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プーチンの初期の目的は、傀儡政権をつくって、
親ロシア的なウクライナにしようと目論んでいたのでしょうが、
どうやら、的が外れたようですね。
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ウクライナ人は誇り高い人たちで、
軍隊はもちろん、市民まで、”士気”が高いこと。
それに対して、ロシア軍はと言えば、
演習の延長的な意味合いで戦争になってしまったようで、
装備の点においては、ロシア軍が圧倒しそうですが、
実戦では優劣付けがたく、泥沼化しそうなこと。
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アメリカのベトナム戦争を思い起こしますね。
アメリカが、最後は引き下がったのですが・・
今日、両国の協議があるそうですが、
プーチンの思惑通りにならないでしょうね。
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冷戦が崩れて以来、旧ソ連邦諸国のNATO入りが続き、
ロシアはずっと追い込まれてきたのでしょうが、
NATOの側にも、その辺りの配慮があってよかったかも・・