricone

画像:Ai Sena Uria セルフィー

エンリオ・モリコーネ Ennio Morricone:イタリア人の主に映画音楽作曲家

ヨーロッパの映画と言えば、フランス映画とイタリア映画を多く観てますが、

背景を奏でる音楽は・・

フランス映画はお洒落だが、ちょっと突き放してるところがあって、

イタリア映画では、ちょうどツボにはまってるところがあって、親しみやすい。

Ai Sena Uria の作品は、いつも理知的で情感などに流されることもない・・

背景は、エリック・サティが奏でているのでしょう。

ヌード 鏡を使った撮影

日常では・・

現実にヌードと向き合えば、“主観”で支配されてしまうが、

こうして、画像にすると、少し距離をもって鑑賞できる。

鏡を使えば、画面いっぱいに量感ある人肌が溢れれる。

Web Gallery にはグローバルに通用する作家のみ

撮影をするときはいつも全力であり、遊び半分で撮るようなことはない。 ヌードでの撮影も多く、モデルの姿はこうして公開されていくので、いい加減な気持ちで撮影することは、モデルに対して失礼なことになることは言うまでもない。 また、「展示会・冊子」に載せることを前提としており、このブログには訪問者も多く、一日に5000ページビューくらいは行くので、常に(Web)展示会をやっている状況にあり、載せる画像のセレクトにも気が抜けない。 他のフォトグラファー・クリエイターの作品も載せているが、(私の独断と好みではあるが)グローバルに通用する作家のみとしている。