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Erotic アート的って、何なんだろう・・

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アングル、トリミングはその人の写真に対する姿勢によって異なります。 纏まりよく・・と考える人は四角(アングル)の中に上手に収めようとする。 だいたい、上手・・という考えが出てきた時点で、詰まらない画像になります。 私は見たいところを見たいように切り取ります。

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Erotic 髪の流れに合わせて・・

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僕が撮るモデルで、美術モデルをしたいという方がいますが、
このモデルさんを見て分かるように、
アンダーにヘアがないと、たぶん美術モデルは出来ません。
その理由は、在りのままを描こうとするのが原点にあるのと、
性器が見えては”不都合”があるのかもしれません。
私見としては、見えたら見えたでそのまま描けばよいことで
問題ないとは思いますが。
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ところですね、写真の場合はちょっと違ってきます。
日本では、展示会などでは、性器が見えるとNGとなる場合も多くあります。
EUなどではどうか?と言えば、
国にもよりますし、会場にもよりますが、
基本、アートであるということであれば、
何がどう見えても良いというルールです。

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写真は、普段なら見逃しがちの”一瞬”を捉えてます。

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Erotic アングル・トリミング

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このあたりの作品は、カラーと白黒の両方で載せてますから、比較して見ると面白いかもしれませんね。 フォトショなどを使えば、カラー写真を白黒に変える場合、何色を基準にするのか?によって、かなり画像の印象はかわりますから、その辺のところはセンスというか感性を問われるわけです。
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Erotic 性器が見えては”不都合”があるか

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ここで載せている「一連のシリーズ」を見る人が見れば、私の様々な”何か”は透けて見えてしまうのでしょうが、私自身には多くの点において、自覚はないのです。 他者の作品を観れば、いろいろと想像・検討はしますが、こと自分の作品となるとほとんど分かりませんし、また、分かろうともしないというか、過ぎたこと(過去の作品)なんて、知らん・・という感じなのです。 作品創りとは、過去を省みませんし、前しか見てませんから・・

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Erotic カラーを白黒へ センスというか感性を問われる

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5年間の作品群の中でも、比較的後期に入る作品で、モデルのポージングも洗練されてますね。 どのようなポージングであろうと、遊びがないというか、弛みがないですね。

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Erotic 人が創るポージングのイメージを覆す
Erotic 個がそびえる・・反り返った位置で”絵”にする

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真上位置から撮る画像は、展示する際には、四方向どちらを上にして展示しても不自然さはありません。だから、編集際は画像をくるくる回しながら、面白いところで決めているのです。

Erotic ポージングに遊びがないというか、弛みがない