「苦悩はあるが、たまには報われる」

先ほど、ご本人から連絡があり、写真5枚を送ってくださいました。

Arto Pazat Photography

同じ創作活動をしてしていくものとして、

美意識や”狙い処”は全く違うのですが、

彼の苦悩は痛く伝わってくるのです。

生きることが「悲しくとも幸せ」なら、

創作することは「苦悩はあるが、たまには報われる」

・・・そんなところでしょうか。

戦術核の使用? ウクライナ

戦術核の使用? ウクライナ

戦略核とは、大陸間弾道弾のような有効射程距離5000㎞以上で大型の核弾頭を有し、半径100キロメートル以内、またはそれ以上の広範囲を一瞬にして焼きつくしてしまうような核兵器を指し、米ソ冷戦時には互いに数千本のミサイルを有し、その後、米ソの話し合いによりその数は減らしてきたが、現在も、ロシア、アメリカ、中国、イギリス、フランスなどで配備されている。 ドイツのようにアメリカと核のシェアリングを行い、配備している国も複数あります。 ただし、この戦略核というものは、(我が国へ戦争を仕掛ければ、核で報復するぞ!という)脅しにはなり、国家の防衛にはなりますが、実際に使えば地球を滅ぼしてしまうことにもなり、”実用的”ではありません。 

それに比べて、戦術核と言われるものは、限定的にピンポイントで使えると考えられ、”実用的”な兵器と言われてます。 そして、これからが本題となりますが・・プーチンが核の使用も辞さないというような発言をしてますが、メディアなどでは”プーチンの脅し”として解説されてますが、キエフを陥落させるために実際に使うのではないか?と危惧する専門家も多くいます。 その根拠は、あくまでも”状況証拠”でしかないのですが・・・ロシア軍が、キエフにいる市民にその場所から退避するよう警告している。 現時点でも、ロシア軍には想定をはるかに上回る死傷者が出ており、キエフ侵攻となれば市街戦となり、ウクライナ側の士気の高さを考慮すると、これまで以上の犠牲を払わねばならないことは明白で、戦術核を使用する選択肢が現実味を帯びてきます。 ”停戦協議での落としどころ”には期待できませんから、我々はこの最悪の事態に立ち会うことになります。 

75年後の現在に至って、”広島・長崎の悪夢の再現”を許してよいのでしょうか。 ”反戦”を唱える前に、多くの子供の命をも奪うことですから、”命の尊厳”の問題なのです。 

とても悪い予感がする ウクライナ情勢

とても悪い予感がするウクライナ情勢

どう悪いか・・

長期化しそうな気がします

両国間の協議とか言ってますが、あれは形だけですね

どちらが断っても、国際的な印象が悪くなるから。

今回の事態で、プーチンの政治生命は終わるね・・

核使用の話をちらつかせてることからも。

ウクライナをなめてましたね、

脅せば、現大統領は国外逃亡するのではないか?くらいに。

ウクライナ国民もそうですが、大統領も命を張ってますね

士気が違う、ロシア軍とは。

可能性は少ないですが・・

3,4日以内に協議がまとまるようなら、

キエフを含む北西部半分をウクライナ、その後、NATOに加入

南東部半分をロシアの傀儡政権、もしくは、ロシア領になる。

ウクライナ人も国際情勢もこのような”落としどころ”は許さないでしょうね。

それで、泥沼化していきそうなのです

長期戦になればなるほど、ウクライナ有利になりますから

ウクライナ現政権は短期的な妥協案は吞まないでしょう。

西欧諸国からの援助も増え続けるだろうし。

側近に、プーチンに強く意見できる人がいなのでしょうか、

”妄想”の領域に入ってるようです。

プーチンをどうやって”勇退”させるか、

西側諸国は真剣に考えた方が良いですね。

でないと、万が一、限定的とはいえ、核使用もありうる

エネルギー問題とかもいろいろあるけど、

国内の支持基盤も揺るぐから、

”プーチンの失脚”は十分ありうる。

侵略行為は絶対許さない!というところを世界に見せないと・・

台湾を狙ってる国もあるからね。

”落としどころ” ウクライナ

プーチンの初期の目的は、傀儡政権をつくって、

親ロシア的なウクライナにしようと目論んでいたのでしょうが、

どうやら、的が外れたようですね。

ウクライナ人は誇り高い人たちで、

軍隊はもちろん、市民まで、”士気”が高いこと。

それに対して、ロシア軍はと言えば、

演習の延長的な意味合いで戦争になってしまったようで、

装備の点においては、ロシア軍が圧倒しそうですが、

実戦では優劣付けがたく、泥沼化しそうなこと。

アメリカのベトナム戦争を思い起こしますね。

アメリカが、最後は引き下がったのですが・・

今日、両国の協議があるそうですが、

プーチンの思惑通りにならないでしょうね。

冷戦が崩れて以来、旧ソ連邦諸国のNATO入りが続き、

ロシアはずっと追い込まれてきたのでしょうが、

NATOの側にも、その辺りの配慮があってよかったかも・・

”助手にしてほしい”という話・・

5年前の原宿 コロナが流行らない頃・・

先日Gメールにて、僕の撮る女性ヌードがとっても気に入ってるそうで、今年、東京の大学へ合格できたので、是非、撮影する際の”助手”にしてほしいという女性がいて・・。 

僕の撮る女性ヌードは男性よりもむしろ女性に人気があることは分かってましたが、まだ18歳の女性が僕にカメラを習いたい・・というのは、嬉しいが、ちょっと驚き。 普段の僕は、教えることが仕事でもあるが、こと、カメラとなると話は別で、教えたこともなければ教わったこともないので、どのように”対処”したらよいのか、躊躇ってしまう。 

とはいえ、アートにはたぶん”胆”と思われるものがあって、それをどう伝えるかが難しい。 逆に、”媚が入らないもの”であれば、どう撮ろうが好きに撮れば良いと思うのです。 社会の中で生きていれば、必ずどこかで”媚びてる自分”と向き合うことになりますから、だからこそ、写真というアングルの中だけは、媚ちゃダメなんですね。 上質な商業写真というのは、ニーズに応えてはいるが、だからといって、ユーザーに媚びているわけでもなく、ディオールやシャネルのショーウィンドウなどを見ていると、ある意味、ユーザーを突き放してはいるが、それがブランドイメージとしては良いのでしょうね。