他人ごとではない ウクライナ問題

北京で撮影したコマーシャル用写真:モデルはロシアの女の子

ベラルーシから、ロシアの精鋭部隊が南下して、あっという間にウクライナの首都キエフを包囲し、既に用意されている親ロシアの傀儡(かいらい)政権を立てて、ロシアが事を治めてしまうのではないか・・というのが、16日の時点では、現実味がありましたが、何とか回避されそうです。 

この事態が現実となった場合、西側諸国からの制裁として(ドル、ユーロ、円などでの)決済ができなくなり、ロシア経済は深刻な事態になります。 同時に、この侵略を許したアメリカを筆頭とするNATOの存在も失墜し、この事態を喜ぶのは中国くらいです。 

それでは、ウクライナをNATOに加入することになった場合、ウクライナ国内の東方エリアには既にロシア軍がおり、そのロシア軍を追い出すためにNATO軍は戦うこととなり、第3次世界大戦となる可能性も十分あります。 同時に、ロシアからウクライナ経由の天然ガス供給も止まり、EUはエネルギー面で深刻な事態に陥ります。 

どう転んでも、落としどころが難しい事態と直面しているというのが事実。 ロシアが巧みに天然ガスの相場を引き上げている・・と解釈すれば解せる話、ドイツが裏でロシアと手を組んでないといいけどね。

サラブレッド文化存続の危機

サラブレッドの走る姿を60年以上観てきたものとして、クローンの出現は、”サラブレッド文化”の存続を危惧している。 

すべてのスポーツがそうであるように、サラブレッドの競争の世界(競馬)でも、ドーピング検査というものがあり、ひっかれば、何着で入選しようが失格となる。 例えば、羽生結弦のクローンが20年後に出てくれば、誰が見ても分かったしまうが、サラブレッドなら分からないのではないか?と考える人がいるかもしれないが、名馬のクローンであれば、結弦のクローンほどではないが、見る人が見れば明らかに分かってしまう。 ただし、そこそこ走った程度のオープン馬クラスのクローンであれば、分からないかもしれない・・そのようなことが実際に起こってくれば、偽造した血統書を提出することになり、血統の存在意味が危うく、サラブレッド文化を根底から揺るがしかねない。  

また、別の問題もある・・日本にも数年前に亡くなったディープインパクトという名馬がおり、その血を引く馬たちは、日本だけでなく世界中でG1を勝っており、そのディープの血を世界が欲しがっていることも事実なのです。 ディープは社台ファームの生産馬であり、種馬としても、繫殖牝馬と交配されてました。 (僕の想像でしかないのですが)ディープが亡くなった際に、そのDNAは何らかの形で保存されていると思われます。 そのDNAがあれば、クローン馬を生産することは可能であり、競走馬として出してしまえばバレてしまうが、種馬として隠れて使えば分からないということにはなりますね。 交配して進化することを前提としてサラブレッド文化がある以上、短いスパンで考える場合のみ、クローン(種馬)の存在は矛盾しません・・倫理的問題は別ですが。

サラブレッドのクローン

「サラブレッドのクローン」

サラブレッドを話題にする以前に、ペットのクローンビジネスが世界的に(特に中国で)話題となっている。 当然の議論として”倫理観”の問題であり、自然の摂理に反する・神の領域を犯すのではないか?と。 可愛がっていた猫や犬のクローンを得られるということ。 ネコは300万、犬は500万が相場らしい。 ペットロスに関しては、その気持ちは分かるが、自然の摂理を超えてまで、自己満足を優先してしまうことに、そこまで人は”傲慢”になれるものか、呆れるばかりである。 つまるところ、自らの”永遠の命”を求めることに繋がる。   

ところで、サラブレッドの話に戻そう・・名馬のクローンも作られ始めている。 サラブレッドの歴史は、交配することによって進化を遂げてきたものであり、クローンを”正規”にサラブレッドとは認めないし、もちろん、競争(競馬)には出走できない。 G1競走を5つも勝った名馬のクローンであれば、10年後にそのクローンが出走してくればかなりの活躍が期待できることは事実であるが、交配して進化することを前提としてサラブレッドの歴史がある以上、クローンの存在自体が、サラブレッド本来の在り方と矛盾しており、長い目で見れば、(クローンは)進化を阻害する存在でしかない。

3通りの切り方でトリミング

同じ画像を3通りの切り方でトリミングしてみました。 

僕は一番下の切り方がベストだと思いますがいかかでしょう?

上は、標準的な感じで、

二番目は単刀直入で心地よいが偏執的な感もしなくもない。

一番下は、強欲でかつエレガンス。

今を生きる・・

今を生きる 

この人にとっては限りなく続いていくだろう未来はあろうが、

それでも、今を生きる。

撮影空間に”慣れ”はない・・

フォトグラファーが写真を撮ることの意味は、モデルをする人にとっては撮られることの意味にも重なる。

この人は、とあるモデルさんの紹介でアクセスしてきたことから始まる。 この人のインスタやFBを参考にして撮影準備に入る。 動画などもあげているのでイメージはしやすいかったが、実際にお会いしたら、最初はとても緊張してる様子。 30分くらいいろいろと話していくうちにその緊張は解けてきたが、やっぱり初めての撮影となると僕の側でも(そのような素振りは見せないようにしているが)かなり緊張している。 複数回撮っている人の場合は、前よりも良い撮影にしなければ・・と考え、プレッシャーがかかり、初対面の時以上に緊張することもある。 

ここで載せてる画像を見れば分かるように、普通の人たちにはない”こういう撮影でしかない出会い”がある。 撮影することの意味を言えば、この出会いにあると言い切れるかもしれない。 恋愛と同じで、「恋はいつでも初舞台」というでしょ、僕は見かけによらずあがり症なので、内心ドキドキしながら、モデルさんの来られるのを待っていたりする。 もう既に100人以上の人を撮っているので、”百戦錬磨”のように思われているかのしれませんが、その分だけ、様々な人と出会い、予想だにせぬスチュエーションも経験しているので、「今日は何が起こるだろう・・」と備えるようになる。  

この空間には、”慣れ”というものはないのです。

https://tetsurohigashi.com/traveler-of-time-%ef%bc%90%ef%bc%99%ef%bc%99/

”恥部”なんて言ったやつは誰だ!恥を知れ・・

ここから、内なる宇宙が広がる・・

私たちはここから生まれ出て、

ここで繋がることによって、孤独を癒している。 

”恥部”だなんて言ったやつは誰だ!? 恥を知れ!

内なる宇宙はここから始まる。

https://tetsurohigashi.com/traveler-of-time-%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%81%8b%e3%80%81%e8%82%a1%e9%96%93%e3%81%ab%e7%9b%ae%e3%81%8c%e8%a1%8c%e3%81%8f/

人間は無情すぎ、不完全すぎる

人間は神が創ったということは僕は信じられない。
神が創ったものとしては人間は無情すぎ、不完全すぎる。
しかし自然が生んだとしたら、あまりに傑作すぎるように思えるのだ。
~ 武者小路実篤 ~

この人は、ときかく笑顔だ。

一つの笑顔から、次の笑顔に映る瞬間を絵にした。